2009年12月24日(木) フロリダ ゴルフツアー

今年ももう数日で終わり。昨年同様、フロリダにゴルフ合宿に来ている。爆裂以来の友人、O家に泊めてもらい、うっきっきーの毎日なのだ。

ゴルフのほうもすこぶる好調だ。初日がPembroke Lakeで85(40, 45)、昨日はPlantation Preserveで88(44, 44)。同行の名人Mオ君に、”去年より格段に腕を上げましたね”と言われて、いやー、そんなことないよ、と言いつつ頬が崩れっぱなしである。

理由を考えるに、ゲームプランとメンタルコントロールが上手く行っている。Pembroke Lakeは、短いが、狭くて水の多いコース、Plantation Preserveは広々としていたが、風が凄かった。それぞれのコンディションに合わせて冷静にクラブ選択をし、球の打ち分けができたように思う。強引にパーオンは狙わず、賢い寄せワンを狙うことを基本とし、時には機に乗じて思い切って攻めることもできた。

ま、これらができたのは、道具によるところが大きいのも事実だ。XXIO(ゼクシオ)は、6Iでも5Iでもビシっと当たってくれるし、強風の中ではパンチショットもできる。9IやPWのソールの厚さは、水越えのショットも視覚的に自信を与えてくれる。また、Burnerの5Wと7Wは、腰でスイングする限り、曲がらずに糸を引くようにまっすぐ飛んでいってくれる。Burner導入前や、MP32を使っていた頃は、同じゲームプランを立ててもその通りに実行できないことが多かった。スコアが伸び悩んでいる人は、迷わず道具の恩恵を受けることを考えた方がよい。

メンタルコントロールでは、最近雑誌で読んだ”磁石の法則”というのを実践し始めた。中部銀次郎は、ゴルフには平均の法則が働くと書いているが、これはその応用編。自分は、だいたい90前後で回ると思っている人は、前半で48叩いてしまっても後半42で上がって帳尻を合わせることができる。逆に前半42で回れても、後半、なぜか崩れて48、合計90で終わってしまうという。これは、心の中に90という数字があり、無意識に自分でそこに収斂しようとしているからなのだそうだ。この、あるスコアに落ち着こうとする心の動きを”磁石の法則”と呼んでいる。僕は、これを利用し、磁石を81に設定してプレーしている。39と42、あるいは40と41を18ホール中、強く意識する。これで、当然81が自動的に出るわけもないのだが、85,88という結果は、これが部分的に寄与しているのは間違いないように思う。

スイングについても書きたいこともあるが、長くなるので、また今度。
マイアミで食べているおいしいご馳走の数々も別の機会に。

今日は、1日ゴルフは、お休み。明日からはいよいよH家が南下して来て3ラウンドのコンペだ。初日は、あのホンダクラシックが開かれるという難コース、PGA National Champion's Courseだ。好調を維持し、目指せ81!!
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by gomanis | 2009-12-24 23:47 | ゴルフ


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