復活! Arrowood

爆裂コンペのいらいら感を引きずったまま、翌日はゴルフ友達のTさんの送別ゴルフでArrowoodへ。Tさんの友達のS子さんも一緒。

ラウンド前にパッティンググリーンで、入念にパッティングをチェック。昨日の不調の原因がわかった。使い慣れていたPingのパターの打ち方に戻っていたのだ。Pingのパターは、ボールの北緯10度ぐらいのところに打ち下ろしていく感じの打ち方が、一番転がりがよいが、今使っているパター(カミサンがやっと手放してくれたので、僕にまわってきたパター。無名ブランド)は、フェースも底も紙のように薄く、むしろ下からなめ上げるようにボールにコンタクトするのがもっともよい転がりを産む。こうすると、フェースに吸い付いて運ぶ感覚とともに、距離も安定するのだ。もうひとつ思い出したのは、テークバックは小さく、フォロースルーを長くまっすぐ取ること。これは、どのパターでも共通だが、距離が短いと、ついつい目だけでなく頭全体でボールを追ってしまい、フォロースルーのときに左肩が開いてしまう。これが押し出してしまう原因で、腕だけで修正しようとすると逆に引っ掛けたりする。あごはボールのあった場所に固定したまま、目標に向かってまっすぐ長くフォロースルーを取るのが鉄則だ、ということを思い出した。ゴルフは、この辺が難しい。かつて開眼したことでもいつの間にか実践していないことがよくある。

a0064654_15275721.jpgショット自体は昨日に引き続きよかったので、この日も好調にパースタート。パッティングに不安がなくなったので、楽にラウンドできた。前半42。後半もショット、パットは悪くなかったが、2回、重要な場面でシャンクが出たのと、アプローチで打ち方の選択を誤り、数打損した。44。計86は、Arrowoodの難易度を考えれば悪くない。今日は33パット。

カミサンも安定したゴルフで96。フォロースルーで常に伸びやかに腕が前に出れば、もっと楽に好スコアが出るだろう。

Tさんは、練習場でよく一緒になる。いつも8時ぐらいからJumbo籠(150球)を打っているようだ。H/Cは10前後だと思う。ひょうひょうと、正統派のゴルフをする。一緒にまわって実に気持ちのよいゴルファーである。Arrowoodは初めてだったようだが、大変気に入ってもらえたようだ。名物#16で、設計者の罠にまんまとはまって大叩きしてしまったのが、口惜しかったらしいが、それもあって、離米前に、また来たいと言っている。

コースコンディションは今日も申し分なかった。穏やかな晩秋の青空の下、よいラウンドができた。

そうそう、女性ゴルファーに朗報。やっと女性のRatingとSlopeが出たようです。Webには出てきませんが、現地のターミナルのデータベースには入っているようです。
Green Feeは、JC料金で$65

Arrowood Golf Course

760.967.8400
Fax: 760.439.9204
5201A Village Drive
Oceanside, CA 92057
http://www.arrowoodgolf.com/

Black Rating: 72.9/ Slope 140
Blue Rating: 70.9/ Slope 136
White Rating: 68.8/ Slope 131
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by gomanis | 2005-11-21 15:25 | ゴルフ


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