2010年5月22日(土)23日(日) ゴルフの話2題

久しぶりのブログだが、復帰はやはりゴルフの話から。

一つ目。日本からの帰り際、太平洋クラブ成田で職場の同僚とラウンドをした。その中で東京で働くTさんとメキシコの仲間H君は、ともに飛ばし屋。僕は普段から飛ぶほうではないが、この日は、特に飛ばなかった。2人にはなんと70-80ヤードも置いていかれ、悲しくなってしまった。200Yも飛んでいないことになる。レンタルクラブのキャラウェイERCが悪いのだとずっと思っていたが、日曜日にメキシコでラウンドしてわかった。原因は、靴、であった。日本出張のときはできるだけ荷物を少なくしたいので、ジョギングシューズでゴルフするのだが、おそらく、これが飛距離を落とした元凶。あの、軽くて底がつるつる滑るジョギングシューズは、”足のグリップ”がまったく利かない。大地に爪が食い込むことが飛距離につながるのだと実感した。そう言えば、あまり足のグリップが関係ないショートアイアンやウェッジは、距離が落ちなかったような気がする。

ちょっと自慢話をすると、そんな飛ばないゴルフでも83(42, 41)で回り、全員からお小遣いをもらいました。ふふふ 飛距離じゃないね。

二つ目の話。昨日は、時差ぼけ解消も兼ねてホームコースのLa Haciendaでラウンド。ドライバーも240Yは飛ぶし、アイアンも寄せもいいのだが、パットが入らない。1メートルも50センチも入らない。30センチでも自信がなくなった。これが祟って前半48も叩く。原因は、たまたまバッグに入れていたオデッセイの2ボールパター、だと思った。女性用のこのパターは、短くて打つ瞬間にクキクキ右に左にヘッドが揺れる、ような気がしたのだ。後半の出だし、10番、4メートルほどのパーパットを大きくオーバーさせ、返しでまたヘッドがプイっと左を向きダボを叩いたときには、本当に切れそうになった。

しかし、ここで思い直す。そうだ、今までもパットが入らないことは何度もあったじゃないか。その原因は、、、頭が動くことだ!11番をボギーでしのぎ、12番、1メートルの短いパーパット。頭を動かさないように打つと、ボールはまっすぐカップに転がりこんだ。なぁんだ、入るじゃないか。その後は頭を固定しポコポコパーパットが決まりだす。上がってみれば39というinの自己新記録。パットは12回、普段よりずーっと良い。教訓。道具のせいにしてはいけない。謙虚に”わが振り”治すこと。
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by gomanis | 2010-05-25 07:58 | ゴルフ


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