2006年12月18日(月) 新しいクックトップがやってきた!

a0064654_211525.jpgウチは、3年前に引越してきて以来、ここは仮住まいという認識に立ち、すべて、家に備え付けてあった設備をそのまま手を加えずに使ってきたが、どうもキッチンの調理台(っていうのか?)だけは使いづらいというカミサンの声があり、新しいものと入れ替えることにした。Kさんにもさんざん付き合ってもらい、気に入ったものが買えたのはいいが、サイズが、今までのものと微妙に違い、タイルを切らなければならなくなったので、業者を捜したりするのも結構大変だった(らしい)。これまたKさんに紹介していただいた業者に来てもらい、今日、やっと据付が完了したのだ。僕も、ラーメンを煮るぐらいしか使わないが、嬉しい。

新しいクックトップは、平面のガラスで覆われているのが最大の特徴。鍋を、持ち上げずとも、すすっと横にずらせたりできるのがいいらしい。それに5箇所調理できる場所があり、その中には、鍋のサイズにより、加熱の範囲を選べるところもあるらしい。




a0064654_2121723.jpga0064654_2123278.jpgで、お披露目の料理である。
前菜は、サラダ。緑の野菜と、茹でた海老をスモークサーモンで巻いたもの。さらにその上に、蟹肉(蟹缶のもの)が載っている。先日、LAに行ったときに食べた料理をアレンジしてみたそうな。これは、プリプリした海老にドレッシングいい具合に絡まり、実に良い味だった。サーモンと海老という意外な組み合わせ。料理の世界は、想像力と創造力が大事なのだな。

Santa Barbaraで買ってきた、SanfordのPinot Noirで新しいクックトップに乾杯。これは、薄いルビー色のさっぱりしたワイン。シーフードにもよく合った。Pinot Noirがちょっと嫌いになりかけていたが、これで、名誉回復。a0064654_2125884.jpg

さて、メインは、力作、オックステールの煮込みスープイタリア風。白ワインとトマトで煮込んだオックステールは、柔らかく、酸味の効いた味がしみこんでいて美味かった。一緒に入っているパスタもしゃれている。肉を骨から剥がして食べながら、スープを飲む。贅沢な一品だ。
アロマフレスカのレシピだそうな。見事。

調理過程は、まったくわからないが、こういう手の込んだ料理こそ、新しいクックトップが威力を発揮したのだろうな、と想像はできる。よかった、よかった、新しいクックトップ。これで、ますます、美味いものを作ってください。

食後は、マニスもお祝いに参加。骨だけとなったオックステールを恍惚とした表情で噛み砕き、完食。よかったな、マニス。
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by gomanis | 2006-12-23 02:13 | 我が家の食卓


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