2010年9月4日(土)~7日(火)第3回爆裂東海岸NJ編 vol.2 ゴルフ

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ま、正直言って、えへん、と威張りたい気持ちだ(笑)。元祖爆裂の名手、Yっしー、Mオ君を抑えてのベスグロだからね。3日間のスコアが89,81,88と1度も90を叩かなかったのも嬉しい。実は、昨年12月の第2回爆裂東海岸戦も88,89,88だったので、これでこのコンペは、6R連続で80台をキープしているのだ。今回は、特に2日目の81が光る。

この日は、爆裂NJとの合同コンペであったことは前回書いた。ここで、ご当地一番の名人であるNKさん(写真左端、左2は元祖爆裂のY子さん、右2はNJの美人妻E子さん)と同じ組で回ることができた。H/C4!のNKさんと回ると、たくさん学ぶものがあるだろう、とユミちゃんが配慮してこういう組み合わせにしてくれたのだ。ありがとう!

気さくで優しい人だよー、との前評判をH家の2人から聞いてはいたものの、やはりH/C4というからには、ゴルフに対してはものすごく厳しい態度で臨んでいるんだろうなーといささか緊張して初対面の挨拶。ああ、NKですー、今日はよろしくお願いしまぁす。と若干関西訛りのとても暖かい感じの話し方にほっとする。女性2人と合計4人で回るが、この方は、なにしろ他人のプレーに対して肯定的なことしか言わない。ちょっと当たりが悪くても、大丈夫、大丈夫、パー5だから。バンカーに入っても、大丈夫、大丈夫、寄せワン行きましょう、てな感じだ。褒めて育てるタイプの名人なのだ。Yっシーによると、零度を切る真冬でもラウンドを続ける本当に根性の入ったゴルファー夫婦らしい。

で、この方のゴルフだが、一緒に回った人にしかわからないだろうが、感動します。身体は、僕とそう変わらない。少しがっちりした程度か。トップは小さく、所謂標準的なボディーターンのフォームではない。しかし、インパクトから少し先にかけて更にスピードが上がる感じで空気を切るようにヘッドが高速で駆けぬけていく。低いティーアップから打ち出された球は、シューっ!と音を立てながら飛び出し、少し先でビュン、ビュンと2段階ぐらい加速して更に高く舞い上がる。幸い、丸一日観察する機会に恵まれたが、どのショットも基本は同じ。コンパクトで軽く振っている(ように見える)のだが、ヘッドがすごいスピードで走ってビシッと叩かれた球は青空高く駆け上がり、狙ったところにトン、と落ちる。パー5は、1ホール除いてすべて2オン、しかも2打目は、4Iか5Iだ。聞けば、お歳は僕より3つも上。かなわないなー、と感服すると同時に、僕も練習してああいう球を打ちたいと思うことしきりだった。

逆にこれだけ技量の差があるので、僕は、却って自分のゴルフができた。基本はボギーオン、運がよければ1パットでパーというゴルフだ。それでも短いコースだったので、パーオンも8回、ラッキーバーディも2個あって、39+42=81というかなりできすぎのスコアで上がることができた。

次回の爆裂東海岸第4戦、ライバルたちは、万全の調整をして帰ってくるに違いない。負けてはいられない。僕もNKさんのようなショットを身につけて勝負勝負!だ。
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by gomanis | 2010-09-15 13:13 | ゴルフ


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