2006年12月22日(金) 1年間のゴルフを振り返って

大丈夫、今回は、さくっと行きますから。

12/16にMaderas(47+46=93)、翌12/17はCarmel Mountain Ranch (45+43=88)でラウンドし、今期のゴルフを終了した。

全部で80ラウンド ! 本当によくやったものだ。San Diegoに引越してきた2003年には27ラウンドと、まぁ人並みだったラウンド数が、2004年に60ラウンドと飛躍的に増え、2005年には73ラウンド、とうとう今年は80ラウンドだ。うーん、我ながらすごい。
予定していなかったが、面白そうなので、平均スコアの推移も見てみよう。95.8(2003)→96.1(2004)→93.5(2005)→91.3(2006)。才能がないと言えばそれまでだが、のめり込んでいるわりには、進歩が遅いなー。ちなみに今年のSCGA indexは多分12台前半で終わるだろう。年初に比べ、3つほど向上したか。しかし、シングル入りが目標だったので、今一歩及ばず、というところだ。一時は11.0まで行って、いよいよか、と期待に胸が高鳴ったが、後半、伸び悩んだ。残念だ。

a0064654_7181939.jpg80ラウンドのスコア分布を見ると、80台後半が一番多く25回、次に90台前半24回、3番目に90台後半16回、そして80台前半が10回となっている。70台が一度も出なかったのが心残りだ。また、5回も100を叩いたのは情けない。来年は、80台前半を増やしたい。できれば70台も何度か出したいものだ。

100Y圏外からのショット数は36.6。昨シーズンから3打改善したが、これは、多分、もうそうそう変わらない。36.6ということは、0.6打/ラウンドでミスショットをしつつも、ほぼ2打で100Y圏内に送り込んでいるということだから、ティーショットの飛距離がいかに伸びようとも、この数字は、変わりようがない。改善するとしたら、OB等ペナルティショットを減らすことによるショット数のセービングだろう。これは後述。フェアウェーキープ率は57.5%。5%の改善。

スコアメイキングでより重要なのは、アプローチとパットだ。アプローチ(100Y圏内ショット)は、ラウンド平均19.3。これは去年と比べ、わずか0.7打の改善。成功率は77.3%なので、1ラウンドあたり、4.4回ミスをしてグリーンをはずしているということだ。ハーフで2回以上グリーンをはずしていては、シングルになれない。

平均パット数は33.7。これも、昨シーズンからわずか0.2打の改善。ほとんど進歩しなかったと言っていい。確かに、今期一番悩んだのは、パットだった。パターも変え、打ち方も何度か変えたが、なかなかしっくり来なかった。さんざん回り道をした挙句、11月後半ぐらいから、大昔、ジャカルタでゴルフを始めた頃のスタイルに戻したところ、やっと調子がよくなった。来年は、これでしばらくこれで通そう。

今年から新たに記録を取り始めたのがGIR(パーオン)とペナルティの数。ラウンドあたりのパーオンは、平均3.2ホール。江連忠は、シングルを目指す人は、50%を目標とすべし、と言っているので、ここが、僕のゴルフの中で、技術的にあるべき姿ともっとも乖離の大きい部分だろう。ホール別のパーオン率を見ると、興味深い。ロングホールとショートホールが22~23%なのに対し、ミドルホールが12%と非常に低い。そして、ミドルホールでパーオンした番手を見ると、1位、2位が8番アイアンと9番アイアンなのだ。つまり、アイアン全体の距離を伸ばすとともに、ミドルアイアンの精度を上げれば、もっとも数の多いミドルホールで、パーオンが増えるということだ。また、一番パーオンしやすいロングホールも、パーオンした番手のトップ2はアプローチウェッジとピッチングウェッジなので、ショートアイアン、ミドルアイアンを磨けば、2ホールに1回はパーオンできるようになるだろう。

ペナルテイは、ラウンド平均1.71。ペナルティのまったくないラウンドも23回あった。番手別に最もペナルティが多かったのは、使用頻度の高いドライバー。ペナルティ総数137打のうち、37打を占める。中身は、プッシュアウトが一番多く、次にひっかけ。次に多いのは5番アイアンで18打。中身は、予想通り、ダフって池やクリークというのが多かった。これらの分析は、非常に重要。ペナルティを減らすということは、打ち直しを減らすということだから、実は、スコアに対するインパクトは2打分なのだ。1.71打のペナルティがあるということは、平均して1ラウンドあたり3.4打損しているということだ。ここを減らす意味は大きい。

来年の目標は、引き続きシングル入り、それもindex 8.0を目指したい。平均グロスで87ぐらいが必要になるだろう。今年から4打強の改善だ。前述の、ここ数年の向上カーブから見ると、かなり野心的な目標だが、勝算はある。

さて、今年もたくさんの方と一緒にラウンドさせていただいた。前半、Nっく・Mっちゃん夫婦に、K君・Nちゃん夫婦、後半にはA君・Y子ちゃん夫婦、YOS・Junちゃん夫婦も帰任し、いよいよ寂しくなる一方だったが、劇的な(?)爆裂蟹の発足で、また仲間が増えた。嬉しい限りだ。そのほかにも会社内外の方と一緒にラウンドさせていただき、After golfでも楽しい食事会、飲み会と充実した週末をたくさん過ごさせていただいた。この場を借りてお礼申し上げます。皆さん、ありがとうございました。来年、またグリーンの上でお会いしましょう!
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by gomanis | 2006-12-29 07:18 | ゴルフ


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