2009年4月5日(日)~4月12日(日)ガラパゴス旅行 2.動物編2

アカカモメ。これは岩場でよくみかけた。目がくっきり赤く、清潔な印象。綺麗な鳥だ。
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ダーウィンフィンチ。ダーウィンの進化論に大きな影響を与えたという小鳥。この写真がこの鳥であるかどうかは自信がない。すずめのような地味な鳥だ。
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リクイグアナ。海イグアナに比べるとかなりレアだ。よく見ないと見つけられないし、常に単独行動をする。黄色に橙色の大きな身体。これも恐竜を思わせる風貌だ。食べ物は果物のようだ。
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ガラパゴスアオアシカツオドリ。これが、今回、僕の一番のお気に入り。ノースセイモア島で大量に見た。まず、白い身体に水色の脚のコントラストが可愛い。また、動作が群を抜いてユーモラスだ。オスは、気に入ったメスを見つけると、その前に立ち、青い脚を、右脚、左脚と四股でも踏むように交互に上げる。次に羽を広げ、なにごとか唄うように鳴くのだ。これを何度か繰り返すようだ。メスが気に入らなければそれで終わりだが、メスも気に入り、相思相愛となると互いに見合い、一緒に踊る(よく覚えていないが、相思相愛を確認する動作が何かあったような気がする)。そしてついに合体だ。オスがメスの背中に乗り、なにごとかをなして完了だ。しかしこのなにごとかの時間、瞬時である。あれだけ派手に踊ったのにこれで終わりですか、というぐらいあっけない。青脚カツオドリ、もう1つ気に入ったのは、産卵後。オス、メス交代で孵化するまでずーっと卵を身体の下で温め続けるのだ。暖かな愛情を感じ、なにやらほっとする思いがした。
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ゾウガメ。でかい、そして悲しい。これについては後日詳細に。
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by gomanis | 2009-04-13 09:42 | 一般


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