ガドガド、南十字星の思い出

マニスの誕生日から早くも一週間。また、お楽しみの飲酒日の水曜日がめぐってきた。今日のカミサンによる献立は、虹屋で見つけたという筋子とGado-gado。それにアン肝。実に呑み助メニューと言えよう。a0064654_1636451.jpga0064654_16361861.jpg

筋子は、子供のころ、親父が酒を振りかけておいて、食事の時に少しづつ箸で切り分けながら、白米と一緒に美味そうに食べていたのを覚えている。僕の今の好物は、そうした、親父が美味そうに食べていたものが多い。子供心に、美味いものなんだ、という”刷り込み”を受けたものと見える。長じて、違ったのは、僕は白米よりも酒を好むようになったことだろう。ダイエットもあるのだが、ウチは、飲酒日は、炭水化物を摂らない。

Gado-gadoは、昔駐在していたインドネシアのサラダのようなもの。ピーナッツバターにいろいろ調味料を入れたものに野菜をディップして食べる。かの地では生野菜を手で食すものだったが、今日は、もやし、マッシュルーム、アスパラ、白菜、トマト、とトマトを除いて火の通った茹で野菜。塩分の濃い筋子と一緒に食べると、実に美味い。

また、充実の水曜日でした。今日は、マニスの分け前は、なし。
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by gomanis | 2005-11-19 16:36 | 我が家の食卓


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