2007年12月31日(月) 一年のゴルフを振り返って

年末恒例のゴルフ総括である。この稿、他人様が読んでも面白いものではないので、興味のない方はどうぞほかのサイトに飛んでください。

今年のラウンド数は、奇しくも2006年と同数で80。途中、メキシコ異動という大きな出来事があったが、ラウンドを続けることができたのは幸いだった。というか、よっぽど好き?ということだろう。よしよし。

平均スコアは91.7。昨年より0.4打後退した。目標の86.3には5.4打も及ばなかった。技術的には停滞、特に後半メキシコに引っ越してから下手になった。

80ラウンドのスコア分布を見ると、一番多かったのが90台前半の28回、次に80台後半が24回と続く。2006年には80台後半が一番多かったので、この辺の数字にも停滞ぶりが現れている。他方、7月には77の自己ベストが出、一回だけとは言え、70台を記録した。これは、画期的。80台前半は、4回のみ。2006年は10回もあったのに。逆に90台後半が19回と増えた。100叩きも4回あった。
来年は、70台を5回ぐらいは出したいものだ。スコア分布のコアが80台になると素晴らしい。

100Y圏外からのショット数は37.6、昨年より1打悪くなった。フェアウェーキープ率は54.4%、3.1ポイントの悪化。1ラウンド平均のGIRは3.2と変わらず。これを倍増させるとスコアがぐっとよくなるはずだ。ペナルティーは1.4、少し改善した。

スコアメイキングの鍵を握るアプローチとパット。アプローチ(100Y圏内ショット)は
平均19.3。去年とまったく同じなのだが、4半期ごとに見ると、1Q17.5、2Q17.2に対し、3Qが19.7、4Qに至っては23.3と急激に悪化しているのがわかる。23.3ということは、仮に18個すべてのホールでアプローチショットがあったとして1ラウンド中5.3回は失敗しているということだ。現にアプローチ成功率は、年間で76.2%と昨年比わずか1.2ポイントの悪化だが、4Qだけを見ると67.7%とほぼ10ポイントも下落している。
パッティングも同様に、年間では33.4と昨年から0.3打改善しているが、四半期ごとに見ると、1Q30.1(素晴らしい)、2Q33.4、3Q34.1、4Q35.0とずるずる下手になって来ている。うーん、この二つの指標を見ると、状況はかなり深刻だと言わざるを得ない。

最後に、7月から記録を取り始めたPar Try(5歩以内からのBirdy PuttとPar Putt)の数は、1ラウンド平均9.1と出た。そして平均成功数は、5.1、成功率56.3%ということだ。5歩以内のパーパットが2回に1回は入るということは、悪くない。逆に言うと、成功率の劇的な改善を望むのは現実的ではないだろう。したがって、Par Tryの数を増やしていくことが重要なのだ。Rancho Bernardo Innで自己ベスト77を出したときのPar Tryは14、成功数は10だった。GIRとアプローチの改善が鍵になる。

来年、スコアアップを目指すには、まず、アプローチとパッティングを改善しなくてはならない。とは言え、練習場に行く時間は引き続き取れないので、ラウンド前の練習時間を長くしよう。アプローチが改善すればPar Tryが増える。

明るい材料もある。年末、メキシコの日本人の中で一番上手いと言われているH氏とラウンドする機会が2回あり、良いアドバイスをいただいた。それに基づき、アドレス時のハンドダウンとインパクト時に左脇を締めることを意識したら、ドライバーの距離が自分でも驚くほど伸びたのだ。タイミングが合うと250Y飛ぶようになった。長いHaciendaのミドルホールでも残り150Yまで飛ぶようになったのだ。これは、GIRを増やす絶好のチャンス。ゲームプランががらっと変わる。なお、左脇を締めるのは、パッティングにも非常に良いようだ。ボールの転がりが俄然スムースで力強くなる。

カレンダーを見ると、2008年の初ラウンドは1月5日(土)になる可能性が高いようだ。新しいゴルフシーズンの到来(と言っても今年の最終ラウンドは12月30日だったから一週間空くだけだけど)、来年も楽しく真剣にゴルフをしよう。
[PR]
by gomanis | 2008-01-02 02:23 | ゴルフ


<< 2008年1月6日(日) あけ... わかった! >>