鉄板焼肉と干物

a0064654_141875.jpg日曜日の夜は、家で鉄板焼肉をした。カルビとミノ。家でやるメリットのひとつは、いろいろなタレを試せること。カルビ用に韓国のものと日本の焼肉のたれと2種類用意。さらに大根おろしとポン酢でもいただいた。しかし、この日のカルビは、脂の乗りがいまいちだった。ミノは、鉄板に載せるとすぐにじゅうじゅう言い出し、汁が出始める。汁は、やがて、たんぱく質の薄膜を形成するようになる。焼きあがったミノを、この膜ごと取って、胡麻油に塩をたっぷり沈ませたソースでいただく。こりこりした歯ごたえが、ミノの醍醐味だ。旨い。カベルネソービニョンをくいっくいっと飲む。これまた美味い。



a0064654_142876.jpg肉を一通り食べ、飽きたので、先日の義母にいただいた干物の残りをやはりホットプレートで炙って食べることにする。ししゃもとさより。これは、これは。目の前で炙り、火の通ったところですぐに食べると、なんとも香ばしく、おいしいものである。特にさよりは、こうでもしない限り、すぐに身が硬くなってしまう。焼きたてならば、ほくほくと柔らかい身を味わうことができるというものだ。美味い干物の食べ方を発見した。

マニスはずーっと下で物欲しそうに待機していたので、すべて食べ終わってから、カミサンがカルビを一切れやったような気がする。
a0064654_14412.jpg

[PR]
by gomanis | 2006-02-20 01:05 | 我が家の食卓


<< 天麩羅 じわじわと快感が Temecu... >>