Stoneridge なめたらいかん

2年ぶりでStone Ridgeでプレーする機会に恵まれた。プライベートコースなので、メンバーと一緒でないとプレーできないのだ。この日は、Kさんが誘ってくれた。場所は、家からきわめて近い。Maderasのちょっと手前である。

2年前の印象では、庭園タイプのさほど難易度の高くないコースだった。ただ、前半と後半と、まったく違う様相を見せるコースであることは覚えていた。今回、回ってみて、評価をまったく新たにした。Blueからだと6500Y、71.9/133と決して易しくはないのだ。1962年オープンというだけあって、木が旺盛に枝を伸ばしている。これが全ホールを通じて、意外と厄介。しかもラフが結構きつく、フェアウェーをはずしたらリカバリーが容易でなかった。美しい花が咲き乱れる池がアクセントになっている#9を終えると、後半は、一気にワイルドな山岳コースに一変する。Steele CanyonやMaderasのようなトリッキーさはないが、なかなかどうして変化に富んでいて面白い。

スコアは91、Defferentialは15.4と振るわなかった。原因は、技術的にはPuttが悪かったが、もっと根本的な問題は、基本戦略だろう。イージーな印象のまま、最初から攻めるコースと決めてかかっていた。#1のティーショットで右にショートカットを狙っていったのがいい例だ。2打目、木がスタイミーになって、短い番手しか持てず、3打目が遠くなってしまった。パー5もティーショットで力んでしまい、フェアウェーをはずし、難しいホールにしてしまった。ゴルフって、やはりフェアウェーの真ん中に運んで、次のショットを楽にしていかないとだめなゲームなのだと、実感した。こんなことをラウンド後に気づくようでは、まだまだだ。

同伴競技者のYOSとJunちゃん、それにKさんはパットが面白いように決まり、オリンピックでは貢がされた。でもその分ビールをおごってもらったからいいか。

夜は、カミサンもジョインし野球鳥で楽しく食事。余談だが、この日の野球鳥は、美味かった。砂肝、赤ヒモ、つくねが特に印象的。食事のあとはカラオケまで行くフルコースの土曜日となった。サンディエゴで考え得る、一番楽しい過ごし方である。皆さん、ありがとうございました。
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by gomanis | 2006-06-06 12:00 | ゴルフ


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