漬け(づけ)、サーモンスキンサラダ等

a0064654_2323731.jpga0064654_23231547.jpg水曜日の夕飯は、僕の希望により、漬けにしてもらった。漬け(づけ)とは、いうまでもなく鮪の醤油漬けのことだ。もともとは、余った鮪の保存方法だったらしい。うちのは、一工夫してある。鰹のたたきのように外側だけ熱を通しているのだ。しかし、鰹のたたきのように炙るのではなく、湯にくぐらすらしい(らしいというのは、僕は調理現場を見たことがない)。こうして、外側が白く、中は生の鮪の柵が出来上がる。それを醤油に漬け込んだものが、ウチの漬けである。今日のは、更に一ひねり。山芋と沢庵をさいころ状に細かく刻んだものが乗っている。鮪赤身の旨みと醤油の織り成すおいしさに、山芋のとろみ、そして更に沢庵の酸味とこりこりした食感が加わるのだ。僕の中では、最高の酒の肴の一つである。

この日、新メニューがもう一品。鮭の皮をかりかりに焼いたものが入ったサラダ。鮭の皮というのは本当に香ばしく、味が凝縮され実に美味い。また、その塩味のおかげで、ドレッシングもあまりかける必要がなく、健康的でもある。青菜と椎茸とのコンビネーション。おいしかった。

このほかに鯛とホタテの刺身と菜の花の胡麻和え、これも美味かった。
シャルドネを軽く1本空け、ハッピーな夕餉だった。
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by gomanis | 2006-03-12 23:24 | 我が家の食卓


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