義母来訪

a0064654_1295263.jpg土曜日から義母が来ている。サンディエゴはお気に入りの様子で、毎年来て一月ほど滞在していく。良い充電になるようで、いつも元気一杯で戻っていく。喜ばしいことである。

到着の日は、空港から昔住んでいたあたりに住む旧友宅に直行。再会を喜ぶ。
夜は、長旅の後なので、家で簡単に済ますことにした。Mオ君、Y子さんにもらった名古屋名物の手羽先を思い切って開ける。しょうゆ味、味噌味の二種類。味噌味が、名古屋独特のものらしい。箸で簡単に身が取れ、食べやすい。味噌が染み込んでいて、つまみとしておいしかった。義母ハンドキャリーの明太子。大ぶりで薄味、上品な味わいだ。これもハンドキャリー、旬の蚕豆。夏を感じさせる。サンディエゴのものは、キノコの炒めもの。
白ワインで乾杯する。母娘の和やかな会話に興じる姿を見るのは、なかなか心温まるものがある。

水曜日は、母娘合作の夕餉。これに預かれるのは、婿の特権だ。すっかり定番化した油淋鶏、まぐろのヅケは山芋と沢庵のさいの目つき。ともに、僕の大好物だ。義母の手になる浅漬け。瑞々しく、しゃきっとして、美味い。さすがである。贅沢なのは、日本の茗荷が入っていることだ。香り立つ、とはこのことだろう。この日もたっぷり食べて、飲んで、話し、幸せな夜であった。
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by gomanis | 2006-06-18 01:33 | 我が家の食卓


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