2007年6月2日(土)・3日(日) Miramar、Stone Ridge パッティングのこと

La Quintaから帰って来ても、しばらく、全身ゴルフだった。背中の辺りがずーっとスイングの感触を覚えていて、ふわふわと高揚した感じなのだ。あれは何だったのだろう。快感ではあった。

翌週末も土日ともゴルフ。土曜日は、会社の同僚で退役軍人がいて、その人にMiramarの基地の中にあるゴルフ場に連れて行ってもらった。日曜日は、やはり会社のKさんのホームコースである、Stone Ridgeへ。調子は、すこぶる良い。土曜日が89(48, 41, 33 putt, Differential12.8)、日曜日は86(40, 46, 29 putt, Differential 11.8)だった。もう2、3打縮めれば一桁のDifferentialが出るのだが、それは、気にしないことにしている。コンスタントに80台が出ていれば、満足だ。満足することは、平常心でスイングできる条件であり、上手くなる早道でもある。

最近、一番関心があるのは、パッティングだ。寝ても覚めてもゴルフのことを考えているのは、前からだが、その中でもパッティングのことを考える時間がものすごく長い。パッティングが良いと、ラウンドは俄然楽になる。グリーンにさえ載せれば、後はなんとかなる、と思える日は、ストレスのないゴルフができる。逆に短いパットをはずしてりして、自信をなくすと、グリーンに行ってからが苦痛になる。

良いパットの最初の条件は、コンスタントな転がりだ。振り幅なり、インパクトの強さで距離を調節するわけだが、このぐらい打てばこのぐらい転がる、というのが一定でなければ話にならない。スイートスポットに毎回当てることが極めて重要だ。また、きちんとした当たりをして気持ちよく転がっている限り、たとえカップをはずしても後味は悪くない。いいパットができたわけだから。

次に大事なのはラインを読み、ボールがカップインするイメージを描くことだ。どういうラインで転がり、何秒後にカップのどちら側から入るのか、クリアに思い描けれれば描けるほど、入る確率は高くなる。話は戻るが、だからコンスタントな転がりが条件になるのだ。思い描いた通りスイングできても当たりが予想外のものであれば(たいていは当たり損ねでショート)、イメージ通りには転がらないからだ。

カップインする様がイメージできたら、実際にアドレスを取り、素振りをしてみる。イメージ通りの球が打てるという感触が得られればOK。

これだけやって、イメージ通りのラインにイメージ通りの強さで転がし、ボールが入ってくれなければそれはもう仕方がない。そして、実際のゴルフ場では、カップから5歩も離れれば、それは、かなりの確率で起きることなのだ。

全ホールでパーチャンスをつかむ、というのが最近のテーマだが、パーチャンスの定義は5歩以内に寄せることとしている。実績としては1ラウンドで10から13ホールぐらい、パーチャンスが巡ってくる。これを半分沈められれば90は切れる。80台でどこまで伸ばせるかは、限りあるパーチャンスをどれだけパーに結び付けられるかにかかっている。パッティングのことが頭から離れないのはこういうことを強く意識しているからだ。

パッティング以外で頭を占めているのは、チッピングとドライバー。パッティングが7とすると、チッピングが2、ドライバーが1ぐらいか。チッピングに関しても最近微妙に変わってきているので、いつか詳しく書いてみたい。

明後日は、爆裂蟹。勝手知ったるTemecula Creekだ。全ホールパーチャンスで80台前半を目指す。めらめら
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by gomanis | 2007-06-08 19:20 | ゴルフ


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