2007年7月22日 Stone Ridge ちょっと足踏み

a0064654_533888.jpg77の快挙から一週間、Stone Ridgeでラウンド。誘ってくださったKさんが途中、腰痛を訴えて、慎重を期しリタイア。お大事になさってください。

今日も70台という思いはあったが、出せるという感触は、残念ながら最初からなかった。結果は、予想よりも悪い90(45,45)、Differentialは15.3、勿論不採用だ。シングル入りを応援してくれているカミサンに、15はダメよ、せいぜい11ぐらいは出さないと、と言われて送り出されたのに、不甲斐ない。

さて、まずは、先週、77を出したラウンドを振り返りたい。グリーンから逆に見ていくと、パットが29。いかに寄せワンが多かったかがわかる。最近のゲームプランを貫く方針は、『すべてのホールでパーチャンスを』である。5歩以内につけることを、パーチャンスを作ることと定義している。この日、作れたパーチャンスはなんと14。4ホールを除いてすべてパーチャンスを作ったことになる。そしてパーを取ったのが10、成功率71%、上々である。

そしてパーチャンスを作ったアプローチは、11/13。アプローチの成功率が高いこともさることながら、アプローチの回数そのものが少ないのがこのラウンドの特徴だった。13回のアプローチが意味するところは、5つのホールでは100ヤード以遠からグリーンに乗せたということである。それを物語るようにGIR(パーオン)が8。実は、これが70台の決め手になったと思う。
7番、8番がきっちり狙い通り打て、余分なアプローチを経ずにグリーンに乗ったのだ。今年に入ってのアプローチの平均が19.8回であるから、普段より7打節約できた勘定になる。

ティーショットのフェアウェーヒットは、12/18。これは、並みの数字だが、勿論、ペナルティーはゼロで、ラフに行ってもそうそう大怪我はしなかった。

それに比べて昨日のラウンドは、パーチャンスがわずかに5つ。これでは良いスコアが出るはずがない。ショートアイアンとアプローチ、スコアメイキングはこれに限る、と再認識した。

この2つは、日ごろからの練習がものを言う。
あぁ、ショートアイアンをJumbo籠一杯打ち込みたい、と思いつつ、今日からまた日本出張。一週間、クラブに触れない日が続く。残すラウンド、あと10回(除く平日)!
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by gomanis | 2007-07-23 05:03 | ゴルフ


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