Redhawk Day4

a0064654_132456.jpgMオ君のサンディエゴ最終日、爆裂番外編ということでO夫妻、YOS、TomoさんTom夫婦、44さんとうちの夫婦、計8人でRedhawkに繰り出した。

今日も80台前半を!とめらめらと闘志を胸にラウンドに臨んだわりには、91といういまいちの結果に終わった。残念。

振り返るに、原因は二つに集約される。ひとつには心理面の弱さ。悪いスコアを出したホールからの立ち直りに時間がかかりすぎる。#1、アプローチショットで9番アイアンで打ったつもりが6番アイアン。当然のことながらグリーンを遥かにオーバーし、大トラブルになった。こんな凡ミスはクラブの確認を怠った結果で自分でもあきれるが、犯してしまった過ちはしょうがない。結果トリプルボギーも受け入れるとしよう。しかし、この後#2,、#3とダボが続いたのが問題だ。後半、#14、蛸壺バンカーにはまり、やはりトリをたたく。その次のホールでもダボを叩いている。気持ちを瞬時に切り替える、何らかのテクニックがあるはずだ。それを身につけたい。

もうひとつは純粋に技量の話になるが、アイアンだ。ドライバー、アプローチ、パッティングの技術が上がってきた今、アイアンの下手さが際立ってきた。しっかりしたコンタクトの力強い、伸びのある球が打ちたい。Mオ君とラウンドして一層その感を強くした。

一方で、ショットがひどかったわりに91は上出来とも言える。技術全体がじわじわと底上げされてきているのを感じる。

一緒にまわったTomoさんはアイアンの振り抜きがとても良いと思った。練習の成果であろう。トップできちんと左肩が入り、ヘッドが加速しながら抜けていく。必ず好スコアに結びつく日が来ますよ。トムさん、執念の100切りおめでとうございました。夫婦のスウィングは似ると言われているが、トムさんもフィニッシュがきれい。迷いが感じられないいいスイングだと思う。カミサンは、3連荘ご苦労様でした。手の痛みをこらえて大変だったと思う。ゆっくり養生してください。

それにしてもRedhawkは、やはり難しかった。たとえば#1、右がOBなのでどうしても左に打ってしまう。結果、フェアウェーの左半分から2打目の目標を定めようとすると右にOBが続き、左は林、とても狭いところに、しかもドローを打っていかないと3打目のパーオンは不可能である。どのホールも程度の差こそあれ、こういう罠が仕掛けられている。また挑戦したいコースだ。

さて、Mオ君は、サンディエゴでの5ラウンドを満喫して今朝、帰国の途についた。成績も素晴らしく本人も満足していたようだ。昨日のラウンドでは、僕は一緒の組ではなかったが、このラウンドがこのまま終わらずにずっと続けばいいのに、と言っていたらしい。ゴルファーとして、その気持ち、実に同感である。
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by gomanis | 2006-05-08 01:36 | ゴルフ


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