San Luis Rey Downs 勝ちパターン、負けパターン その3

a0064654_5353377.jpg日曜日、会社のコンペに出た。酷暑のSan Luis Rey Downs。結果は、82(40,42)、Differentialは8.4と今期2位の成績。素晴らしい。技術的な要因はあるのだが、それはおこがましいので述べない。

勝ちパターンの話だ。前回は、心穏やかに始動することが勝利への始まりと述べた。では、どうすれば穏やかに始動できるのか。

これは、一番ホールのティーグランドに立つまでの過ごし方の話なので、プロであろうが、ハンディキャップ36の初心者であろうが、誰でも改善のチャンスのあることだ。

まずは、どういうときに心穏やかに始動できたか、どういうときにできなかったか、実績を分析した。これは、別に記録を取っているわけではないが、スコアの記録とか、ブログを見ると、ある程度思い出せる。あくまで僕の場合だが、いくつかの条件が浮かび上がってきた。

まず、ストロークに自信を持っていること。前回のラウンドの成績が良かったとき、特にドライバーの調子の良かったときは、この状態にいることが多い。また、平日に練習できたとき、これも大きい。さらに、パットだったり、バンカーショットだったりといったピンポイントの不安がないことも重要だ。

次に大事なのは、ラウンド直前の調整。特にパットは必須だ。何度か、時間配分を間違え、パッティングの練習をする時間がなくなって本番で散々苦しんだことがあった。それ以来、思い切って、ゴルフ場に着いたら、まずパットをやることにした。日曜日も、まずは、パッティングのルーティン練習を行った。これで、心の安寧の半分は得られた。それから、ショット。これも短いのは必須で、長いのはドライバーの方向性の確認、あるいは、フェアウェーウッドでティーショットをする予定のホールが多ければフェアウェーウッドの当たりと方向性の確認。 また、Sonartecの3番ウッドとTaylormadeのRescueが両方当たる日は少ないので、今日はどちらで行くかの決定。この辺を入念にやっておけば、まず穏やかなスタートは約束されたと言ってもいい。

いつもやろうやろうと思っていて、なかなか実践できないのは、ゴルフ場到着時刻のコントロールだ。上述のようなことから、ティーオフの1時間前には着いておきたいのだが、家を出るのがいつも予定より遅れる。カミサンか、僕かどちらかがもたもたしてしまうのだ。日曜日は、余裕をもって現地に着けたのが幸いした。

こう考えると、僕の場合、勝ちパターンに持っていくためには、いろいろ準備が必要だ。逆に言うと、自分次第で、勝ちパターンの基礎は作れるということでもある。

さて、コンペで2位になってしまったので、次回は幹事だ。幹事は、受付とか集金とかあって、上述のように時間が取れないのだ。困った、困った。

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by gomanis | 2006-07-28 05:42 | ゴルフ


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