原因はこれだったか!?

土曜日Arrowood、日曜日Maderasと2連荘でラウンドした。土曜日は、爆裂、日曜日は会社のコンペと、ともにビッグイベントで、張り切っていたのだが、またもや不甲斐ない成績に終わった。

Arrowoodから。Grossが47+51=98。100Y圏外ショットは37。よくもないが、特別悪いわけではない。フェアウェーキープ率67%、これも目標をクリアしている。Puttingは、、、この日はなんとパターを家に忘れた。泣く泣く3Iでパッティングをしたが、35パットと予想外にまともだった。一緒に廻ったYOSなどからは、パターを使う普段のパッティングよりよかったなどと冷やかされたぐらいだ。3Iでのパッティングは、短く持ち、ハンドファーストにして、フェースを地面に対して垂直に立てるようにアドレスする。あとは、通常のパターと同じだ。左肩始動でフォローは低く長く、加速しながら打つこと。ただ、フェースをスクエアに保つのが、結構神経を使う。これが、ひとつはショットに集中力を欠いた原因のひとつではあった。

問題は、Approach。16/25=64%。今期の年間目標が89%だから相当ひどい。どこで9打もミスしたかというと、大半がバンカーだった。去年Lake Hodgesでレッスンを受け、一時は開眼し、得意なショットとさえなっていたバンカーショットが今年になってどうもおかしい。一発で出ないのだ。二発、三発とまるで初心者のように苛まれる場面もあった。上がり3ホール、#16、#17、#18がダボ、ダボ、ダブルパーと悲惨なことになったが、元はと言えば、バンカーショットの躓きで苛立ったのが原因。ゴルフは、楽しくないとスコアがよくならないスポーツなのだ。

a0064654_14445692.jpgMaderas。Grossは47+50=97。前日とあまり変わらない。100Y圏外ショットが37と、これは前日とまったく同じ。フェアウェーキープ率は72%と少し改善した。最近、ドライバーはすこぶる調子がいい。距離、方向性共に満足の行くショットが多い。3日経った今この瞬間もあの快感を身体が覚えているほどだ。パットが39と悪かったが、この日のMaderasはAerationを行ったばかりで、グリーンは砂だらけという劣悪なコンディションだったので、仕方がない。

で、問題のApproachは更にひどく11/20=55%。これは今期最低である。どこで9打もミスしたかというと、またしてもバンカーなのだ。特に#13では脱出に5打も費やし、しかも最後はホームランで砕け散るという完璧な崩れ方であった。これで、緊張の糸が切れて自滅した。

なぜ、バンカーショットがこんなに下手になってしまったのだろう?

ふと頭に閃くことがあって、今日、練習場に行って仮説を検証、改善策を試してみた。

ふふふ、どうも、確信は持てないのだが、答えが見つかったような、気がする。しかし、本当に答えが合っているのかどうかは、本番のラウンドで試してみないと結論付けられない。今週末の結果にご期待ください、というところだ。
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by gomanis | 2006-04-20 14:50 | ゴルフ


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