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2006年10月28日(土) Salt Creek 魚鳥屋

a0064654_14423595.jpg11月1日付けのSCGA H/C indexが出た。12.3と一歩後退。一桁台が消えてしまったのが痛い。感触はいいのだが、今一、好成績に結びつかない。

土曜日は、F家と一緒にSalt Creekへ。4人で気楽なラウンドだ。トロントから帰ったばかりで、サンディエゴの抜けるような青空と、ぽかぽかと身体に優しい陽光がことさらありがたく感じられる。

ドライバーからパターまで、全般に練習の成果が出て調子が良く、今日は悪くても80台前半かと思ったのだが、終わってみると92(48,44)、目標とした81と比べると11打よけいに叩いている勘定だ。どこで無駄に叩いたのか。

まずは、前半6番、鉄塔に向かって打つロングホールで9を叩いたことが挙げられる。ここは、チャンスホールで、最低、パーは取らなければならないところなので、まず、ここで4打、無駄に打っている。次に9番の打ち上げパー4。ここで8叩いてしまった。ここはインデックス1の最も難しいホールなので、ボギー予定。つまり、3打よけいに叩いたことになる。この2つのホールだけで、予定より7打オーバーしていることがわかる。技術的には、両ホールとも、ティーショットのミスが原因だ。引っ掛けとトップがそれぞれ罰打を招いた。テンポが狂ったのがそもそもの原因で、これを克服するのが、目下最大の関心事。

後半もショットは安定し、特に15番から18番まで4連続パーオン。しかし、そのうちパーを取れたのは2ホールのみ。情けない。16番では、2オン3パットでボギー、17番ではなんと1オン4パットでダボ。この2ホールのパッティングで3打無駄にしたという認識。ここまでで10打損した勘定なのだ。残りの1打のギャップは、上出来のティーショットで120Yぐらいまで行ってからパーオンできないホールがいくつかあったので、それらに帰するとしよう。

技術的には、かなりいい感じに仕上がって来ていて、ちょっとしたことで、目標値は達成できる自信のようなものがついてきたので、次のラウンドが楽しみで仕方がない。

ラウンド後は、せっかくここまで南下してきているということで、魚鳥屋へ。F家は初めてだそうな。相変わらず閑散としているのが残念だ。立地が、なんといっても不利だ。グリーンサラダ、トマトサラダ、どれも盛がいい。自家製ぬか漬けがあるというので、頼んでみると、これも大変いけた。納豆揚げは、油揚げで納豆を包み揚げた創作料理。ゲソ唐揚げは、皆が絶賛する美味さだった。a0064654_14425942.jpga0064654_14441257.jpga0064654_14443624.jpga0064654_14444881.jpg次に、ねぎ間、ハツ、レバー、つくねと焼き鳥に移る。前も書いたが、やはり、この店は美味い。肉の質が良いのだ。焼き加減もちょうど良い。前回はちょっと塩辛い感じがしたが、今日はそんなこともなく、いい塩梅である。手羽先、ちくわ磯辺揚げなども食べる。最後に主食を頼む。僕は、炒飯、他の3人は、『ぶっかけうどん』を注文。炒飯もぱらっと仕上がっていて、結構お腹が一杯だったのに、ぺろりと平らげてしまった。『ぶっかけうどん』は、うどんに生醤油たれと具(なめこと大根おろし)をかけたもの。うどんに腰があり、抜群の食感だった。たっぷりと飲み、食べ、極楽気分で帰館。Fさん、Kさん、ありがとうございました。


居酒屋 魚鳥屋
Izakaya Totoya
1335 3rd Av , Chula Vista, CA 91911
619-476-1400
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by gomanis | 2006-10-31 14:49 | ゴルフ

2006年10月27日(金) 浦野絵須子ちゃんのつくね

a0064654_153472.jpgトロント空港では驚いた。フライトのチェックインを済ますと、なんと空港内にアメリカ合衆国のイミグレと税関があるのだ。え、ここ、カナダだろ??と思いながら、このシステムはありがたかった。これで、入国審査が済むので、国内の乗り換え地点(僕の場合、デンバー)で、入国、通関、荷物ピックアップ、コネクティングフライトに再チェックインという煩雑な手続きをする必要がなく、また、列に並んで時間を気にしながらやきもきするストレスからも解放される。

もうひとつありがたいのは、荷物が、サンディエゴまでスルーでチェックインできることだ。ところが、サンディエゴに着いて、空港のバゲッジクレームエリアで待てど暮らせど僕の荷物が出てこない。UAのオフィスに行って調べてもらったら、どうもデンバーで積み残されたらしい。そんなわけで、システムはありがたかったのだが、その恩恵は半分しか受けられず、家に着いた時には、心身ともに疲れてしまっていた。

a0064654_1532959.jpgカミサンには、晩御飯は、帰途、適当に食べるけど、帰宅後、旨い酒肴で晩酌したい旨伝えてあった。この日のメインのつまみは、つくね。浦野絵須子ちゃんお手製のものだという。水曜日にもらったのだが、僕が絵須子ちゃんの手料理が好きなのを知っているので、一緒に食べようと、とっておいてくれたのだそうだ。ありがたいことだ。赤ん坊の手のひらほどの大きさに煉られたつくねは、柔らかく、しかもしっとりと肉汁を含み、優しい味がした。塩とたれと2種類あり、どちらも酒によく合った。美味い。絵須子ちゃん、ごちそうさまでした。

テレビもつけず、だらだら飲みながら、一週間の間に身の回りでおきたことなど、取りとめもなく、話す。まったりと、我が家に帰った安心感を噛みしめる時間である。
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by gomanis | 2006-10-30 01:56

これだから犬は可愛いよね

何も言うことはありません。このお馬鹿で無垢な表情が犬の魅力ですね。
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by gomanis | 2006-10-27 13:18 |

2006年10月22日(土) 天丼

a0064654_14185537.jpg例によって我が家の朝食は、重い。今朝は、先日の天麩羅の残り物を使って天丼。海老と烏賊と掻き揚げが少々。これを魚焼き器にアルミ箔を敷いて加熱する。ご飯の上に載せ、天つゆをたっぷりめに掛ける。この天つゆも、市販のつゆの素を昆布とかつおで取った出し汁で割ったものなそうだ。道理で美味いわけだ。ご飯にそのまま掛けても十分食べられるぐらいだ。もう一品は、これまた、同じく、手のかかった出し汁で作ったお澄まし。具は、舞茸と豆腐。出汁の自然の風味と、さっぱりした薄味が、天丼によく合う。皆さんも、この、宵越しの天丼を試されてはいかがか。朝から、贅沢なことだ。優勝したのは、この朝食のおかげかも。ありがたいことだ。
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by gomanis | 2006-10-25 14:19 | 我が家の食卓

2006年10月21日(土) 永遠なれ、爆裂 さようならYOS & Junちゃん

a0064654_1237135.jpga0064654_1237246.jpg赴任者の集まりである爆裂メンバーにとって、誰しもサンディエゴは、仮の住処であり、集合離散は、初めからの運命だ。そうはわかっていても、メンバーが帰任するときの、心のどこかに穴の空いたような寂しさはたまらないものがある。まして今回は、創設メンバーのYOSとJunちゃんの帰任である。

木曜日は、お2人を家に招き、天麩羅でささやかな送別を行った。前菜は、カミサンの手による一品料理をいくつか。豚肉好きのJunちゃんのために用意された、だし汁に溶き卵を落とした豚肉の椀物は、肉の甘みが味わえると好評だった。このほかに、ししとうと雑魚の炒め物、ほうれん草の和え物など。

ひとしきりビールでのどを湿らした後は、いよいよ天麩羅である。食卓にセットされた天麩羅鍋の前に僕が立つだけで、意外性のある絵になるらしい。写真を撮られ、ちょっと照れくさい。この天麩羅は、少々、自信がある。とは言っても腕に覚えがあるわけではなく、揚げたてを供するところがミソだ。半分、狐色に変わりかけたところを見計らってネタを上げ、油を切って、半分に折られた和紙の敷かれた取り皿に盛ってあげると、どのお客さんも喜んだ表情を見せてくれる。熱々の天麩羅が口に入るとさらに顔がほころぶ。これが、天麩羅をやってよかったと、いつも思う瞬間だ。この日は、残念ながらキスが手に入らなかったので、ネタは、海老、烏賊、さつまいも、椎茸。冷酒を切子の御猪口でやってもらいながら、どんどん揚げていく。どれも揚げたてだから我ながら美味い。最後は、小柱、小海老、三つ葉の掻き揚げで天丼を作る。味は良かったが、具が鍋の中で散ってしまった。次回は工夫してもっと上手く揚げよう。なお、念のために申し添えると、下ごしらえをしてくれるのは、すべてカミサンである。僕は、一番いいところをやらせてもらっているだけだ。

食後は、YOSが最初に飲んだバーボンというWild Turkeyのシングルバレルを開ける。琥珀色の液体がのどを焦がしながら胃に落ちていく。同時に、バーボン特有の枯れ草のような、土臭い芳香が鼻腔を駆け上ってくる。やっぱり〆はこれに限る。ハードリカー好きのYOSはたくさん飲んでくれ、マニスもハイタッチを20回ぐらいやらされ、夜は更けていった。

a0064654_12391561.jpga0064654_136938.jpg土曜日。泣いても笑っても最後の爆裂だ。舞台は、快晴のBarona Creek。67号から山間に入っていったところに忽然と現れるカジノ&ゴルフリゾートだ。フェアウェーは低潅木のブッシュに囲まれていて、ミスショットは、即ハザード行きとなる。また、グリーンの芝目が非常にきつく、ラインを読むのが難しいだけでなく、距離を合わせるのも大変だ。今日の注目は、無冠の創設メンバー、YOSかFが悲願の初優勝を遂げることができるのか、それともまたもや誰かに阻まれるのか、に集まった。組み合わせは、一組目がYOS、F、カミサンにTomoさん、二組目がKさん、Junちゃん、Tomに僕。

結果は、僕が、グロス87、YOSと同ネットながら、H/C差で3度目の栄冠を獲得した。YOSやFに勝たせたい気持ちがなかったと言えば嘘になるが、それにもまして、最後の爆裂、僕は本当に真剣にプレーしたかった。そしてその通り、全力を尽くした。その結果がこれである。YOS、次は日本か、ハワイかどこになるかわからないけど、また勝負しようね。そしてJunちゃん、最後の最後に一緒にラウンドできて、光栄でした。

a0064654_1240153.jpga0064654_12404233.jpga0064654_1392998.jpg











夜は、F邸に場所を移し、宴会。いつもながら、Kさんの豊富なラインアップには感心させられる。時間がないので、皆で分担し、料理を作る。僕は、唯一貢献できる蟹捌きを担当。キッチンに並んだご馳走の数々は壮観だった。蛸に香味野菜とチーズの細かく切ったものを振りかけた料理、鯛のマリネ、ホタテのアスパラガスとオレンジのサラダ。プチトマトのモッツァレラチーズ(?)掛け、朱色の鮮やかなアラスカンキングクラブ。枝豆やカナッペの軽いつまみもあり、さらに、ラムレーズンとチーズをボール状に練り上げたおしゃれ系の一品まで、幅の広さには感嘆するばかりだった。そして、料理はこればかりではない。庭では、FがせっせとBBQを焼いてくれたのだ。醤油の香りが鼻をくすぐるとうもろこし、各種野菜焼き始まり、メインのビーフ(これもマリネーテッドのものと素のものと二種類用意される周到さ)まで、どれもこれも心がこもっていて本当においしかった。Kさん、F、ご馳走様でした。a0064654_12562726.jpg
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この日の宴会には、New JerseyのH家もSkypeで参加。場が一層盛り上がった。ヨッシー、Yumiちゃん、遅くまで付き合ってくれてありがとう。







皆、よく食べ、よく飲み、共有する最後の時を愛しむかのようによくしゃべった。僕は、いつものように途中、仮眠。

2時ごろ、主役のYOSとJunちゃんの共同スピーチ。誠実で、情感が十二分に伝わってきながら、湿っぽくならない、とても良いスピーチだった。YOS、Junちゃん、いつか、本当にカパルアで再集合したいね。プランテーションでラウンドして、その後夕日を眺めながら乾杯できたらいいね。

爆裂の幕が、これで一旦閉じられる。これほど楽しい会はなかなかあるまい。朝から晩までたっぷりと遊んだ夏休みの夕暮れの気分だ。あぁ、面白かった。そして明日が待ち遠しい。
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by gomanis | 2006-10-23 12:46 | 我が家の食卓

2006年10月3日(火) 3Q ゴルフの総括、そして4Qへ突入

a0064654_14421744.jpg10/1付けのSCGA Indexが出た。11.5と先月から0.4ポイントだけ向上。
ちなみに、爆裂のほかのメンバーのindexもひそかにチェックさせてもらいました。落ちた人、伸びた人、初登場の人、いろいろですね。

7月から9月の3rd Quarterが終わった節目でもあるので、さらっとレビュー。ラウンド数は、Mオ君やTonyには申し訳ないが、28ラウンドやりました。週2って感じ?


総じて言うと、判で押したように、2nd Quarterと同じゴルフだった。数字で見ると酷似さに唖然とするほどだ。
グロス平均が90.7(2Qは90.8。以下同)
100Y圏外ショット数36.6(36.2)
100Y圏内ショット数19.4(19.3)
Putt数32.7(33.9)
フェアウェーキープ率57.5%(56.3%)
アプローチ成功率77.3%(77.6%)
パーオンホール数2.9(3.7)
HC index(adjust後)16.1(15.7)

1Qから2Qにかけては、大きな進歩があった。もっとも総合的な目安になるのは、やはりHC indexだが、1Qに14台で推移していたのが、6月にすとーんと11台に落ちた。4月、5月ぐらいでぐーんと延びた時期があったことがわかる。そこからずーっと11台に留まっている。

3Qで進歩があったのは、上の数字からわかるとおりパッティング。これは実感もあり、嬉しい。平均して1打以上減るというのは、結構大変なことだ。ドライバーとアプローチは、進歩なし。パーオン率が減ったのは、アイアンが下手くそになった証拠。これが目下の課題だ。それから注目しているのは、ペナルティの数と中身。2Qの平均罰打は1.5だったが、3Qで、これが2.0に増えた。中身も、従来はドライバーのプッシュアウトで右の赤杭かアイアンを引っ掛けて左の赤杭へというのが多数を占めていたが、最近では、フェアウェーウッドのプッシュアウトとか、アイアンの当たりそこねで池に入るとか、ミスが多様化しているのが気になるところだ。それから、バンカーショットで戻ってきたボールが自分の足に当たったり、短いアプローチが2度打ちになったり、はなはだしくは、この間は、ひさしぶりに素振りでボールに当たってしまうというのまで飛び出した。注意していれば避けられる罰打で、こういう無駄なことは途絶しなくてはならない。ラウンド当たりの罰打を一個減らすだけで、シングルが見えてくるのだ。

長期的には、技術的にも上手いゴルファーになりたいので、スイング改造には取り組む。一方で、今年掲げたシングル入りの目標は、あと3ヶ月とデッドラインが見えてきてしまったので、賢く取り組み、戦略、技術、総動員してこの3ヶ月で実現させたい。

早く週末にならないかな。

※写真は、Kさんが撮ってくれたもの。うるさい注文に嫌な顔ひとつせず、いい瞬間を捉えてくれました。もうちょっと上体が残っていれば格好いいのに。
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by gomanis | 2006-10-04 14:44 | ゴルフ