2008年1月6日(日) あけましておめでとうごさいます

a0064654_1605862.jpga0064654_1613725.jpg遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

うちは、例年通り、カミサンがお節を作ってくれ、それを大晦日から食べ始めるというパターンで歳を越した。これに先立ち、食材を買出しに、初めてミカサという日本食材店に行ったが、サンディエゴのミツワやニジヤと比べると、やはりお寒い限りの品揃えだ。これならジャカルタのコスモのほうがまだずっとよかった。メキシコの主婦の皆さんの苦労が垣間見られた。また、皆、どうしてアメリカに買出しに出かけるのかもよくわかった。

それでもさすがは我がカミサンだ。限りある食材ながら、ちゃんとお節が食卓に並んだ。
僕の大好物の数の子。これはミカサのもの。美味い。黒豆。これは供給元不明。ほどよい甘さに仕上がった。田作りは日本から買ってきた煮干を使ったもの。紅白膾は、よくわからないが地元スーパーのものだろう。ゆずは、生が手に入らないので日本から小荷物便で買った乾燥もの。味噌豚も、我が家の正月に欠かせない一品だ。これは、Superamaかどこかのものだろう。コクがあって美味い。

a0064654_1622784.jpga0064654_1624758.jpg大晦日は、夕方4時過ぎから、紅白歌合戦の再放送を見ながら、これらをいただいた。写真は赤い衣装に身を包んだ小林幸子。かなりいい感じでワインを飲んだので、紅白の内容はよく覚えていないが、おおいに楽しんだことだけは印象に残っている。Tomoさんのブログにあるように、知らない歌手が大勢いたが、綾香とコブクロの唄はとてもよかったような気がする。中居と鶴瓶の司会は、カンペ読みまくりでひどい出来だった。プロのプライドというものがないのか。a0064654_1631174.jpg






a0064654_1643583.jpg明けて元旦は、お楽しみの雑煮。元旦の朝の食事は、1年の初めの大事な儀式なので、メインダイニングでいただいた。日本酒で乾杯し、一年の多幸を祈る。雑煮は、三つ葉が手に入らないのでホウレン草で代用。香りが違うがしかたがない。美味い出汁が効いているので、十分に満足だ。マニスも例年のごとく、味付け前の雑煮汁で参加。鶏肉、にんじんの花形にくりぬいた跡、鰹節。今年も喜んで5秒で完食だ。

新しい1年、また、美味いものをたくさん食べて、幸せに暮らしたい。勿論、仕事もゴルフも全力投球だ。

皆さん、今年もよろしくお願いします。メキシコ国外の皆さん、是非、遊びに来て下さい。僕が責任をもって美味いものを食べさせて差し上げます。
[PR]
by gomanis | 2008-01-07 16:06 | 我が家の食卓


<< 2008年1月9日(水) こい... 2007年12月31日(月) ... >>