2010年8月3日(火) タイ風焼きそば

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この日のカミサンの料理は、気合が入っていたなぁ。
前菜が、隼人瓜の浅漬けと胡瓜のラー油和え。隼人瓜(ハヤトウリ)というのは初めて食べたが、大根のような繊維の荒さで、蕪のようなかりかりとした食感を持つ野菜だった。市内のどこぞのマーケットで買ってきたという。メキシコの野菜、いけるではないか。胡瓜は、塩もみをして久米島のラー油という激辛辣油を和えたもの。これもビールと相性がよかった。


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もう一品は、帆立のバター煮、というのだろうか。白濁したスープに薄切りにしたなんとかという芹のような香味野菜。帆立の酒蒸を洋風に濃厚にした感じだ。バターは大匙ひとつしか入れていないというが、風味が際立ち、実に美味だった。スープを飲むと、これまた唸る美味さ。今後定番にしたい一品。


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メインは、焼きそば。赤ピーマンと雑魚がたっぷりかかっていて、その上に香菜が散らされている。下に隠れている麺をかき混ぜながらわっしゃわっしゃ食べる。雑魚の塩気と麺の甘さが微妙にミックスされて美味い。香菜とピーマンの野の香りが、東南アジアを思い出させる。うーん、これはタイ風焼きそばだな、と勝手に命名。どんぶり一杯の焼きそばを2人で楽勝で完食。いやー、おいしゅうございました。

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by gomanis | 2010-08-07 00:56 | 我が家の食卓


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