2006年9月23日(土) YOS-san Cupと爆裂蟹発足

a0064654_216518.jpgYOSとJunちゃんの帰国まであと5週間になってしまった。寂しいことだ。今日は、その送別コンペでCarton Oaksへ。ここは、いつも手痛い目に合わされるタフコース。今年になって唯一よかったのは、5月に、Mオ君、Y子さん夫妻がサンディエゴに遊びに来たときに回ったときぐらいだ。コースに対して謙虚に相対することの大切さを学んだ、はず、であったが。。。

今日は、出だしでパーという幸先のいいスタート。しかし、そこからダボ、パー、9!、パー、トリという出入りの激しいゴルフ、しかも悪いほうに少しづづ傾いていくという典型的な負けパターンに陥ってしまった。前半は48、後半になるとパーが取れず、ずるずるとスコアを崩し50、合計98という惨憺たる結果に終わった。スイングの改造、途半ばである。次は頑張ろう。

a0064654_2172955.jpgさて、主題は、僕のゴルフではない。今日のコンペは、I家とAsakoちゃんが企画、準備してくれたものだったが、総勢16人という大コンペだったのだ。なぜ、こんなに盛況だったかというと、僕ら爆裂系(平均年齢秘密)と、30歳前後のジェネレーションによる新興勢力、『蟹さんクラブ』が大合同したからだ。

僕は、張り切って普段は重くて持ち歩かない一眼レフを持ち、プレー前から始まって、ラウンド中もプレー後の宴会まで、写真を撮りまくった。ファインダー越しに見る皆の表情は、とてもよかった。和気藹々とおしゃべりに興じる顔も、真剣にパッティングするときの瞳の輝きも、夕陽に向かってティーショットを放つ様も、ひとつひとつが活き活きとしていて、10年後に振り返ったら懐かしくて泣けてきちゃうだろうな、とシャッターを押しながら感慨にふけるのだった。

ま、だいぶ写真に気を取られていたのでゴルフに集中できなかった、というのは、言い訳。

a0064654_218179.jpgだいぶ日が傾いてきたCarton Oaksを後にし、成績発表および懇親会は、Convoyの富臨(China Max)へ。大勢の宴会で美味いメシと言えば、ここをおいてあるまい。

今日の主役、YOSの大好物、白灼蝦(蒸し蝦)を頼む。今日のは、また特別に大きく、卵をもっているのも幾尾かあり、特筆に値する美味さだった。兜の中も肉があり、これをタレにつけながら指ごと舐めるように味わい、満を持して胴体部分のプリプリ感を堪能する。これぞ至福の時である。ほかのラインアップは、

冬瓜火腿湯
避風塘魚片
椒塩蝦球
黒椒羊排
泡油帯子螺片
など。相変わらず、どれも美味かった。

表彰式は、組対抗戦が中心で、異様な盛り上がりを見せた。店の人が、何がそんなに楽しいの?と訊きに来たぐらいだ。Kヘイ、Nちゃん、大変クリエイティブでよかったです。大受けだったね。

さて、この宴会の席上、ついに、爆裂コンペと蟹さんクラブの大合併が決まった。ついに、と言っても長い交渉を経たわけでなない。どちらかというと酔った勢いでその場で決まった。どちらにしても画期的なできごとだ。存亡の危機に瀕していた爆裂としては、嬉しい限りだ。会の名称は、爆裂蟹(クラブ)(CrabとClubをかけてるわけですな、アメリカ人には理解不能だろうけど)と決まった。大勢になったことでもあり、ゆったりとした会にし、日を決めて出られる人は出て、都合の悪い人は見送るぐらいの感じがよいだろう。唯一の参加資格はゴルフを愛することである。我を忘れるぐらい没頭しなくてもいいけど、ゴルフを好きでいて欲しい。

YOSとJunちゃんの帰任が生んだ、歴史的(?)大合同であった。改めてお二人の人徳に感謝したい。なお、今後、帰任組には、爆裂蛙(蛙と帰るとかけてるわけですな)というコミュニティが用意されるかもしれない。YOSが名誉会長として立ち上げに尽力するようだ。頑張ってください。

夏が最後の光芒を放ちながら過ぎ去ろうとしている。いつもながら、祭りの後の寂寥を感じざるを得ない。
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by gomanis | 2006-09-25 02:20 | ゴルフ


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