栄冠はカミサンへ! The Nuts of Nuts Championship最終ラウンド、Temecula Creek Inn

勝負には流れというものがある。3日間のトーナメントを振り返ると、昨日のSCGAが、勝敗の行方を決めるラウンドだったのだ。

a0064654_14285378.jpgThanksgivingのすべてをゴルフに費やした(誰もどこにも買い物に行ってないみたい)Nuts3カップルによるトーナメントの最終日は、Temecula Creek Inn。

昨日、2位に10打差をつけたカミサンが、無事、逃げ切り、優勝を果たした。おめでとう! 今日も96と安定、通算スコア278、+7は、諸条件を考えると立派です。Yし改めYOSは通算ベスグロ265、参加者の中で唯一平均80台を出した。今日も逆転までは行かなかったが、ハンディ差を克服して2打追い上げたのは見事。3位も昨日と変わらずJunちゃん、余裕の笑顔で回っていたようです。

僕は、今日も80台前半を目指してスタートしたが、ショットが安定せず木に苦しめられ、前半Creekでパーなしの地味な46。後半Oaksパースタートするが、後が続かず、結局同じ46で終わった。3日間の通算277、かろうじてカミサンに勝った(ほっ)が、技術的にも戦略的にも山ほど反省材料が残った。

A家のK君とNちゃんは、だいぶ疲労がたまっていたようだ。でも最後まで頑張っていた。お疲れ様でした。

今日のTemecula Creekは、グリーンは昨日に比べると格段に易しかった。はずしたパットがOKのところに止まることが、こんなに安心するものかと思った。一方、今日は風が冷たく、ついに我慢できず長袖を着た。身体が冷え、伸びやかなスウィングができず、そういう意味でのストレスは感じた。しかし、総じて言えば、条件は良く、大たたきする要因はなかったので、勝負の流れを変えるラウンドではなかった。勝負は、昨日ついていた。もうひとつの要因は、皆の疲労。週一ゴルファーが3ラウンド連荘というのは、心身ともに疲れる。昨日なみのテンションを求めてもそれは無理というものだったろう。

疲れたが、3ラウンドトーナメントは、とても面白かった。個人戦の浮き沈みが最大の面白みだが、このほかに夫婦対抗のスキンズも同時開催しており、毎日ラウンド後にやる、”開票作業”が、またなかなか面白かった。これをもっとも多く獲得したのはO家だった。ちと口惜しい。

ラウンド後は、焼肉笑膳へ。これまた楽しいひと時だった。

男衆は、これで打ち止めではなく、なんと明日も早朝からゴルフである、病膏肓に入るとはこのことか。

Temecula Creek Inn Golf Resort
44501 Rainbow Canyon Road
Temecula, CA 92592
951-676-2405
http://www.temeculacreekinn.com/golf.html

TEE PAR YDS SLP RTG
Blue 72 6,784 125 72.6
White 72 6,375 114 69.8
W-Red 72 5,737 123 72.8
[PR]
by gomanis | 2005-11-27 00:51 | ゴルフ


<< Thanksgiving最終日... Boochoと熱狂のマニス >>