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2008年12月27日(土) 爆裂東海岸フロリダ合宿 Final Round

a0064654_13441162.jpg迎えた3日目、Y子ムシは崩れなかった。逆転を狙ってあの手この手を駆使するYっシーの工作に乗った形で、今日はMiddle tee(5,720ヤード)を使うことになった女性軍。それでもグロス103で抑え、ネット堂々の73、見事総合優勝を果たした。Y子ムシ、おめでとう!
カミサンも95で上がり、3日とも100切を果たした。やはりアメリカのゴルフ場のほうが広々としていて性に合っているという。

そして、一緒に回ったMオ君、もう少しで70台が出るかという素晴らしいプレーだった。僕の目から見ると、最後にサンディエゴを去った時のレベルに限りなく近いところまで戻ったようだ。90%の復活と言ってもいいだろう。Yっシーも上手かったが、パットに苦しんでいた模様。

さて、僕は、93と冴えないグロスに終わったが、内容的にはこの3日のうちで一番よく、充実感をもってトーナメントを終えることができた。それは数字に表れている。特にアプローチが28→23→15、成功率にして57%→74%→87%と3日目に俄然よくなった。昨日の特訓の成果だ。
反面、ドライバーの球筋がぶれ出して大変だった。4番、右に池が続くパー5のティーショットで想定外の右に出る球筋が出て、池に2発、2ペナルティー、10を叩いたのがそれ。そこまで常にほとんどフックと言ってもいい球筋が続いたので、自信をもって安全だと思われる方向にアドレスを取ったのだが、このホールから球筋が変わった。

ラウンド後はマイアミに戻り、皆、楽しみの『祭』で打ち上げ兼成績発表会。久々の日本酒で寿司をつまみながら、楽しかった3日間をわいわいと振り返り、再会を約す。盛り上がりながらも、宴(うたげ)の終わりが惜しい。でも終わらない宴はないこともわかっているぐらい、分別のある年齢(とし)になった。それぞれ現実世界に戻っていく。

ホント、楽しかったです。次回の爆裂東海岸会を楽しみにしています。メキシコからどこへでも飛んでくるので、ぜひまたやりましょう!
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by gomanis | 2008-12-29 13:45 | ゴルフ

2008年12月26日(金) 爆裂東海岸フロリダ合宿 Day1 & 2

a0064654_8495660.jpg今年の年末休暇は、今年最大のイベントと言ってもよいフロリダゴルフ合宿!New JerseyのH家マイアミのO家という爆裂初期メンバーと、メキシコからマイアミに引っ越したH家の4カップルでSt. LucieにあるPGA Villageの施設で2泊3日3ラウンドのトーナメントなのだ。僕など、嬉しくて嬉しくてメキシコを出る前の晩から寝られなかった。ゴルフは人を結びつける。一時はばらばらになってしまった爆裂メンバーが、頑張ればまた集まれるところに住むようになったのも何かの縁だろう。そして、いまだに、皆(ほとんどの人)、ゴルフ狂である。

しかし、時は確実に移ろっており、皆、それぞれに最初会ったことから5歳ぐらい歳を重ねている。中には、身体のあちらこちらに故障、不具合の出た人もいるし、ゴルフから遠ざかっていた人もあり、昔のようなガチンコ勝負をするわけにもいかない。そこで今回、僕が考え出したのは、変則ルールによるストロークプレー。毎ラウンドのネットスコアを3日間、累計していくのだが、1日目と2日目は、ネットスコアの下限(上限?)を設けることにしたのだ。毎ラウンドのリーダー(ベストネット)から最大6打差しか開かないようにネットを調整することにしたのだ。例えば、トップのネットスコアが70なら、ネットの上限は76。これより悪かった人のネットはすべて76として計算する。こうすることにより、あまり調子が良くなく、不如意の人も2日目、3日目と希望がつながるようにした、のだが。。。

初日飛び出したのは、ゴルフから長らく遠ざかっていたY子ムシ。しばらくやってないからモジモジと言うのでH/C30としたところ、グロス99、ネット69という好成績。僕は一緒に回ったが、少しもブランクを感じさせない見事なプレーだった。2位はわがカミサン、グロス92、ネット70でわずか一打差。残りの連中は、すべて上記変則ルールの恩恵にあずかってネット75に救済された。僕はアプローチをダフリまくり、96という体たらく。情けなかった。

2日目の今日は、Dye Course。そう、あのPete Dyeの設計だ。Y子ムシは、今日も崩れず97。ネット67で2日間を通してトップをキープ。カミサンも91、ネット69と頑張り、Y子ムシと3打差で食い下がる。で、残りの連中は、またも救済を受け73(67+6)である。12打差を追ってR3に一縷の望みをつなぐ。

僕は今日もSWによるアプローチが寄らず95と崩壊。余りに悔しいので、ラウンド後、PGA Learning Centerでもっぱら寄せばかり1時間半ほどみっちり特訓した。あぁ、サンディエゴのLake Hodgesが懐かしい。思えばあの頃は、少なくても週に一度はショートアプローチの練習をたっぷりしていた。僕のような下手くそゴルファーは練習しないとすぐにだめになってしまうのだ。

明日こそは80台前半を目指そう。
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by gomanis | 2008-12-28 08:53 | ゴルフ

2008年12月21日(日) チーズパスタ

a0064654_853920.jpga0064654_863773.jpg長らく、我が家の食卓の話題から遠ざかっていた。カミサンの名誉のために言うと、勿論、美味いものを食べていなかったわけではなく、途絶えがちなブログの中で我が家ネタはちょっとプライオリティが低かったのだ。

先日『Tierra de Vinos』で食事をしていたら、隣のテーブルのカップルがチーズソースのショートパスタを食べていて、すごく美味そうだったので、日曜日に作ってもらった。

パスタに合う前菜を探しに、オープンしたてのCity Marketへ行ってみると、茹で海老が美味そうだったので、8尾ばかり買って来た。City Marketは初めて行ったが、夢のような場所だった。豊富な生鮮食料品、イベリコハムの量り売り、何十種類もあるチーズ、ワイン、洋酒、それらが垢抜けた明るい店内に所狭しと並べてある。レジもCostcoほど混んでいない。

半分空いていた白ワインがあったので、それでつまみ始める。海老は、兜が薄っすらと黒く透けていたので、味噌だろうと踏んでいたら、剥いてみると、やはり赤紫の味噌がとろりと出てきた。茹で具合がなかなかよく、味噌は半生。兜の端にほんの少し醤油をつけ、ずずっと啜ると、極上の甘さだった。身のほうも10センチ以上はある大ぶりで、ぷりぷりとして美味かった。こちらは、わさび醤油で食べる。カミサンはわさび醤油にさらにオリーブオイルを数滴垂らしていた。こうすると、イタリアンっぽくなる。

枝豆などもつまみながらいい気分になってきたところで、パスタ。ソースが絡みやすいよう、螺旋状になっているショートパスタだ。フジリという名前だそうだ。チーズは、あまり塩辛くないほうが良いという僕の希望で、カンボゾーラとパルメザンチーズを合わせたもの。淡いクリーム色にぬらぬらと光り、なんとも魅力的だ。口に入れると、2種類のチーズが溶け合い、まさに極楽。僕は、家でパスタを食べるときは箸を使うのだが、このパスタ、箸でつまむと一層旨い。

大満足の日曜日の夕餉だった。
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by gomanis | 2008-12-25 08:08 | 我が家の食卓

2008年12月20日(土) 焼肉といえば太郎

a0064654_1233181.jpgこの、UNAMの近くにあるにある日本料理屋『太郎』、確かクエルナバカでゴルフをした後に、H夫妻に連れて来られたのが最初だったと思う。店の内装などやそのとき食べた料理から、大変庶民的な店なのかという印象を持った。客層も、メキシコ人が多かった。そのときに焼肉も初めて食べたのだが、薄いペラペラの肉が、とても濃い汁につけてある上に、焼きあがった肉をつける付けダレも極々甘辛く、なんと『下世話』な味であろうと、そういう意味で強い記憶に残った。ただ、ママさんが感じがよかったのと、飲兵衛のH夫妻とたくさんワインを飲み、幸せな気分になったことも同時に印象に残った。

それから3ヶ月ぐらい経ち、今度は、カミサンと2人で行ったのは、多分、第一印象が悪くなかったからだろう。最初に行ったときに食べたアサリのバター焼や、軟骨唐揚など、一品料理もそこそこ美味かったのだ。2回目のこのときは、焼肉の前に更に餃子と『砂肝の変わり揚げ』を食べた。砂肝はこりこりして美味く仕上がっており、単にメキシコ庶民向けに気楽に日本料理を食べさせる店ではないな、と認識を新たにしたのだった。そして、焼肉の味にも慣れた、というか味わい方がわかった。つけダレに、ほんの少し端をつければよいのである。そうして食べると、肉は味が沁みていてなかなか味わい深いし、アクセント的につけダレの濃い味を混ぜると、香りが増すようで、一層楽しめたのだ。

3回目はそれからわずか1週間後。だんなさんが出張中のK子さんとカミサンと3人だった。このときは、前菜に大根サラダを注文。これは、絶品だ(後述)。焼肉でなく、牛味噌鍋を食べてみた。なかなかではあったが、やはりこの店は焼肉だと思った。

a0064654_124691.jpgそのあと、会社の接待で行ったのを挟んで、昨日は5回目。最初から目的は焼肉だ。まずは、軟骨唐揚と大根サラダ。この、軟骨揚げ、かりかりとして実に美味いことを再認識。レモンを絞ってさっぱりと。

大根サラダは、大根の剥きかたが素晴らしい。幅1.5センチ、厚さ0.5ミリほどであろうか、桂剥きしたものを短冊状に切ってある。まるできしめんのようだ。中国の火鍋の具に入れるセンマイがこのように切ってあったのを思い出す。ソースが良い。マヨネーズベースだろうか。それに何か入れてあるのかいないのか。とにかく、白くてリッチなソース。それに削り節とシソの刻んだのが載っている。肉厚の大根きしめんに絡めて食べる。しゃきしゃきとしながらももっちりしている。大根の辛味がまったくない。こういう大根サラダ、ほかで食べたことがない。

焼肉は、すっかりこの味に慣らされ、文句なし。あるいは美味い韓国焼肉も日本焼肉もないメキシコならではの価値観かもしれない。でも、時に、横メシに飽きて、弁慶の取り澄ました味も勘弁、というときに無性にここの焼肉が食べたくなるようになった。

よく観察すると、結構、日本人客も多い。ママさんがいる分、ここのほうが日本に半歩近いと感じているのかも知れない。


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by gomanis | 2008-12-22 12:05 | 美食

2008年12月20日(土) 道具、戦略、メンタル – 解決編

先週の反省に立ち、土曜日再びラウンド。今日の同伴競技者は、密かに注目しているA氏ご夫妻。某自動車メーカーで実業団競技にも出場していたという噂の名手。一緒にラウンドするのは2回目だが、その紳士然としたゴルフぶりに感心することしきりだった。まず、穏やかである。感情を高ぶらせず、恬淡とラウンドする。ブルブル振り回さない。でも体重を乗せ、ちゃんと飛ばす。グリーンにも170Yからアイアンで乗せてくる。グリーン周りが上手い。口数が少なく、マナーが良い。お手本にすべき要素満載のゴルファーに出会ったのだ。

反省ラウンドのお相手にまさにぴったりだ。今日は、久々に、事前にホールごとの戦略を作って行った。パーオンを狙うホール、狙わないホール。フェアウェーの落しどころの2点だ。力8分目で、“運ぶ”。飛ばすのでなく、狙ったところに運ぶという考え方で行こうと。

結果、フロント9は、45。途中13番から17番まで5連続パーという快挙。これは、ひとえに、穏やかに身の丈ゴルフをするというマインドセットのおかげだろう。出だし3ホールで2オーバーボギーとなってしまったのに、13番からの逆転劇は、このマインドセットなしにはあり得なかった。

他方、ここまで3アンダーボギーまで持っていったのに、18番で9を叩いてしまったのは、先週までの無戦略ゴルフが顔を出したせい。ティーショットを曲げたあと、挽回を狙いに行ってドツボにはまってしまった。

折り返してバックナインの2ホールめ、2番も同じ。残り175Y、ピン奥。事前のプランでは、刻むホールだったのに、7Wで狙いに行ってしまった。結果、グリーン左のトラブルゾーンに行ってしまい、このホール、トリ。バックナインは、心穏やかにプレーはできたが、スコアは悪かった。

事後、比較用に密かに記録していたA氏のスコアと自分のを比較。自分の欠点が明らかになった。グロスは8打差。A氏は勿論、らくらく80台。パッティングはともに32。アプローチ、A氏は14/19、僕は16/22。ここで3打差がついている。パートライ、A氏が3/8、僕は6/8。これは僕のほうがよかった。差がついたのはフェアウェーキープ、A氏が13に対し、僕は9。ここで4つ違う。

スコアがまとまらなかったのは、特に後半、ドライバーが左に曲がりだしたからだ。La Haciendaでは、林に入ると、即一打罰につながる。落しどころに“運ぶ”つもりで打ち続けたのになぜ曲がりだしたのかは、わからない。今後の勉強課題だ。
ま、でも、この上り調子(少なくとも精神的には)で、いよいよ今週水曜日からフロリダゴルフ合宿だ。楽しみ、楽しみ。

今週は、前稿で述べた7Wも大活躍し始めた。13、15番のショートでは、パーオンを楽に果たせた。14番593Yの長いパー5も7Wのおかげでほぼパーオン。不安のある距離帯がほぼなくなった。道具万歳だ。
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by gomanis | 2008-12-22 04:22 | ゴルフ

2008年12月14日(日) 道具、戦略、メンタル

トム、Tomoちゃんの夫婦に思わぬ贈り物をもらった。Burnerの7Wだ。先月2人がメキシコに来たときに、僕が、ドライバーと5Wがとても使い勝手が良く、7Wがあればもっと楽なのになーとつぶやいていたところ、プレゼントしてくれたのだ。ありがたや、ありがたや。そのデビュー戦が今週末。

結果、ぼろぼろでした。土曜日がLa Haciendaで95、日曜日はChilucaで104。さすがにラウンド中、ゴルフが嫌になった。しかし、7Wが原因ではない。7Wを使う場面は、距離170Y-185Yのショートホールか、フェアウェーから同じく170Y以上でグリーンを狙うのと2つ。これ以下だと5Iになるし、185Y以上だと5Wになる。そうなると、使う場面は、意外と少ないのだ。それでも使ったところでは、それなりに活躍してくれた。あとは、もっと高い球の打ち方を研究する必要があるかな。

スコアを崩した主な原因は、戦略だろう。スコアを分析すると、アプローチ(100Y以内)の数が増え、パートライ(5歩以内のバーディーパットとパーパット)が著しく少ない。昨日など、わずか4ホールだ。これは、戦略なきゲームをしていることなのだ。アプローチで得意な距離を寄せ、パーを獲るという自分のゴルフを忘れている。210Yぐらいから5Wでがんがんグリーンを狙い、トラブルを呼込んで自滅しているのが浮き彫りになった。

帰宅後、倉本昌弘の『90を切るゴルフ問答集』を再読。中身はもう熟知しているのだけれど、文字を目に入れて自分を再教育だ。自分を知り、それに合うゲームプランを作ることが『競技ゴルフ』だと言う。自分を知るということは、番手ごとの距離は勿論、場面ごとに出得るミスショットを知ること、それをリスク管理に役立てること。僕の場合、得意な40-80Yを良いライに残し、AWとSWでグリーンを攻めれば、アプローチの成功率は恐らく90%を超えるし、パートライの数も10ホールは行けると思う。今週末は、勇気を持ってボギーオンゴルフを愚直に実践してみよう。

5Wは、使い方を選べば、絶大な力を発揮する。しかし、同時に乱用するとゲームに対する態度を非常に尊大なものにし、結果もついて来ないことががわかった。7Wも同じだろう。道具は、選択肢を広げ、今までなかった攻め方を可能にする。しかし、戦略の重要度が下がり、頭を使わない馬鹿ゴルフになる危険もあるのだと気がついた。僕はゴルフ馬鹿だが馬鹿ゴルフはしたくない。

道具は、正直だ。ゴルファーに愚かさも教えてくれる。戦略への回帰を促してくれる。まさに使いようである。Tomoちゃん、トム、せっかくのご厚意、無駄にせぬよう、賢く使って行きます。
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by gomanis | 2008-12-16 13:44 | ゴルフ

11月3日(月)船武、三島カントリークラブ、Singapore Seafood Republic

順序が前後するが、前回の日本滞在中、やはり爆裂の仲間に大変お世話になった。父を亡くし、気分もへこんでいたので、ことさら嬉しかった。

a0064654_11383176.jpga0064654_10244655.jpga0064654_103087.jpg舟武は、旗の台の商店街の一角にある『釣り魚の店』。近くに住むYOS&Junちゃんが連れて行ってくれた。オヤジさんの弟が銚子で漁師をやっているという。その捕れたての魚をつまみに酒を飲ませる店だ。カウンターの後ろには、ぎっしりとメニューの書き込まれた黒板がかかっている。知らない魚の名前もたくさんある。美味い刺身の食べられないメキシコから行った僕とカミサンは大喜びだ。

a0064654_1026465.jpga0064654_10263632.jpgよくわからないままに刺身をいくつか注文する。”金時”は、金目鯛のような、皮が赤い網状になった白身魚。もちもちとした歯ごたえが良い。真鯛。墨烏賊。かいわりというのは、マナガツオのようなうろこのないペロッとした感じの魚。淡白な味だ。どれも新鮮で、さすがは日本の居酒屋。感動ものだ。4人で楽しく酒を飲みながらおいしくいただく。

焼ものは、黒板上で気になった、”やがら”というのを頼む。筒状で出てきたやがらは、薄い塩で焼いてある。皮は香ばしく、純白の身はふんわり感を残した火の通り具合。僕は、この日食べた魚の中で、これが一番気に入った。

天麩羅のあと、冷汁を食べて〆る。これがめっぽう美味かった。氷の入ったかなり濃い味の味噌汁。刺身を細かく切ったものが入っている。これを熱々の白飯にぶっかけて食べる。ほろ酔いの頭を醒ますかのような刺激だ。旨い、旨い。初めて食べた。日本へ行ったらまた行こう。

この日は、翌朝の早いゴルフに備えて、O家に泊めてもらう。カミサンは、翌日実家へ行くので、ホテルに戻る。僕は、お2人のおかげでゆっくり眠れた。ありがとね。

翌朝、Junちゃんの作ってくれたおいしいおにぎりで腹ごしらえをし、いざ、三島へ。爆裂F家夫妻を含め、会社の人と合計8人。朝、ここには書けない辛く悲しい出来事があったが、それを克服してラウンド。

a0064654_10271895.jpg三島カントリークラブは、富士山が近くに見える風光明媚なコース。惜しむらくは、この日は曇天で、駿河湾があまり綺麗に見えなかった。青空の下だったらさぞや素晴らしい眺望だったろう。短いが、左右にOB、赤杭が多く、ティーショットを曲げるとなかなかスコアがまとまらない、侮りがたいコース。前半、2つもペナルティーを喰らってしまい46。後半は、だいぶ慣れてきて41。合計87で上がることができた。アイアンは、YOSの硬いシャフトの入ったMP37だったが、なんとか使いこなせて満足。ラウンド後、ビールで乾杯してお開き。良い気分転換になった。皆さん、ありがとうございました。

a0064654_1028045.jpga0064654_10283112.jpg夜は、再びカミサンもジョインし、F家、O家と3家族で食事。店は、F君の提案でホテルパシフィックにあるSingapore Seafood Republic。F家もうちもかつてはシンガポールに駐在しており、このレストランの源(オリジン)になっている店は、皆、馴染みがあるものだった。僕も、このレストラン、前から気にはなっていたが、ついつい焼き鳥屋やすし屋を選んでいるうちに、日本滞在期間が切れるのが常だった。値段は、確かに安くない。例えばBlack Pepper Crabが一杯¥5,000。どうなのよ?という値段ではある。しかし、味の本当にAuthenticなことを考えると、致し方ないかもしれない。なにしろ、どれも美味いのだ。チリカンコン(空心菜のベラチャンソース炒め)、烏賊のサンバル和え、オクラのココナッツソース掛けなど、どれも懐かしく、興奮を覚えながら堪能した。極めつけは、やはりBlack pepper crab。塩と黒胡椒がたーっぷりかかったソースが堪らない。食べる身がなくなっても殻についたソースを舐めているだけで十分楽しめる。最後の焼そばも香港風の細麺でからっと炒めてあり、絶品だった。

懐かしい顔と再会を約して別れる。みんなありがとう!おかげで元気が出ました。
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by gomanis | 2008-12-02 10:35 | 美食