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2008年1月26日(土) La Hacienda ちょっとすっきり

a0064654_3292324.jpga0064654_3294191.jpgメキシコシティーで一番上手い日本人と言われているH氏と夫婦でラウンドすることにした。今年に入って4ラウンド目なのだが、ここまで94、97、98とまったく冴えない。必ず大たたきがあるし、何よりストレスが溜まるのは、アプローチが寄らないことと、パットをショートすることだった。

今日は、H氏夫妻のほか、去年帰任したI氏も一緒。この方は、日本で実業団対抗戦に出ていたというほどの本格派。ということで、僕も恥ずかしいプレーはできない、と良い意味でプレッシャーのかかるラウンドになった。ティーオフの一時間半前に到着し、入念に練習。アプローチウェッジから始め、5番アイアン、3番ウッド、ドライバー、全部で50球ほどか。そのあとアプローチをPW、AW、LW合計20分ほど。やっと勘が戻ったような手応えだ。最後にパッティングをこれまた結構入念に練習。5歩をショートしない距離感を養う。

こんなに早く来て練習したのは久しぶりだ。一時間半練習をすると、苛々がなくなり、気分がよくなった。肩こりが一気に霧散したような爽快感である。

ラウンドのほうは、グロスで92。パーが4つ、ダボが6つ、ボギーが8つ。決して良いスコアではないが、アプローチの成功率81%、パット31は、明らかに朝練の成果。アプローチがちゃんと乗る、寄る、パットが、入らなくてもショートはしない、ということだけで、充実感を感じるゴルフだった。

メキシコの冬は、今年は特に暖かいということだが、今日も初夏のようなぽかぽか陽気。僕は、勿論、半袖のポロシャツに、大好きな短パンだ。
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by gomanis | 2008-01-28 03:30 | ゴルフ

2008年1月16日(水) 誕生日

a0064654_20543329.jpga0064654_20552283.jpg前にも書いたが、僕の誕生日は、1月7日。ここ7-8年は、毎年、ラスベガスで開かれるトレードショーと重なり、家で過ごしたことがない。今年も例外ではなかった。その上、ラスベガスの直後に、今度はブラジル出張も入り、身の休まる暇がなかった。そんなわけで9日遅れの誕生日。カミサンが、出張続きの僕を気遣って手巻き寿司を用意してくれた。食材はそんなに揃わなくても嬉しい。日本酒で乾杯し、出張中のことなどいろいろ話しながら好きな具をつまんでは食べる。楽しいものだ。

食後は、バースデーケーキ。手作りでスポンジから作ってくれたと言う。ありがたいことではないか。歳を重ねるのも、日々が充実していれば、そう捨てたものでもない。



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マニスもわけのわからないままに祝宴に参加。
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by gomanis | 2008-01-19 20:58 | 我が家の食卓

2008年1月9日(水) こいつは春から。。。

a0064654_8261569.jpg出張でラスベガスへ行ってきました。その帰りのこと、フライトまで時間があったので、時間つぶしにビデオポーカーをやっていたところ、、、

出ました、大当たり!!ローヤルストレートフラッシュ!!
$1.25が一瞬で$1,000ドルに化けました。こんなこともあるのですねー。

今年は縁起が良さそうです003.gif
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by gomanis | 2008-01-14 08:28

2008年1月6日(日) あけましておめでとうごさいます

a0064654_1605862.jpga0064654_1613725.jpg遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

うちは、例年通り、カミサンがお節を作ってくれ、それを大晦日から食べ始めるというパターンで歳を越した。これに先立ち、食材を買出しに、初めてミカサという日本食材店に行ったが、サンディエゴのミツワやニジヤと比べると、やはりお寒い限りの品揃えだ。これならジャカルタのコスモのほうがまだずっとよかった。メキシコの主婦の皆さんの苦労が垣間見られた。また、皆、どうしてアメリカに買出しに出かけるのかもよくわかった。

それでもさすがは我がカミサンだ。限りある食材ながら、ちゃんとお節が食卓に並んだ。
僕の大好物の数の子。これはミカサのもの。美味い。黒豆。これは供給元不明。ほどよい甘さに仕上がった。田作りは日本から買ってきた煮干を使ったもの。紅白膾は、よくわからないが地元スーパーのものだろう。ゆずは、生が手に入らないので日本から小荷物便で買った乾燥もの。味噌豚も、我が家の正月に欠かせない一品だ。これは、Superamaかどこかのものだろう。コクがあって美味い。

a0064654_1622784.jpga0064654_1624758.jpg大晦日は、夕方4時過ぎから、紅白歌合戦の再放送を見ながら、これらをいただいた。写真は赤い衣装に身を包んだ小林幸子。かなりいい感じでワインを飲んだので、紅白の内容はよく覚えていないが、おおいに楽しんだことだけは印象に残っている。Tomoさんのブログにあるように、知らない歌手が大勢いたが、綾香とコブクロの唄はとてもよかったような気がする。中居と鶴瓶の司会は、カンペ読みまくりでひどい出来だった。プロのプライドというものがないのか。a0064654_1631174.jpg






a0064654_1643583.jpg明けて元旦は、お楽しみの雑煮。元旦の朝の食事は、1年の初めの大事な儀式なので、メインダイニングでいただいた。日本酒で乾杯し、一年の多幸を祈る。雑煮は、三つ葉が手に入らないのでホウレン草で代用。香りが違うがしかたがない。美味い出汁が効いているので、十分に満足だ。マニスも例年のごとく、味付け前の雑煮汁で参加。鶏肉、にんじんの花形にくりぬいた跡、鰹節。今年も喜んで5秒で完食だ。

新しい1年、また、美味いものをたくさん食べて、幸せに暮らしたい。勿論、仕事もゴルフも全力投球だ。

皆さん、今年もよろしくお願いします。メキシコ国外の皆さん、是非、遊びに来て下さい。僕が責任をもって美味いものを食べさせて差し上げます。
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by gomanis | 2008-01-07 16:06 | 我が家の食卓

2007年12月31日(月) 一年のゴルフを振り返って

年末恒例のゴルフ総括である。この稿、他人様が読んでも面白いものではないので、興味のない方はどうぞほかのサイトに飛んでください。

今年のラウンド数は、奇しくも2006年と同数で80。途中、メキシコ異動という大きな出来事があったが、ラウンドを続けることができたのは幸いだった。というか、よっぽど好き?ということだろう。よしよし。

平均スコアは91.7。昨年より0.4打後退した。目標の86.3には5.4打も及ばなかった。技術的には停滞、特に後半メキシコに引っ越してから下手になった。

80ラウンドのスコア分布を見ると、一番多かったのが90台前半の28回、次に80台後半が24回と続く。2006年には80台後半が一番多かったので、この辺の数字にも停滞ぶりが現れている。他方、7月には77の自己ベストが出、一回だけとは言え、70台を記録した。これは、画期的。80台前半は、4回のみ。2006年は10回もあったのに。逆に90台後半が19回と増えた。100叩きも4回あった。
来年は、70台を5回ぐらいは出したいものだ。スコア分布のコアが80台になると素晴らしい。

100Y圏外からのショット数は37.6、昨年より1打悪くなった。フェアウェーキープ率は54.4%、3.1ポイントの悪化。1ラウンド平均のGIRは3.2と変わらず。これを倍増させるとスコアがぐっとよくなるはずだ。ペナルティーは1.4、少し改善した。

スコアメイキングの鍵を握るアプローチとパット。アプローチ(100Y圏内ショット)は
平均19.3。去年とまったく同じなのだが、4半期ごとに見ると、1Q17.5、2Q17.2に対し、3Qが19.7、4Qに至っては23.3と急激に悪化しているのがわかる。23.3ということは、仮に18個すべてのホールでアプローチショットがあったとして1ラウンド中5.3回は失敗しているということだ。現にアプローチ成功率は、年間で76.2%と昨年比わずか1.2ポイントの悪化だが、4Qだけを見ると67.7%とほぼ10ポイントも下落している。
パッティングも同様に、年間では33.4と昨年から0.3打改善しているが、四半期ごとに見ると、1Q30.1(素晴らしい)、2Q33.4、3Q34.1、4Q35.0とずるずる下手になって来ている。うーん、この二つの指標を見ると、状況はかなり深刻だと言わざるを得ない。

最後に、7月から記録を取り始めたPar Try(5歩以内からのBirdy PuttとPar Putt)の数は、1ラウンド平均9.1と出た。そして平均成功数は、5.1、成功率56.3%ということだ。5歩以内のパーパットが2回に1回は入るということは、悪くない。逆に言うと、成功率の劇的な改善を望むのは現実的ではないだろう。したがって、Par Tryの数を増やしていくことが重要なのだ。Rancho Bernardo Innで自己ベスト77を出したときのPar Tryは14、成功数は10だった。GIRとアプローチの改善が鍵になる。

来年、スコアアップを目指すには、まず、アプローチとパッティングを改善しなくてはならない。とは言え、練習場に行く時間は引き続き取れないので、ラウンド前の練習時間を長くしよう。アプローチが改善すればPar Tryが増える。

明るい材料もある。年末、メキシコの日本人の中で一番上手いと言われているH氏とラウンドする機会が2回あり、良いアドバイスをいただいた。それに基づき、アドレス時のハンドダウンとインパクト時に左脇を締めることを意識したら、ドライバーの距離が自分でも驚くほど伸びたのだ。タイミングが合うと250Y飛ぶようになった。長いHaciendaのミドルホールでも残り150Yまで飛ぶようになったのだ。これは、GIRを増やす絶好のチャンス。ゲームプランががらっと変わる。なお、左脇を締めるのは、パッティングにも非常に良いようだ。ボールの転がりが俄然スムースで力強くなる。

カレンダーを見ると、2008年の初ラウンドは1月5日(土)になる可能性が高いようだ。新しいゴルフシーズンの到来(と言っても今年の最終ラウンドは12月30日だったから一週間空くだけだけど)、来年も楽しく真剣にゴルフをしよう。
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by gomanis | 2008-01-02 02:23 | ゴルフ

わかった!

a0064654_3375349.jpg衝撃!! 誰にも明かされることがなく、夫KKさんしか知る者のなかったあのM子ちゃん(みぃ)のブログURLがついに判明した。なんと大胆にも、本人が書き込み時に自分でリンクを貼っていたのだ!!
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by gomanis | 2008-01-01 03:39 | 一般

2007年12月24日(月)~28日(金)有朋自遠方来、不亦楽乎

a0064654_2405095.jpgサンディエゴから、I夫妻K夫妻が遊びに来てくれた。メキシコに引っ越してから、初めての来訪者だ。嬉しい。本来、僕の今回のコンセプトは、美味いものを食べてもらう、だった。僕が刮目させられた、メキシコの食文化の水準の高さを是非体験して欲しかった。

ところが、である。クリスマスの時期、多くのレストランが早く閉まったり、そもそも営業していなかったりすることがわかった。やっていてもクリスマス特別メニューしかなく、アラカルトで選べなかったりするところもある。そんなわけで、初日はスペイン料理のTorre de Castilla、25日はFisher’s(カジュアルシーフード)、26日はAu Pied de Cochon (Presidente Intercontinental Hotelの中にある24時間営業のフレンチビストロ)というラインアップにせざるを得なかった。Torre de Castillaは、僕も初めてだったので期待していたが、唸るほどの料理は出なかった。加えて、一皿二万円もするうなぎの稚魚料理を値段も告げずに売りつけようとするという言語道断の振る舞いがあり、逆に二度と行くものかと思ってしまった。


a0064654_2415196.jpga0064654_242771.jpga0064654_2422321.jpgそんなわけで、食に関して万全のアレンジというわけには行かなかったが、それでも、皆、そこそこ楽しんでくれたようで、ほっとした。僕は同行しなかったがPueblaの郷土料理に舌鼓を打ったそうだし、昼に食べたタコスなども美味い、美味いとよろこんでくれた。




a0064654_2425466.jpga0064654_2502732.jpg観光は、色々楽しんでいただけたようだ。僕も、皆が来てくれたおかげで、行く機会のなかったティオティワカンへ行くことができた。急な勾配のピラミッドを登るのは、相当きついが、上からの眺望は素晴らしい。1~6世紀ごろに、ここに10万人都市があったのだと言う。荒涼とした廃墟を前に、その繁栄ぶりに思いを馳せたりした。




a0064654_251784.jpga0064654_2453734.jpg最終日は、一日長く泊まったK夫妻と世界遺産のひとつソチミルコへ。アステカの水都に様々な物資を運んだ水路だ。川面を行き来する物売りからつまみを買って食べたり、マリアッチの歌や演奏を楽しんだりする1時間半ほどの優雅な舟遊び。





4人が泊まっている間、うちは、とてもにぎやかだった。わいわい言いながら朝ごはんを食べたり、夜は酒盛りをしたり、僕にとっては、これが、一番楽しい時間だった。マニスも皆にかわいがってもらい、幸福そうだった。夜は、なんとマニスの争奪戦。皆、一緒に寝たがっていたようだ。勝者は、KKさん。Mちゃんが妬むほど、マニスはKKさんにべったりだった。

皆さん、また来年遊びに来てくださいね。今度は、もっと美味いレストランや、穴場を見つけておきます。ゴルフもしようね。a0064654_246793.jpga0064654_2462321.jpga0064654_2463753.jpg
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by gomanis | 2008-01-01 02:59 | 一般