Sandals Golf & Coutry Club, Jamaica

久々にキャディつきのゴルフをした。日本のキャディとは違い、男である。ここに打て、あそこに打てとうるさいこと。ジャカルタでこの手のキャディには慣れているので問題ないが、経験のない人は相性が合わなかったら切れてしまうかもしれない。それにしてもキャディがいてカートである。僕とカミサンがカートに乗って、キャディは歩くのが基本。時々、状況しだいでカートをまわしてくれたりもする。しかし、言ってしまえば、キャディは、よけいである。しかし、キャディ付で歩くというオプションはあっても、キャディなしで、カートだけというのはないのだ。おそらく、昔はカートはなかったのだろうが、カートが当たり前になってもキャディは廃止できなかったのだろうと推察する。発展途上国で雇用機会を減らすのはもってのほかだ。そう思って、キャディと付き合うしかない。
カート代が2人で$40、キャディが$17なので$57、それにチップが$20が相場なので、なんのことはない、2人で$87、1人$43のゴルフということだ。サンディエゴのトワイライト料金ぐらいか。

a0064654_9135822.jpga0064654_9141868.jpgコースは、基本は、熱帯雨林を切り開いて作ってあるので、起伏が結構あり、木がいたるところでスタイミーになり、面白い。バンカーの砂の色が、赤く、粘土質なのも特徴のひとつだろう。グリーンは、小さく、全体に遅い。しっかり打たないと、カップの手前で急減速する。サンディエゴの今年のグリーンはエアレーション後恐ろしいほど速くなったので、あの感覚から調整するのに戸惑った。リゾートゴルフなので、珍しく練習もせずにラウンド、お遊びゴルフで97、カミサンが98だった。ジャマイカながら、USGA Ratingがあり、青ティーからだと6,311ヤード、Rating70.9、Slope128。
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by gomanis | 2005-12-28 09:14 | ゴルフ


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