8月20日(日)プチ夏休みDay3 Carlton Oaks

5月ぐらいに、会社の若い人たちが(なんか抵抗あるな、この言い方)ゴルフを始めたのを知って、一度一緒にやろうと誘ったところ、是非やりましょう!という話になっていた。なかなか日程が合わなかったが、ついに先週末、実現。場所の選定をお願いしたところ、なんとCarlton Oaksを取ってくれた。ここは、僕の7大好き好きゴルフ場のひとつ(他の6つはTorrey Pines South、Steele Canyon、Maderas、Redhawk、Cross Creek、SCGA)なので、嬉しい。しかし一方で、Perry Dye(Pete Dyeの息子)の設計によるこの難攻不落のコース、皆さん大丈夫だろうかと、不安もよぎった。

a0064654_15194821.jpgラウンドは午後からなので、まずは腹ごしらえ。しっかり食おうということで、富臨(China Max)の飲茶へ。点心3品と、好物の銀芽肉糸炒麺を頼む。この炒麺が、堅焼きそばの上にあんかけが乗った絶品なのだ。豚肉の甘みとしゃきしゃきのモヤシが、旨みをたっぷり含んだあんかけスープを纏って焼きそばに絡みつく。香ばしさと旨さのハーモニーだ。こんな美味い炒麺は、なかなかお目にかかれない。紅酢をたらりとかけ回すと、今度は、甘みがきりっと引き締まり、やがて口の中で一層の甘みが広がるのだ。よい昼ごはんであった。

炒麺の話に自分で興奮してしまった。話をゴルフに戻そう。

今日集まったのは、NちゃんとKのI夫婦、AsakoちゃんとManちゃんのT夫婦、AっちゃんとSスケのW夫婦、それにウチの4組。皆さん、年齢は30歳前後、ゴルフ歴ほとんど1年未満の人ばかりだ。しかし、ブログなどを見る限り、相当、はまっているようで、ゴルフナッツと呼べる人も何人かいる模様。この人たちがより上手くなり、一層ゴルフにはまってくれれば、思う壺この上ない喜びだ。できる限り、力になってあげよう。

僕を囲んでのゴルフという設定にしてくれ、ちょっとこそばゆい感じがする。組も、前半、後半、それぞれ3人が入れ替わり、すべての人(カミサンを除き)が僕とハーフを一緒に回れるようにしてくれるという。気遣い、ありがたいことだ。

a0064654_15201130.jpgFront9は、Nちゃん、Aっちゃん、Manちゃんとのペアリング。
出だし、いきなりティーショットが右にプッシュアウト、クロスバンカーに入ったりして、ダボスタートになってしまった。続くショートホールでも一番打ってはいけない右のグリーン下のバンカーに入れてしまい、結局、6。出だし2ホールで3オーバーボギーというさえない幕開けとなった。この3連戦、すべて出だしでこけている。いかん、いかん。これでは、勝ちパターンに乗れないではないか。案の定、この後もアプローチがさえず、結局47で前半を終えた。

Manちゃんは、初心者の域は脱している。ショットの精度を高めれば、コンスタントに90台前半が出るようになるだろう。Aっちゃん、Nちゃんも大いに改善の余地はあるものの(当たり前だ)、よいコーチを見つけ、基礎を身につければどんどん上手くなっていくだろう。

Back9は、K、Sスケ、Asakoちゃんと同組。Sスケは、日本から前日帰ってきたばかりで、結構へろへろ状態だったらしい。力が抜けていいショットもいくつか見られた。Kは、ゆったりといいスイングをする。アーニー・エルスを髣髴とさせると言ったらほめ過ぎか。でも彼も、初心者の域は脱している。あとは、メンタルな部分が課題か。ただし、この課題は重いゾ。Asakoちゃんは、皆が言うように、スイングは切れがよく、きれい。コースマネージメントを考え始めれば、俄然、スコアが安定するだろう。

かくいう僕は、後半になるとドライバーが当たりだしたものの、やはりアプローチが悪く、なかなか寄せワンのチャンスがめぐって来ない。なんとなく不完全燃焼のまま、45で後半を終えた。合計92、Differentialは15.9。なんと言ってもアプローチ成功率12/21=56%はひどすぎる。9打損しているということだ。

ラウンド後は、旧Boochoで焼肉で打ち上げ。たらふく食べて飲んで、ゴルフという共通の話題で盛り上がり、楽しい一日のしめくくりとなった。皆さん、ありがとうございました。

さて、皆、結構、楽しかったらしく、次回があるかもしれない雰囲気になっている。本当にやるとしたら、今度は、H/Cも設定し、厳しく勝負勝負と行きたいものだ。僕も含め、皆さん、それまでに大いに練習しておきましょうね!
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by gomanis | 2006-08-25 15:31 | ゴルフ


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