Auld、一歩後退

a0064654_1318180.jpga0064654_13181433.jpg帰任するT君の送別ゴルフでAuldでラウンドした。普段、ゴルフをしない人たちまで集まり、大変盛況となり楽しいゴルフだった。T君は、英国への異動である。サンディエゴではサーフィンとゴルフがなかなか両立せず、ゴルフがおろそかになってしまったが、あちらでは海がないので、ゴルフの回数を増やすと言う。素晴らしいことである。いつか彼を訪ねて行き、St. Andrewsで一緒にラウンドしたいものだ。しかし、St. Andrewsで80台で回るためにはもう少し腕を磨かなくてはならない。というわけで、この稿は、例によって、最近はまっているスコア分析の話です。

45+50=95 Differential 20.6。うーん、パームスプリングでいい感じだったが、一歩後退という感じが否めない。前半は最後HCP index 1の#9でパーを取って45としたので、満足な折り返しだった。後半4ボギー、5ダボ。これがいけない。もう一度、全体に話を戻すと、 38パットが目に付く。数値現象としては、これがよくない。しかし、球の転がり、方向性などの技術面では、明らかにここ数回のラウンドと家での練習で向上している。問題は、萎縮して思い切りのいいパットができなかったことだ。イップスまでは行かないのだが。考えすぎでテンポがよくない、前傾しすぎ、パターヘッドが死んでいるという現象となって現れた。結果、距離が合わず、著しくショートしたホールがいくつもあった。次に、フェアーウェーキープ率55.6%。とても悪い。パームスプリング二日目で不安に感じた3Wの信頼性の低下が招いた結果だ。ヘッドが最下点を過ぎてからボールに当たっている。トップ、チョロが出、距離が計算できなくなってしまった。もともとがドライバーより高い信頼性を前提にした起用である。信頼性が低いようでは困る。球を左足寄りに置き過ぎているかも知れない。頼みのアプローチが15/20=75%、とこれまた悪かった。これも萎縮してショートするパターンが多かった。原因ははっきりしている。時々出るトップのせいで、振るのが怖くなったのだ。恐る恐る振っているからクラブが加速しながら振れていない、振り幅も足りないということになる。

パットは、ルーティンを再確立し、テンポよく転がすことで30台前半が出るようになると思う。これは家でもできる。打つまでのプロセス、つまりルーティンが大事なのだ。アプローチもトップを途絶するドリルをもっとやれば、思い切ってピンを狙ったショットができるようになるはずだ。惜しむらくは、時間がない。今週末は出張でつぶれた。来週は来客と赴任者歓迎会でやはり時間が取れないかもしれない。爆裂初の海外遠征トーナメントが迫っているというのに。。。最悪は当日の朝か。
悶々としつつ夢はメキシコへ!!
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by gomanis | 2006-02-26 13:19 | ゴルフ


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