2006年10月3日(火) 3Q ゴルフの総括、そして4Qへ突入

a0064654_14421744.jpg10/1付けのSCGA Indexが出た。11.5と先月から0.4ポイントだけ向上。
ちなみに、爆裂のほかのメンバーのindexもひそかにチェックさせてもらいました。落ちた人、伸びた人、初登場の人、いろいろですね。

7月から9月の3rd Quarterが終わった節目でもあるので、さらっとレビュー。ラウンド数は、Mオ君やTonyには申し訳ないが、28ラウンドやりました。週2って感じ?


総じて言うと、判で押したように、2nd Quarterと同じゴルフだった。数字で見ると酷似さに唖然とするほどだ。
グロス平均が90.7(2Qは90.8。以下同)
100Y圏外ショット数36.6(36.2)
100Y圏内ショット数19.4(19.3)
Putt数32.7(33.9)
フェアウェーキープ率57.5%(56.3%)
アプローチ成功率77.3%(77.6%)
パーオンホール数2.9(3.7)
HC index(adjust後)16.1(15.7)

1Qから2Qにかけては、大きな進歩があった。もっとも総合的な目安になるのは、やはりHC indexだが、1Qに14台で推移していたのが、6月にすとーんと11台に落ちた。4月、5月ぐらいでぐーんと延びた時期があったことがわかる。そこからずーっと11台に留まっている。

3Qで進歩があったのは、上の数字からわかるとおりパッティング。これは実感もあり、嬉しい。平均して1打以上減るというのは、結構大変なことだ。ドライバーとアプローチは、進歩なし。パーオン率が減ったのは、アイアンが下手くそになった証拠。これが目下の課題だ。それから注目しているのは、ペナルティの数と中身。2Qの平均罰打は1.5だったが、3Qで、これが2.0に増えた。中身も、従来はドライバーのプッシュアウトで右の赤杭かアイアンを引っ掛けて左の赤杭へというのが多数を占めていたが、最近では、フェアウェーウッドのプッシュアウトとか、アイアンの当たりそこねで池に入るとか、ミスが多様化しているのが気になるところだ。それから、バンカーショットで戻ってきたボールが自分の足に当たったり、短いアプローチが2度打ちになったり、はなはだしくは、この間は、ひさしぶりに素振りでボールに当たってしまうというのまで飛び出した。注意していれば避けられる罰打で、こういう無駄なことは途絶しなくてはならない。ラウンド当たりの罰打を一個減らすだけで、シングルが見えてくるのだ。

長期的には、技術的にも上手いゴルファーになりたいので、スイング改造には取り組む。一方で、今年掲げたシングル入りの目標は、あと3ヶ月とデッドラインが見えてきてしまったので、賢く取り組み、戦略、技術、総動員してこの3ヶ月で実現させたい。

早く週末にならないかな。

※写真は、Kさんが撮ってくれたもの。うるさい注文に嫌な顔ひとつせず、いい瞬間を捉えてくれました。もうちょっと上体が残っていれば格好いいのに。
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by gomanis | 2006-10-04 14:44 | ゴルフ


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