11月23日(土) 有朋自遠方来、不亦楽乎? 2.Teotihuacan, La Hacienda

a0064654_9581016.jpg2日目の朝、観光の前に4人と1匹で散歩に行く。というか1匹のために散歩をする。トムもTomoちゃんもマニスをとても可愛がってくれていて、散歩も喜んで一緒に行ってくれるのだ。ありがたい。こうしてサンディエゴから来てくれた2人と一緒に家の前の公園を一緒に歩く。なにか不思議な感覚だ。これが縁というものか。マニスは、そのような意味を理解することもなく、ひたすら落ちている食べ物を探している。バカ犬め。


a0064654_9585822.jpga0064654_9593130.jpg午前中は、Tomoちゃんが唯一観光したいと言ったteotihuacan(テオティワカン)へ。高所恐怖症だというTomoちゃんは、手をついたり、ロープにつかまったりしながら恐る恐る上っていく。トムは、意外に冷たく、手を差し伸べようともしない。Tomoちゃんもそれで別に文句を言うわけでもないから、これがこの夫婦のやり方なのだろうな。さて、ふうふう言いながら太陽のピラミッドの頂上に到着し、歓声を上げる。僕も2回目だが、やはり上からの景色は綺麗だ。メキシコシティのほうを見やると、薄茶色のスモッグが街をすっぽり包んでいるのがよくわかる。かたや、月のピラミッドのほうは、対照的に澄んだ空気に目に沁みるような青空が広がっている。眼下に広がる古代都市遺跡。最大12万人がここに住んでいたという。死者の道を登り、月のピラミッドとその前の広場を見学。カミサンは、Teotihuacan自体初めてだが、最近は考古学講座など受講していて、石彫などに興味を示している。良いことだ。僕は、メキシコの歴史には興味はあるが、文字のない時代には、あまり興味を持てず、Teotihuacanも実はお付き合い半分、ゴルフのウォーミングアップ半分、というところだった。

ありがたきかな。トム、Tomoちゃんもそれは一緒。滞在わずか1時間半(もっと短かったかな?)にしてそさくさとゴルフ場へ向かう4人であった。ごめん、カミサン。ごめん、古代人。

a0064654_1001480.jpga0064654_1005995.jpgLa Haciendaは僕のホームコース。このティーグラウンドにトム、Tomoちゃんが立つ。素晴らしい光景だ。太陽が高くなるとぽかぽか暖かくなって、絶好のゴルフ日和となった。僕はメキシコに来て明らかにゴルフが下手になった。サンディエゴ時代のスコアは、週に2度は通っていた練習に支えられていたのだな。他方、このサンディエゴから来た2人は、前より一層上手くなっていた。トムは、左腕の降りてくるタイミングが前より遅くなり、”ため”ができて飛距離が伸びていた。アプローチも左脇がしまり、確実にボールの芯を捉える。パットも面白いように入り、89であがる。見事だ。Tomoちゃんも、練習なしでいきなりスタートしたので波に乗るまで少し時間がかかったが、やがて勘を取り戻し、後半は、どのショットも綺麗にボールを捉えていた。

今日は、4人で面白いゲームをした。パットをショートしたら、罰金1ドルというものだ。これは、パットの腕を磨くのに役立つと思った。長いのも、短いのも、上りも、下りも、全部、カップを通り過ぎるようしっかりパットする癖がつく。僕は、ショートする癖があるので、罰金3。これは、いい。今後、罰金は払わなくてもショートしたパットの数も記録し、常に0になるように気をつけよう。

スコアのほうは、最悪の100。今期4回目の3桁だ。明日こそは80台。
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by gomanis | 2008-11-28 10:02 | ゴルフ


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