アボガドの前菜

a0064654_13153960.jpg先週の金曜日は、出張から帰った翌日で家で食べたかったので、しゃぶしゃぶにしてもらった。やはり、家はよい。

勿論、前菜のイカの沖漬けもメインのしゃぶしゃぶも美味かったのだが、この日、特筆すべきは、アボガドの前菜だった。どこぞへ持って言った料理の残りものを利用したと言っていたが、初めての味と食感で、素直に感動した。中身は、それほど複雑なものではない。アボガドに、ゆで卵、小海老。これだけである。アボガドは、わさび醤油で食べればトロのような旨みがあるのは知られているが、ゆで卵と小エビのプリプリ感が味わいを一層複雑にする。そして、小海老のほのかな海の香りは、アボガド、ゆで卵の中に入ると鮮烈という印象を与えるほどアピールする。味付けに何を施したのか、カミサンしか知らないが、この3者の、ありそうで今までなかったハーモニーは実に新鮮な驚きだった。我が家の前菜トップ10に間違いなく入る一品である。



a0064654_13152126.jpg
[PR]
by gomanis | 2006-06-14 13:18 | 我が家の食卓


<< Riverwalk ブッチ・ハ... またまたBBQ >>