2006年11月11日(土) Salt Creek 第1回爆裂蟹コンペ

a0064654_052389.jpg記念すべき第1回の覇者は誰になるのか?H/C33のついた、空も飛ぶ、波にも乗る新鋭ゴルファーTか、はたまたベテランFか?女性陣はどうなんだ。ゴルフ合宿帰りのNちゃんか、それとも旧爆裂組の誰かか?

第1回爆裂蟹コンペは、12人、6カップルを集めてSalt Creekで行われた。新たにH/Cを設定したので、予想は非常に難しいとされた。

この日のSalt Creekは、日が差すと暑いぐらいに感じるものの、太陽が雲に覆われると、急に冷え込むという、冬の到来を感じさせる天気だった。特に後半になると一層寒さは増し、寒風に震えながらのラウンドとなった。こんな日に短パンだったのは、僕、1人。朝はいけると思ったが甘かったネ。

僕は3組目、同伴競技者は、Kさん、Tomoさんという爆裂組の2人、それに蟹ちゃん系のKヘーの3人。グリーンはとても速く、寄ったと思ってもOKパットの位置に止まってくれないという、厳しい条件。最初のうちは、優勝ラインは68-71ぐらいか、と言っていたのが、だんだん、“やっぱり難しいよね、今日は。74-75がいい線じゃないか”ということで、この脳天気4人の中ではコンセンサスが出来上がった。この辺が他の組の様子が見えないコンペの楽しさでもあるのだが。

a0064654_054416.jpgさて、栄えあるFirst Champのポジションを獲得したのは、堂々、自己ベストタイ、87でまわったトムであった。H/C20、ネット67という、見事な成績だ。ぱちぱちぱち、トム、おめでとう!

コンペの後は、Convoyに新たにできたChopstix tooに場所を移し、成績発表+懇親会。幹事のKヘーが懇意にしているオーナーの好意で、特別に寄せ鍋を用意してもらい、それをつつきながらの飲み会となった。

トムのWinner’s Speech。“皆さん、アドレナリン、出し過ぎ!朝見たときに、そう思ったね。俺は、アドレナリン出す場面、一個もなかったから、ずーっと。”(トム、だいたいこんな感じだったよね)。

言われてみれば皆、朝から気合十分で、それが邪気となって見えたのだろう。昨日、Lake Hodgesで練習していた人が、少なくても7人はいたし、そのうち前述のTなどは、Jumbo Bucket(170個入り)を2籠も打ったという。かく言う僕も、その1人であったし、もっとも気合の入った一人だったろう。穏やかな気持ちで臨んだトムの勝利ということだ。

ともあれ、爆裂蟹第1回大会は無事、閉幕。楽しい会として育って行きそうな感じがして、ゴルフ普及委員の僕としては、大変嬉しかった。また、全員、さらにモチベーションが上がったようでもあり、これも良いことだ。そうして、みんな、はまっていくのだよ。Welcome to golf nuts world!

なお、僕のラウンド反省記を期待している人も1人ぐらいいたようだが、それは日曜日のコンペと併せて別途、書く、かも知れない。


なお、上のロゴは、Nちゃんがクリップアートの中から爆裂と蟹のクリップアートをさがして組み合わせてくれたもの。Nちゃん、ありがとう。
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by gomanis | 2006-11-13 00:08 | ゴルフ


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