水曜日の食卓

a0064654_1684230.jpg水曜日は待ちに待った飲酒日である。このところ、なぜか、水曜日というと日本酒が多い。今日の食卓も、和風。酢蛸、青唐辛子と雑魚の炒ったもの、油揚げの素焼き、それにサラダ。誕生日の残りのシャルドネで始める。酢蛸は、子供のころ大好きだった。こうして食べてみると、結構甘いものである。わさびを少しつけるとちょうどいい。青唐辛子の炒ったものは、大好物のひとつ。中国の湖南料理に、青唐辛子をまるのまま油で炒め、醤油をかけるというシンプルで、味わい深い一品があるが、それに通じる味だ。ピーマンは嫌いなのに、唐辛子は好きなのである。不思議なものだ。これにかりかりとした食感を添える、雑魚。ごはんのおかずにはならないが、酒のつまみとしては上の部類に入る。白ワインはあっというまになくなり、くろさわの冷酒に移る。油揚げの素焼きは、なにしろ、黄金色が目に鮮やかだ。これを辛子醤油でいただく。油揚げは、頼りなく軽く、口に入れるとこれまた頼りなくぱりっと崩れる。箸休めによい。サラダは、青菜、たまねぎ、トマトにかまぼこの小切りを載せたもの。野菜をわっしわっしと食べる。ウチは、飲酒日はご飯などの炭水化物は摂らないので、これで結構、低カロリーだと思う。翌日は、案外、体重が減っていたりする。何気ない、日常の食卓、またいいものである。
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by gomanis | 2006-01-14 16:12 | 我が家の食卓


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