2007年12月24日(月)~28日(金)有朋自遠方来、不亦楽乎

a0064654_2405095.jpgサンディエゴから、I夫妻K夫妻が遊びに来てくれた。メキシコに引っ越してから、初めての来訪者だ。嬉しい。本来、僕の今回のコンセプトは、美味いものを食べてもらう、だった。僕が刮目させられた、メキシコの食文化の水準の高さを是非体験して欲しかった。

ところが、である。クリスマスの時期、多くのレストランが早く閉まったり、そもそも営業していなかったりすることがわかった。やっていてもクリスマス特別メニューしかなく、アラカルトで選べなかったりするところもある。そんなわけで、初日はスペイン料理のTorre de Castilla、25日はFisher’s(カジュアルシーフード)、26日はAu Pied de Cochon (Presidente Intercontinental Hotelの中にある24時間営業のフレンチビストロ)というラインアップにせざるを得なかった。Torre de Castillaは、僕も初めてだったので期待していたが、唸るほどの料理は出なかった。加えて、一皿二万円もするうなぎの稚魚料理を値段も告げずに売りつけようとするという言語道断の振る舞いがあり、逆に二度と行くものかと思ってしまった。


a0064654_2415196.jpga0064654_242771.jpga0064654_2422321.jpgそんなわけで、食に関して万全のアレンジというわけには行かなかったが、それでも、皆、そこそこ楽しんでくれたようで、ほっとした。僕は同行しなかったがPueblaの郷土料理に舌鼓を打ったそうだし、昼に食べたタコスなども美味い、美味いとよろこんでくれた。




a0064654_2425466.jpga0064654_2502732.jpg観光は、色々楽しんでいただけたようだ。僕も、皆が来てくれたおかげで、行く機会のなかったティオティワカンへ行くことができた。急な勾配のピラミッドを登るのは、相当きついが、上からの眺望は素晴らしい。1~6世紀ごろに、ここに10万人都市があったのだと言う。荒涼とした廃墟を前に、その繁栄ぶりに思いを馳せたりした。




a0064654_251784.jpga0064654_2453734.jpg最終日は、一日長く泊まったK夫妻と世界遺産のひとつソチミルコへ。アステカの水都に様々な物資を運んだ水路だ。川面を行き来する物売りからつまみを買って食べたり、マリアッチの歌や演奏を楽しんだりする1時間半ほどの優雅な舟遊び。





4人が泊まっている間、うちは、とてもにぎやかだった。わいわい言いながら朝ごはんを食べたり、夜は酒盛りをしたり、僕にとっては、これが、一番楽しい時間だった。マニスも皆にかわいがってもらい、幸福そうだった。夜は、なんとマニスの争奪戦。皆、一緒に寝たがっていたようだ。勝者は、KKさん。Mちゃんが妬むほど、マニスはKKさんにべったりだった。

皆さん、また来年遊びに来てくださいね。今度は、もっと美味いレストランや、穴場を見つけておきます。ゴルフもしようね。a0064654_246793.jpga0064654_2462321.jpga0064654_2463753.jpg
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by gomanis | 2008-01-01 02:59 | 一般


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