Thanksgiving最終日 Pala Mesa

a0064654_14302456.jpg連休最終日は、Nuts of NutsのYOS、K君に加えてNK君との4人。華やかに女性と回るのも心踊るが、男だけのハードなゴルフもちょっと切磋琢磨っぽくてよい。一応、カミサンたちに遠慮して早朝料金でラウンドできる7:10スタートにした。朝起きるのは辛かったが、日の出とともに朝露に濡れる芝の上に立つのは気持ちがいいものだ。

Pala Mesaは、何度か来たことがある。丘陵に造られた狭いフェアウェーが特徴である。木が大変多く、正しいコース取りと適切な番手の選択、そしてもちろん、狙い通りのショットを打つ正確さが求められる。出だしから#8までドライバーを使うホールは一箇所もなかった。慎重なゴルフをしたのだが、スコアは今ひとつまとまらず前半46。アイアンの距離が出ない。ナイスショットしたと思ったのが手前のバンカーにつかまるケースが多かった。それに加えてグリーンが難しい。NNC2日目のSCGAほどではないが、アンジュレーションがきつく、思ったより大きく切れていく。

a0064654_14305149.jpg後半、多少、開けてきてドライバーも使い出すが、基本は、2打目を良いポジションから打つために運ぶイメージのティーショットである。ここでも肝心の2打目のアイアンがしっくり来ない。寄せとパットで救われて後半43、合計90で回れたが、ショット的には不満が残った。

この日は、週末に行われる会社のコンペのPractice Roundを兼ねていた。YOSは、飛ばし屋だけにOBが多発し、苦労していた。K君も良いショットと悪いショットのばらつきがあり、まとまらなかったようだ。NK君は、まだまだ発展途上である。

さて、今日の本論だが、K君のアイアンは、軽々と振っているようで実によく伸びる。NNCの初日、3日目に続き、この日も含めると3ラウンド一緒にまわったわけだが、飛びの秘密が知りたくなった。スウィングはコンパクトである。しかし、振り抜きがよい。ヘッドが走っている。練習方法を訊くと、PWとSWしか打たないという。しかし、それらで、キチンと距離が出るように練習をしていると。それができると、大きい番手を持ったときには自然と距離が出るのだそうだ。Lake Hodgesのレッスンプロ、David Emeticに距離を伸ばしたいと言ったら”solid contact”が大事と言われたのに相通じる。夜、ミッシェルウィーのビデオを見てながらK君とゴルフ談義をしていたら、僕のスウィングはコックしていないと指摘された。アーリーコックを意識しているつもりだったが、本番のラウンドでは実践できていないらしい。もうひとつの欠点は、上体のひねりが決定的に足りないことだろう。力まずに飛ばすには、大きな筋肉---背筋を使うのがいいに違いない。ああ、うずうずする。早く練習に行ってあれもこれも試したい。

Pala Mesa Resort
2001 Old Highway 395
Fallbrook, CA 92028
760-728-5881
http://www.palamesa.com/

TEE PAR YDS SLP RTG
Blue 72 6,502 131 72.0
White 72 6,131 127 70.2
W-White 72 6,131 138 76.9
W-Red 72 5,632 134 74.0
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by gomanis | 2005-11-30 15:22 | ゴルフ


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