Riverwalk 次こそは

a0064654_6272276.jpgというわけで、サムのリハーサルラウンドを兼ねてRiverwalk Presidio/Missionを回った。あとの2人は、S夫妻。この2人はスカイダイビング等多彩な趣味を持ち、ゴルフのスコアに対する執着心は微塵もない。純粋に楽しんでラウンドしている。僕には、もう戻れない境地だけれど、ある意味羨ましい。今の僕は、シングル入りの夢を実現することに夢中だ。

Riverwalkは、サンディエゴのほぼ真ん中、Fashion ValleyとHotel Circleの間ぐらいにある。Valleyを東西に流れるSan Diego Riverを挟んでフラットな場所に27ホールが作られている。また川と平行して走る赤い電車もここならではの風景だ。DowntownとEl Cajonを結ぶ路線。

この日は、変なゴルフだった。スコアは88と悪くはなかったが、Differentialは14.4と目標には及ばず。5打よけいに叩いた。何が悪かったといって、コースが川を跨ぐたびに水に入れた。ペナルティ5は、めったにない不名誉な数字だ。MaderasとCarlton Oaksで大叩きした時以来。しかしそうでありながら打ち直しのショットでピンそばにつけてボギーを拾ったりして大きく崩れることはなかった。アプローチは、全体にかなり調子が良く、すべて自信を持ってピンを狙えた。また、パットも好調で29。頭を動かさずにストロークできたのが要因。
というわけで、アプローチとパッティングがよく、ドライバーや長いショットはとても悪いというラウンドだった。普通はもう少し、良い部分と悪い部分が影響しあうものだが、最後まで水と油のように分離したままだった。

この日の収穫は、コンペに向けて攻めの方針を決めることができたことだ。ここのラフは恐れるに足らず。ティーショットは思い切ってがんがん飛ばしていくべきだ。80台前半を狙うならそれでいい。グリーンも、はずしても割りと楽に寄せワンが狙える。止めるアプローチとパッティングを重点的に練習しておくべきだろう。

さて、SCGAの5月が〆った。6月1日付けのインデックスは11.5。4月後半から怒涛の9ラウンド連続採用が効いた。来月が楽しみだ。
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by gomanis | 2006-05-29 06:28 | ゴルフ


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