第13回爆裂コンペ

爆裂のメンバーがまた1組減ってしまう。F家が今月で帰任してしまうのだ。その送別を兼ねて、Encinitasを舞台に第13回コンペが行われた。結果は、TomoさんやJunちゃんのブログで既報の通り、Junちゃんが自己ベストを一気に4打も縮め、79(!)で優勝である。Junちゃんは不思議なゴルファーだ。あまり練習もしない(とは言え、そこらの日曜ゴルファーよりは練習してると思うけど、少しは。)のに、飄々とプレーし、飄々といいスコアを出したりする。この日も、話によれば、同伴競技者のFが、後半になって、かなりプレッシャーをかけかねない発言を繰り返していたにも関わらず、さして緊張もせずに、あっけらかーんと80の壁をあっさり破ったらしい。
a0064654_14281423.jpga0064654_14411296.jpga0064654_14283656.jpga0064654_14365246.jpg最終ホールなど、先に上がった我々の組を含め、8人がグリーン上で、ひしめきあい、3台のカメラから発せられるシャッターの音が交錯するなかでのカップインだった。僕などは、それがWinning Putだとも 70台がかかっているとは露知らず、相変わらず新しいカメラの練習を兼ね、連写モードでカシャ!カシャ!カシャ!と撮りまくっていたのだ(勿論、ストロークがインパクトを迎えてからですよ)。大騒ぎのうちに2組目が終わると、皆、がやがやとカートのほうに移動してしまい、グリーンは、急にひっそりとしてしまった。最終組のOZ氏に『ナイスオン!』と声をかけてあげたのは僕1人であった。ともあれ、Junちゃん、おめでとう!!

僕と一緒にまわったのはYOS、Tomoさん、初出場OZ家の奥さん、Yさんだった。この日のYOSは、豪快に飛ばすだけでなく、小技も冴えていた。グリーンエッジからのアプローチは、止まる球でOK圏内に寄せる妙技を幾度も披露したし、Cross Bunkerから3Wでクリーンに打ったショットも、若いころの練習の成果であろう。今年に入って何度か一緒にラウンドしたが、SCGAのインデックスを取るようになって、真剣にスコアメイクをするようになってきたのが顕著だ。コンペの結果は残念だったが、79は、立派な成績だ。Tomoさんは、ゴルフもさることながら、身体全体が一層鍛えぬかれ、しまっていてびっくりした。マラソンに自転車、絶え間ないショットの練習、太陽の申し子のようだ。Yさんは、初参加で多少緊張している風にも見受けられたが、後半、ドライバーも当たるようになり、つつがなくラウンドを終えた。たくさん場数を踏むことが必要だと思うので、また一緒にラウンドしましょうね。僕は、85(42,43)と、上出来だったが、パットに苦しんだ。Encinitasで37パットは相当悪い。あと4-5パット縮められたはずだ。これは今後の課題。しかし、今年後半戦のスタートを80台半ばで切れたのは、素晴らしいことだった。a0064654_14372268.jpga0064654_14374729.jpga0064654_14381676.jpg







ラウンド後、懇親会とF家送別会を兼ね、Convoyの富臨(China Max)へ。この日のラインアップは、白灼蝦、冬瓜湯、黒椒羊排、椒塩蝦球、生菜包、麻婆豆腐、炒辣空心菜、避風塘魚、福建炒飯であった。ほとんど、いつも頼むものばかりだったが、収穫は、初トライした避風塘魚。『避風塘xxx』はニンニクを少量の唐辛子と一緒にからりと揚げ、やはり揚げた食材に振り掛ける調理法だ。中国では、素材が隠れるくらいふんだんにかける店もある。上海にいたころ、日本からの出張者が、天カスのように、この、“ニンニクふりかけ”だけ瓶詰めにして持って帰ったこともあった。普通は、蟹や蝦を用いるが、塩味がとても美味である一方、甲殻類は、食べるのが面倒臭いという欠点もあった。その点、この魚は、骨を除いてぶつ切りにしてあり、箸でひょいひょいつまんで食べられるので、個人的には、とても気に入った。a0064654_14384054.jpg

宴会は、笑いが絶えなかったが、F家のY子ちゃんのスピーチには、皆、少々しんみりした。でも最近では、爆裂日本支部結成の動きが本格化しており、ゴルフはともかく、飲み会だけは、細く続いていくのではないかと期待している。その分、送る側の寂しさも多少薄れるというものだ。

それから初参加、OZ家の感想を知りたいものである。パーマネントな参加を決意されたのだろうか?
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by gomanis | 2006-07-05 14:46 | ゴルフ


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