9月6日(水)最近のゴルフから

a0064654_14362846.jpg9月1日付けのSCGA indexが出た。11.8と先月より0.8ポイントも後退してしまった。5月に出した一桁が消えたのだからしかたがない。

先々週は、土曜日が第14回の爆裂でMaderas、93(44,49)、日曜日が第15回の爆裂でTemecula Creek(Stone house, Creek)で92(45,47)だった。爆裂が2日連続で開催されるという、僕にとっては、祭りが続くような幸福の極みの週末だったが、ゴルフのほうは反省点が残った。共通していたのは過度の自信による慢心だったな。

最近、ショットはすこぶるよい。寄せ、ドライバー、パットに加え、普段苦手なアイアンもきちんと当たるようになり、どのショットも気持ちよく振れていた。Maderasでは、ラウンド前は、全ホールボギー狙いでなどと言っていたのが、出だし、ラッキーパーを拾うと、次もパー、ボギーをはさんでバーディー、と4番までイーブンパー。これで、舞い上がってしまい、謙虚さを忘れてしまった。Maderasはそんな傲慢ゴルファーを許すほど甘くない。

a0064654_14365357.jpgTemecula Creekは、朝練の調子が非常によかった。ここは易しいコースという評価が自分の中にあり、特に後半のCreekは、ピクニックみたいなものジャン、となめてかかってしまった。ドライバーをぶんぶん振りまわし、木に当てると、Utilityでインテンショナルフックをかけ奇跡のリカバリーを狙って傷を深くするなど、とても誉められたゴルフではなかった。

先週は、土曜日Arrowoodがなんと98(48,50)という体たらく。これは、未熟な新技術を実戦に使ってしまったのが敗因。

この3ラウンドは、自分のゴルフができていなかったというのが、結論。7月初めにブログに書いた、前半戦の総括を読み返し、そうであったかと自分に教えられることしきり。その教訓を活かして、日曜日Salt Creekを回ったところ、84(41,43)が出た。これは、嬉しかった。

朝練では、その日のスイングテンポを確立し、18ホール、ドライバーからパッティングまで同じテンポを貫くことである。それから、どうせ練習量が足りないのだから、多彩な技は追わないこと。シンプルに、限られたショットでできるだけ多くの場面に応用すること。このぐらいか。

このシンプルな戦略で今週末からまたシングルに再挑戦である。日曜日は、待ちに待ったKとのゴルフ、会場はCross Creek、一緒に回るナッツたちの感触では、2Rの確率もかなり高いと見た。静かに闘志が燃える!
[PR]
by gomanis | 2006-09-07 14:38 | ゴルフ


<< 2006年8月23日(水) 手... 8月20日(日)プチ夏休みDa... >>