2007年4月14日(土) マニス百態

カミサンが一足先に日本に帰ってしまい、仕事とゴルフとマニスと、両立ならぬ鼎立させなければならない状態にいる。この中で、どうしてもモノ言わぬマニスはプライオリティが下がりがちで損をさせているような気がする。不憫だ。というわけで、夜は酒盛りの相手をさせ、気が向けばベッドに一緒に寝かせてやるなどの特別扱いをしているのだが、相手は、本質的には猟犬上がりの運動大好き犬だ。散歩関係を充実しなければ納得しなiいのが、露骨な態度からはっきりわかる。ところで、最近、松本清張原作『けものみち』(主演米倉涼子)をビデオで観て以来、うちでは、けもののマニスのことを“民子、民子”と呼びからかっていたのだが、カミサンがいなくなってしまったので一緒に笑えるものもなく、この遊びもすたれてしまった。

前置きが長くなった。この稿は、文章を長々と書くつもりはなく、写真が主である。近所の公園(Carmel Mountain Ranchの#14グリーン脇)に2日連続で連れて行って遊ばせた。この公園は、小ぶりなせいか、野球やサッカーをやっていることも少なく、オフリーシュで思い切り運動させられる。

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写真1.跳ぶマニス。どうですか、影のところにご注目。脚が4本とも地面から離れているのがおわかりいただけるだろうか?











a0064654_1574022.jpg写真2.マニスも投げた枝を銜えて来るという遊びができるのだ!噛み合わせが悪いので、ものを捕獲したり、銜えるのは苦手なのだが、ご覧の通り、ちゃんと銜えて走っている。えらい。










a0064654_1582588.jpgそうしてマニスと遊んでいたら、偶然、W家の2人も犬を連れて現れた(写真3.)。彼らの飼い犬のトントンと預かっているというロイの二匹連れだ。ひとしきり3匹で遊ぶんだか遊ばないんだかわからない時を過ごしたあと、マニスが、芝の上でのた打ち回り始めた。









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身体に別の匂いをつけて本当の姿をカモフラージュするのが目的だと、何かの本に書いてあったようなきがするが、とにかく、それをやり出したのだ(写真4.)。マニスは、身体が柔らかい。蛇のような、見事なのた打ち回り方だ。ちなみに写真4、トントンののた打ち回り方と比べられたい。身体のぐにゃぐにゃ度がだいぶ違うのがおわかりいただけよう。マニスはうなぎの血が入っているかも知れない。







a0064654_1593864.jpgさんざん遊んで帰宅、僕の晩酌の相手を勤めたあとは、疲労困憊。炬燵で身体を温めながら、顔だけ出している。カメラを向けると急にお澄まし顔。

明日から10日間、ペットホテルに預けるが、元気でな。1日散歩2回のオプションをつけてやるから、ちゃんと連れてってもらえよ。
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by gomanis | 2007-04-16 15:20 |


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