2009年12月28日(月) フロリダゴルフツアーその2 第2回爆裂東海岸コンペ

a0064654_104712100.jpg歓喜と興奮に包まれた夢のような3日間だった。

6人のゴルフナッツの中で、見事優勝を果たしましたよ。おめでとう、自分。
初日PGA National Chanmpion's Course 88(42,46)、2日目PGA Golf Course the Dye 89(47,42)、最終日 同コース Wanamaker 88(45,43)と、宣言通り3ラウンドとも80台で上がることができた。去年のこのツアーで、一度も90を切れず、口惜しい思いをしたことと比べると雲泥の差だ。内容的にも、難関のPGA Nationalを強風の中で耐えるゴルフに徹し、the Dyeではピート・ダイの計略に引っかからないように慎重にラウンドするなど、経験と戦略と技量を総動員しての成果だからほんとうに嬉しかった。


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ただし、このコンペの楽しいのは、自分との真剣勝負だけではない。喜びは、3ラウンドを通したゴルフ友達との交流にあるのだな。再会を喜ぶハグに始まり、お互いの近況を語り合い、ラウンド中は、けらけらと笑い合い、大叩きをした相手を励まし、あるいは無言で気遣い、夜は、コンドミニアムのリビングで楽しく酒を飲む。サンディエゴにいた頃は、このコンペを毎月していたことを思うと、なんと素晴らしい時を共有したのだろうと、感慨を新たにした。また、そう思っているこの時、この瞬間も何物にも代えがたい貴重なものなのだと気づかされるのだ。

他方、当たり前だけれども、皆、少しづつ歳を取っているという現実も目にして、物悲しくもあった。前のように無理が利かなくなり、宴会で飲む酒の量も減った。3日連続のラウンドはきついわー、などという悲しいコメントも聞かれた。時の流れは誰にも押し戻せないのだ。酔った頭に諸行無常などという言葉がよぎる夜更け。

しかし!そうであるからこそ一層ゴルフに熱を上げようと思うのだ。ジョギングで足腰を鍛え続け、ショットも練習し続ける。80台が続いていると言っても80台後半。今回のコンペも総合成績では優勝したが、シングルラウンドのベストスコアは、Yッシーが82、Mオ君は85。時を惜しんでもっともっと上手くなろう。そうして、次回は、よりハイレベルの対決を楽しみたいものだ。

皆、心からありがとう。次回のコンペでまた会いましょう。
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by gomanis | 2009-12-29 10:49 | ゴルフ


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