リベンジ成る!! Carlton Oaks

a0064654_1563487.jpg先月の初めに屈辱的なスコアに泣いたCarlton Oaksであったが、見事リベンジを果たした。Mオ君によると、設計者は、Perry DyeというPete Dyeの息子だそうだが、ざま見ろ、ペッ!ペッ!というところである。ペリーの口惜しがっている様を見てみたい(口惜しがってないだろうけど)。

昨日のラウンドは、日本から遊びに来たMオ君、Y子さんとの3人。2人は爆裂第一期生で、去年の夏までサンディエゴにいたゴルフナッツである。2人とも日本では月一ゴルファーになってしまったらしいが、そんなことは感じさせないほど相変わらず上手い。特にMオ君のアイアンの切れは素晴らしい。クロスバンカーから125Yをべたピンに寄せたショットなど、ヘッドの速さ、インパクトの精確さともに鮮烈な印象を受けた。

僕のゴルフは、今年一番の出来だった。ドライバーは、先週ほど当たりがよくなかったが、方向性はまあまあ安定していて、フェアウェーキープ率は61%。フェアウェーウッドとロングアイアンは、相変わらず下手くそだが、確実にグリーン手前まで行ったのでよしとする。100Y圏外のショットは37と良くもなく悪くもない。

良かったのはショートゲーム。AW、LWの出来がとてもよく、ピンそばに止まるショットが何回か打て、大変満足。AW、LWにもまして出色のできだったのはSWである。3回バンカーに入ったが、3回とも気持ちよく砂が取れ、1パット圏内に寄せることができた。先月、1月以来お蔵入りしていたClevelandのSWを復活させ、なおかつ集中的に練習したのが実を結んだ。この上なく嬉しい。アプローチがよかったこともあり、パットは今期最高の26。1パットが10回、3パットは1度もなかった。パッティング自体も暇さえあれば家で練習しているので、以前に比べるととても自信がついた。

戦略面に触れねばなるまい。ここがリベンジの肝心なところだから。今の僕の技量では、設計者の挑発に乗らないことが最良の戦略だ。前回書いたように、Carlton Oaksを難しくしている要素は、距離、フェアウェーの狭さ、クロスバンカー、木、水。このうち最初の2つは腕を上げるしかないので、対策のしようもないが、後者の3つを徹底的に避けることで、このコースは一変するのだ。フェアウェーと花道をたどって行けば、ボギーは簡単に取れる。もうひとつの指針は、ダボを叩かないゲームプラン。ティーショットからアプローチまで、1ショットごとに、何をやればダボになるリスクがあるかを考え、その馬鹿な真似をしないことだ。とは言え、水越え、木の間を抜くショット等、誘惑はたくさんあるので、これを徹底的に実行するのは、強い意志が要る。昨日はそれが実行できた。偉大な勝利だ。

最後にスコアであるが、45+41=86。Differentialは11.0だった。これは今期最高。
グロスは、書くのも恥ずかしながら前回のラウンドから丸々30打改善した(笑)。
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by gomanis | 2006-05-05 02:03 | ゴルフ


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