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2007年7月27日(木)名古屋のきしめん

a0064654_1703620.jpga0064654_1705112.jpg2年前に来たときには、アメリカ人を連れていたため、名古屋駅できしめんを食べることができず、それはそれは口惜しい思いをした。今回は、僕は東京でのミーティングがあるため、1人で早く出る。チャンス到来。もう、昨日の夜から朝食はきしめんと決めていた。Y子さんによれば、地元の人も、きしめんは名古屋駅のホームで食べるのが一番美味いと言ってるという。

新幹線のホーム。あった、あった。その名も『きしめん』。そのものズバリだ。さて、いざ食券を買う段になって食券機の前で長考してしまった。きしめんってこんなにあるのか。まず、熱いとの冷たいのがある。イメージでは熱いのしか考えていなかったが、こう暑いと冷たいのもいいかなと思ったりする。次に具の種類。きつね、たぬきは勿論のこと、わかめ、掻き揚げ、海老天、烏賊天、とろろ、豚肉、牛肉、さらには天玉(海老天と卵)、鰊、鴨なんていうのまである。また、スープもしょうゆ味のほかに赤味噌というのもある。

さんざん迷った挙句、きつねきしめん(熱いの)にする。¥410。名古屋に来たから海老天かなどと傾きかけたが、待てよ、あれは海老フリャーだ、天麩羅ではないと思いなおし、オリジナルの味にもっとも近いであろう、きつねにしたのだ。麺は駅そばなので、当然、生麺ではない。工場で茹でて凍らしたものを湯掻いて使う。おばちゃんが麺をどんぶりに入れ、お揚げを載せ、出汁を注ぎ、おやじに渡す。おやじが、刻み葱と大量の鰹節を乗せて完成。

出汁は、鰹の風味。東京の駅そばに比べると、ずっとあっさりした薄味だ。色も薄いし、甘ったるくもない。なかなか良いではないか。麺は、箸で手繰ると、くたっとしているように感じられる。しかし、実際に口に入れると、腰があるというのとは違うが、しっかりしている。むしろ変な腰の強さがない分、つるつるっと滑らかなノド越しだ。色がまた良い。純白に光り輝いている。ぴかぴかでつるつるだ。申し分ない。お揚げも東京のものより薄味。出汁が甘辛くないのも原因だろう。きしめん全体の風味を損なわない、名脇役だ。良い選択をした。海老天にしなくてよかった。美味い、美味い。きしめん万歳。

実は、新婚旅行で伊勢志摩へ行くときに名古屋駅でカミサンと一緒にきしめんを食べた思い出がある。名古屋のきしめんは、そんな、ちょっと特別な存在なのだ。そのカミサンの待つサンディエゴにやっと帰れる。嬉しい。そして、お預けだったゴルフクラブに触れる。これまた嬉しい。
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by gomanis | 2007-07-27 17:01 | 美食

2007年7月27日(木) 岡崎

a0064654_16561036.jpga0064654_16541240.jpg旅先で訪問する友人がいるというのは実に嬉しいことだ。昨夜のO家訪問は、大変楽しく、心温まるものだった。Mオ君、Y子さんは相変わらず仲睦まじく、慣れない土地で支えあって生活しているのが見て取れた。それは、見ているだけでほんわか温もりを感じるものだ。夜遅くお邪魔したにも関わらず、酒肴まで用意してくれていて、ありがたかった。Y子さん手作りのキンピラと、豊橋名物という練り物の上に枝豆のゼリー寄せが乗ったもの。僕が枝豆が好きなのを覚えてくれていたらしい。こういう心遣いが、また嬉しい。トマトとモッツァレラチーズのサラダなど。3人でビールとワインを飲みながら楽しく話し、カミサンに電話をして順番に話したりしているうちにあっという間に時間が過ぎた。残念だが、終わらない宴はない。12時に散会。タクシーが捕まらなかったので、ホテルまで送ってもらった。今日も朝から仕事があったろうに、申し訳ないことをした。尚、O家の様子は写真に収めたが、“ブログに載せたら絶交”とY子さんに脅されたので、残念ながらここでは紹介できない。






a0064654_16542650.jpga0064654_16543763.jpg今朝は5時半に起きて、岡崎城と乙川の河川敷で軽くジョギング。ホテルのすぐ隣が岡崎城なのだ。お堀に映る鬱蒼と茂った緑が美しい。ここで徳川家康が生まれたのかとしばし感慨にふけったりする。6時を回る頃になると、早くもじりじりと気温が上がり始め、これでもかといわんばかりに蝉が大合唱を始める。ちりりん、ちりりん、どこからか風鈴の音が聞こえてきそうな風景だ。何十年ぶりだろう、蝉の抜け殻を見つけた。河川敷では花火大会のために臨時に架設された見物席の上をとんとんと音を立てながら快走。ここから見る花火は綺麗だろうな。






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by gomanis | 2007-07-27 16:56 | 一般

2007年7月25日(水)銀座のビアガーデン

a0064654_16513568.jpga0064654_16514745.jpg今回のレインボーの会は、幹事のアイディアで銀座松坂屋の屋上にあるビアガーデンへ繰り出した。デパート屋上のビアガーデンである。銀座である。絵に描いたような日本の夏の夜の過ごしかたではないか。うっきっきー。

ビアガーデンは、良い。どのテーブルも、人々が楽しそうだ。皆が楽しいものだから、お互い、他人の楽しい様を見て、一層幸せな気分になる。場所柄、会社帰りのグループが多いようだ。僕らは総勢12人の大グループ。テーブルを3つくっつけてもらう。

銀座のネオンを見下ろしながら、ビールを飲む。実にいい気分だ。
食べ物は、ジンギスカン食べ放題。たまたま僕の隣に座った方が、ジンギスカン大好き人間で、あっと言う間に鍋奉行化した。モヤシなどの野菜を真ん中を丸く残すように、鍋の周辺部に敷き詰める。肉は、鍋の真ん中の頂上で焼く。こうすると肉のエキスが周辺に流れ落ちていき、野菜が美味しくなるのだそうだ。今が食べごろ、さぁ、食え、ちょっと待て、それはまだ、と食べるタイミングまで細かく指示してくれる。肉は、漬け込んだマトン。鍋奉行嬢は、本当にジンギスカンが好きなようで、しきりに、『オイシイ!オイシイ!』と歓声を上げる。すると聞いているこっちまで実際以上に美味しく感じ始めるのだから面白いものだ。ものを食べるときは、やはり食べる喜びを分かち合える人と一緒がよい。

デパート屋上のビアガーデン。一瞬、ニッポンのサラリーマンに戻った気分になった。
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by gomanis | 2007-07-27 16:51 | 美食

2007年7月25日(水) すき屋の牛丼

a0064654_16503523.jpg今回の出張はオフィシャルメシが多く、なかなか好きなものが食べられない。せっかく日本にいながら、辛い。せめて朝、昼は好きなものが食べたい。

この日は、朝から牛丼が無性に食べたくなった。6.5km走ったこともあるだろう。しかし、僕の大好きな吉野家は、まだ牛丼の全面復活をしておらず、牛丼が食べられるのは、朝11時以降だ。しかたがない。思い切って『すき家』を試そう。

店のつくり、メニューの壁展示のしかたなど、やはり吉野家のほうがしっくり馴染む感じがする。よその家に来たような感覚だ。しかし、牛丼は、悪くなかった。というか、肉の量が十分な上に、味付けも多少濃い目で、かなり美味かった。味噌汁も吉野家のほどインスタントっぽくない。いつものように2/3ほど食べ進んだところで生卵を投入、一気に掻きこんでフィニッシュへ。
満足の朝食。たまにはこういう風に、変えてみるのもよいものだ。
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by gomanis | 2007-07-27 16:50 | 美食

2007年7月22日 Stone Ridge ちょっと足踏み

a0064654_533888.jpg77の快挙から一週間、Stone Ridgeでラウンド。誘ってくださったKさんが途中、腰痛を訴えて、慎重を期しリタイア。お大事になさってください。

今日も70台という思いはあったが、出せるという感触は、残念ながら最初からなかった。結果は、予想よりも悪い90(45,45)、Differentialは15.3、勿論不採用だ。シングル入りを応援してくれているカミサンに、15はダメよ、せいぜい11ぐらいは出さないと、と言われて送り出されたのに、不甲斐ない。

さて、まずは、先週、77を出したラウンドを振り返りたい。グリーンから逆に見ていくと、パットが29。いかに寄せワンが多かったかがわかる。最近のゲームプランを貫く方針は、『すべてのホールでパーチャンスを』である。5歩以内につけることを、パーチャンスを作ることと定義している。この日、作れたパーチャンスはなんと14。4ホールを除いてすべてパーチャンスを作ったことになる。そしてパーを取ったのが10、成功率71%、上々である。

そしてパーチャンスを作ったアプローチは、11/13。アプローチの成功率が高いこともさることながら、アプローチの回数そのものが少ないのがこのラウンドの特徴だった。13回のアプローチが意味するところは、5つのホールでは100ヤード以遠からグリーンに乗せたということである。それを物語るようにGIR(パーオン)が8。実は、これが70台の決め手になったと思う。
7番、8番がきっちり狙い通り打て、余分なアプローチを経ずにグリーンに乗ったのだ。今年に入ってのアプローチの平均が19.8回であるから、普段より7打節約できた勘定になる。

ティーショットのフェアウェーヒットは、12/18。これは、並みの数字だが、勿論、ペナルティーはゼロで、ラフに行ってもそうそう大怪我はしなかった。

それに比べて昨日のラウンドは、パーチャンスがわずかに5つ。これでは良いスコアが出るはずがない。ショートアイアンとアプローチ、スコアメイキングはこれに限る、と再認識した。

この2つは、日ごろからの練習がものを言う。
あぁ、ショートアイアンをJumbo籠一杯打ち込みたい、と思いつつ、今日からまた日本出張。一週間、クラブに触れない日が続く。残すラウンド、あと10回(除く平日)!
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by gomanis | 2007-07-23 05:03 | ゴルフ

2007年7月13日 Brigantine Seafood Retaurant, Escondido

a0064654_4191057.jpgちょっと古い話になるが、久しぶりに人に紹介するに値するレストランを見つけた。

EscondidoにあるBrigantineである。カミサンがこの辺でブリッジの集まりに通っており、一度、ブリッジ仲間と昼食に行ったところ、なかなか良かったというので、夜行ってみた。場所が良い。I15からCenter City Parkwayで下りて少し走った小さなモールの中にある。うちからだと10分もあれば着ける。

内装が、帆船の上にいるような気分にさせてくれて面白い。テーブルの傍らに帆の畳んだ大きなマストが立っていたり、見上げると二階船室と思しき建造物の窓に灯りが点いていたりする。勿論、贋物なのだが、ラスベガスのホテルのノリに似た楽しさがある。

a0064654_4193121.jpgメニューを見ると、そこそこリーゾナブルな値段が並ぶが、ロブスターとキングクラブレッグは$45と、店の格というかたたずまいの割にはべらぼうに高い。クラムチャウダー、Crispy Calamari Stripsにアヒ(マグロ)のたたきのような料理を頼む。白ワインが美味かった。僕はたいてい一杯目はSauvignon blancを頼むのだが、ここのは、フルーティかつ上品な味でとても良かった。カミサンのChardonnayも美味かったようだ。

料理が、結構アジアっぽい味付けで、美味かった。アヒの付け合せの野菜のソテーなど、まるで、中華料理の野菜炒めのような味だった。ごはんも付いてきて大満足。大航海時代を思い出させるような内装の中で、美味いワインがあり、アジアの味を堪能できる。言うことなしである。
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by gomanis | 2007-07-23 04:21 | 美食

2007年7月16日(月) ホールインワン! そして自己ベスト更新!

“2007年7月9日(月) 残された時間はあと2ヶ月。悲願のシングル入りなるか!?”

というタイトルで

“早いもので今年も半分が過ぎてしまった。前半は、一時あれよあれよという間に下手になり、どうしたことかとおろおろしたが、後半になって禅ゴルフなどの本にも助けられ、調子を戻してきた。7月1日のSCGA Indexは11.7と、ほぼベストに近いところにいる。

そうこうしているうちに転勤が決まってしまった。離任日は8月31日。行き先はまだ明かせない。”

などと書き始め、いつものようにドラフトのまま放置しておいたところ、天地を揺るがすような(ちょっと大げさかな)大きな出来事が続けて起きた。

a0064654_15231813.jpgその一。7月11日(水)、カミサンがホールインワンをやってのけた。Cottonwoodsの3番ホール138Yを7Wで打ったのだそうだ。めったに会社に電話をしてこないカミサンが、急にかけて来て、開口一番、『ホールインワンが出た』と、言うので、聞いたこっちが『えぇー!!!』と驚いてしまった。カミサンは、とても冷静な人なので、今回も、電話の口調は、極めて落ち着いたものだった。むしろ僕や、一緒にその場に居合わせた“みんゴル”の仲間の反応を見て、徐々にことの重大さを実感し、興奮してきたのだそうだ。彼女らしい。その晩は、一緒に廻っていた仲間全員にお付き合いいただき、富家(Buga)でお祝いをした。これでカミサンのゴルフ熱が一度でも上昇してくれれば、とても嬉しい。

席上、ホールインワンと70台を出すのはどっちが嬉しいかという話になり、意見が分かれた。ホールインワンは、確率的には10,000ラウンドに一回か何かしか出ないらしく、希少価値から言えば、はるかに上らしい。一方、僕は、一発勝負のホールインワンより、70台を出すほうが嬉しいと意見を述べた。

そんな話をしていたら、

a0064654_15234088.jpgその2。7月15日(日)、今度は僕が自己ベスト更新。77(38, 39)の快挙!!!
場所はRancho Bernardo Inn、爆裂蟹コンペという絶好の舞台だった。同伴競技者は、TomoさんとK川君。前日、Encinitasの後半で39が出て、調子は非常に良かった。この日の朝は、Lake Hodgesへ行き、ショートアイアンを中心に軽くウォームアップ。あとはドライバーの方向性の確認。本番が始まると、いきなりのバーディースタート。後は、波に乗り、パー、パー、と続き、途中、ちょっともたついたものの、前半38で上がることができた。後半は、ボギー、ボギーで始まったが、そのあと巻き返し猛チャージ、最終18番をこの日2個目のバーディーで上がり、39。合計77。80を切ったのは、人生2回目。しかも前回はEast Lakeの、しかも白からで79だったので、エライ違いだ。SCGAのDifferentialは歴代ダントツ1位の5.8。嬉しくて嬉しくて、もう、恥も外聞もなく、会う人ごとに自慢しまくっている。昨夜は気持ちよく眠れたが、夢の中で何度スコアの浮沈のプロセスをホールを追って反芻したことだろう。それはそれは甘美な一夜だった。

このラウンドだけでなく、最近のゲーム、ショットについて、思うことを技術的側面を含め、稿を改め記録に残しておきたい。今週、時間が取れるかなぁ。

ここで話は冒頭に戻るが、これでTrend Indexは10.7となった。あと2回、一桁のDifferentialを出せば、念願のシングル入りだ。スケジュールを見ると、残りの日々、残されたラウンドは7~9回。サンディエゴゴルフの集大成と思って頑張ろう。皆さん、是非、応援よろしくお願いします。
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by gomanis | 2007-07-17 15:29 | ゴルフ

マニスの頭の中は?

Tomoさんのブログに載っていた脳内メーカーというのが面白そうなので、やってみた。

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僕は、頭中、悩みだらけだ。うーん、悩み深きこのごろ、わかるなぁ。



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カミサンは、遊びで一杯。でも真ん中に”嘘”があるのはどうしたわけだろう?


一番受けたのは、うちの馬鹿犬、マニス。やはり頭の中の大半は食で占められている。食い意地の張ったあいつらしい。でもそんな、単純でもなく、悩みも少しあるらしい。何だろう?その後方にあるのは、”秘”。んなわけないだろ!?自分でも何が入っているかわからないから”秘”なんだろうな。
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by gomanis | 2007-07-08 14:09 | 一般