2006年11月5日(日) Rancho Bernardo Inn、 寝ても覚めても 日米対決

a0064654_151347.jpg会社の同僚のM君夫妻とRancho Bernardo Innでラウンドした。M君は、中国系アメリカ人、筋トレを欠かさない彼の身体は、鋼のようにたくましい。ナイキの襟なしのシャツから胸筋が盛り上がっている小柄な体躯は、タイガーウッズを小さくしたような感じさえする。そして、彼は、僕に負けず劣らぬゴルフ狂なのだ。毎週月曜日、オフィスで顔を合わせたときの言葉は、“先週末はどうだった?”である。彼の奥さん曰く、”For me golf is fun, for him it’s obsession.” Obsessionという言葉を辞書で引くと、「強迫観念、考えや感情が頭から離れないこと」とある。うーん、びっくり、まさに、このブログのテーマそのものだ。このように奥さんに表現される男が身近にいたとは。M君の最近の課題は、ダウンスウィングで右肘を地面にまっすぐおろすようにして、そのまま右脇を絞めたままボディーターンすることだそうだ。ラウンドの合間も、しょっちゅう、軌道を確認するように右手を振り上げてシャドースイングを繰り返している。好きだなー、こういう人。今日は、一所懸命、こいつについていこうと思い、1番ホールのティーグラウンドに立った。

スイングのタイプとしては、Tonyや、I君に似ている。テイクバックは小さく、鋭く打ち込みながら低いドローを打つ。この打ち方は、見ていると、方向性が安定しない日は苦労するようだ。この日のM君は、かわいそうなぐらい、ドライバーが安定せず、乱れまくった。激しく引っ掛けたかと思うと、次のホールはドローがかからず右にすっぽ抜けたり。フェアウェーに飛んだのは、ほとんどなかったのではないか。手に汗握る一打争いのラウンドをしたかったので、少々残念だった。

一方の僕は、ドライバー、アイアンすべて絶好調、出だしからパー、パー、バーディーと自分としては完璧なゴルフ。短いバーディーパットを二つはずしたり、得意なはずのLWのアプローチでトップが出たりというミスもあったが、無難に82(42,40)で上がれた。最近はスイングの再現性がぐっと向上したのと、アイアンでいくつか違う球筋が打ち分けられるようになったのが大きい。コースレイアウトに応じて球筋が選べると、とても楽だ。パッティングも転がりのいい打ち方ができるようになり、自信がついた。この日も3パットなしの29パット。今週末は、第一回爆裂蟹コンペと会社のコンペのある、ビッグウィークだ。この調子を維持して臨みたい。

M君、寝ても覚めてものゴルフ狂第一回日米対決は僕の完勝だったね。次回を楽しみにしてます。
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by gomanis | 2006-11-09 15:15 | ゴルフ


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