<   2010年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2010年1月23日(土)、24日(日) 復活!状況を仮想した練習をすべし

というわけで先週はへこんだが、体調も回復し、勿論、不測の事態も発生せず、元気にラウンドした。

土曜日は88(42, 46)とまぁまぁのスコア。インスタートだったが、後半アウトの7番パー5で8を叩いてしまったのが46の原因。
翌日曜日。今度はアウトスタートで前半迎えた同じく7番ホール。ここまで3アンダーボギーと好調だ。この日はナイスパーセーブで4アンダーボギーと伸ばした。このあと、8番、9番もパーを獲り、前半39で終えることができたのだから大きなパーだった。

実は、この2日間の7番ホールは、共通項があった。ティーショットを引っ掛け、左の林に入れてしまったのだ。土曜日はドライバーで、日曜日は、刻もうとした5W。2日とも林の中でも斜面のつま先下がりの難しいライに止まり、大きなピンチを招いた。そこから土曜日はトリプル、日曜日はパー。3打もの差がついたのは、2打目の脱出ショットの出来、不出来の差。

林から出すショットは、低さのほかに方向性が大事だが、僕は低い球を打とうとするとどうも右にプッシュアウトしてしまう悪い癖がある。ヘッドが返りきらない間にボールに当たってしまうような感じなのだ。土曜日は、まさにこれが出て、狙ったところより右にある木にあたり跳ね返された。

日曜日は、朝、練習場で林からの脱出ショットの練習に時間を費やした。60Yほど先にある旗の右に出ないよう、低い球をアイアンで打つ練習を繰り返したのだ。その過程で、へそを目標方向へ向けるとまっすぐ飛んでいくことに気づいた。これを実践したのがこの日の7番ホール。狭い空間だったが、上手く狙い通り打てた。

状況を想定してしない練習は意味がないとよく雑誌などに書いてあるが、まさにその通り、と実感した。

ちなみに日曜日の後半は43。82は上出来だが、悔やまれたのが16番2打目。120Yのなんてことない距離なのだが、深いバンカーが常にプレッシャーをかけてくる。案の定、吸い込まれるようにバンカーに入り、一回で出ずにダブルボギー。これが乗っていたら初の70台も見えたのになー。ということで、次回は120Yのプレッシャーを想定した練習しよう。あとは、バンカーショット。

カミサンが留守なので、今週末もゴルフ三昧。ふふふな日々だ。
[PR]
by gomanis | 2010-01-28 00:44 | ゴルフ

2010年1月16日(土)、17日(日) 週末の教訓

a0064654_10181061.jpgいやぁ、色々あった週末だった。土曜日はMadeirasで会社のコンペ。金曜日の夜2時まで珍しくカラオケで騒ぎ、二日酔い、睡眠不足。よって、前半は謙虚に42、後半は体調も回復して来るだろうからと野心的に39の目標設定。ところがラウンドを始めてみると、調子がよく、前半は予定通り42。後半もさすがに30台は出なかったが41で、トータル83。ベスグロを獲得し大いに気を良くした。これで今年2ラウンドの平均スコアは81.5。オレって、もしかしてすごく上手くなってる?

夜は、ほぼ2年ぶりぐらいにカミサンと一緒に鶏鶏へ。最近評判の良い、鮨を食べた。確かに美味い、けどリピーターになるほどではないかな?

帰宅するとNHKで都道府県対抗女子駅伝というのをやっていて、思わず最後まで観入ってしまった。ジョギングをしているせいだろうが、ああいうスーパーランナーを見ると感動する。予定に反して12時就寝。


a0064654_10251937.jpg日曜日、カミサンとEミちゃんと3人のラウンド。考えるゴルフの見本をEミちゃんに見せる、という趣旨のラウンドだったが、なぜかいつもどおりのスイングができずダボ連発。おかしいなぁと首をひねりながらラウンドを進めるうちに原因がはっきりして来た。

過労だ。

腰が回らない。回したつもりが、多分、腕しか上がっていない。フェアウェーウッドもアイアンも当たらなくなって来て、選択肢がどんどん少なくなっていくのが分かる。辛いゴルフだ。我慢を重ねて96でホールアウト。今年の平均が一気に86.3まで下がりました。


波乱は、ここから。

a0064654_10192045.jpga0064654_10194163.jpg
この状態で一旦家に帰り、マニスを散歩に連れて行ってEミちゃん一家とNa Defoで食事。楽しく焼肉や貝のアルミホイール焼きをを食べたのはいいが、酒が回る回る。腰は回らなかったのに酒は回るのだ。焼酎を3人で4本。帰りは、勿論、記憶なし。家に帰ってカミサンに支えられながら寝室まで行ったが、途中で足元がぐにゃりとなり、壁と床に激突した(らしい)。頭を強打し、瘤ができた。肘も痛い。カミサンも巻き添えを食って膝に蒼痣ができてしまった。

翌日、会社にカミサンから電話。何事かと思ったら、頭を強打したから、時間が経過してから脳内出血などで不測の事態も有り得るので気をつけたほうがいい、とのアドバイスだった。気持ちが悪いとか自覚症状があったらすぐに病院へ行けと。確かに気持ち悪いが、これって、二日酔いの典型的な症状で、頭を打ったせいかどうか区別がつかないよな、と思いつつ不安を抱えて1日仕事をした。

丸1日たっても何の異常もないので、大丈夫だと思うが、あと2日ぐらいおとなしくしていよう。

この週末の教訓。
1.ゴルフ-わかったと思うな、自惚れるな
2.生活-無理するな、もう若くない

以上

ところで、この週末は、青空に恵まれ、数日前までの冷たい空気が嘘のように穏やかな天候となった。しかし、金曜日の暴風はよほど強かったらしく、折れた木の枝がいたるところに散乱していた。極めつけはこれ。直径50センチはあろうかという太い木が根本から薙ぎ倒されている。なかなかインパクトのある風景だった。
a0064654_10201731.jpga0064654_10203217.jpga0064654_10204676.jpg
[PR]
by gomanis | 2010-01-20 10:11 | ゴルフ

2010年1月13日(水) 誕生日ディナー

例によって、数日遅れの誕生日ディナー。人にいただいた麦焼酎があり、今年は寒いので焼酎のお湯割りに合う料理を、と所望したところ、鶏団子鍋を作ってくれた。

a0064654_515885.jpga0064654_5153229.jpg
呑兵衛のことゆえ、まずはつまみを存分に味わうことにする。最も気に入ったのは、鶉の卵と烏賊の煮付け。これが一番美味いと言ったらカミサンは、拍子抜けしたような表情をしていたから、これは、余り手のかからない料理なのかもしれない。しかし、美味いものは美味い。鶉の卵の黄身のとろける旨さと言ったら。。。田作りは、別名、ごまめ。身体が丈夫になるように、とか豊作とかの意味があるそうだが、どちらにしても誕生日にふさわしいおめでたい料理だ。僕は小魚が大好きで、田作りもおせち料理のなかの好物のひとつ。
a0064654_516344.jpga0064654_5162394.jpg
カラスミの大根挟みは、しゃきしゃきと食感が良い。カラスミも勿論、焼酎のお友達。暖かいお湯割を飲みながら、こうしたつまみに順番に箸を伸ばすのはなんと幸せなことだろう。
身体も心もぽかぽかと温まる。


a0064654_518612.jpgおいしい鶏団子をたっぷり食べて居間に移る。ここでカミサン手作りのケーキ登場。しっとりと甘すぎず、おいしかった。カミサン、毎年心のこもった料理をありがとう。

こうしてまたひとつ歳を重ねた。大事な1年だ。なぜなら   
[PR]
by gomanis | 2010-01-16 05:06 | 我が家の食卓

2010年1月2日(土) 打ち初め、快進撃スタート!!

a0064654_351668.jpgメキシコシティーにしては、少し肌寒い中、カミサン、T夫妻とアシエンダで打ち初め。ゴルフは楽しい。フロリダ以来の快進撃が続き、いきなり80(39,41)のコース自己新が出た。去年の11月に2年ぶりにやっと記録を更新して以来、たったの一月半で再度の更新。まさに”春から縁起がいい”というやつだ。

内容を見ると、パーオンが7ホール(去年の平均は3.3)と多く、また、100Y以内のアプローチが10(同17.7)と大幅に減っているのがわかる。要するにドライバーの距離が伸びて、なおかつ120-140Yぐらいのグリーンを狙うショットが良かったということだ。
素晴らしい。

ドライバーの距離が伸びたのは、マイアミでグリップを交換したことに起因している。グリップを換えたら、きつく握らなくてよくなり、その結果、改めてヘッドの重みを感じたのだ。そして、テークバックからフィニッシュまでヘッドの重みを感じるようにスイングすると、とても気持ちよくボールが飛んでいくことに気づいた。これにトップの切り返しで例の左尻を後ろにぐっと引く動作を加えると、更に飛距離がでる。アシエンダは、6,670Yと長いコースなので、飛距離が出ると楽になる。

アイアンが調子よかったのは、XXIO効果に加え、ドライバーで気づいたヘッドの重みを感じながらスイングをするということをアイアンにも応用した結果。自然にコックが効いてびしっと気持ちよく飛んでいく。

惜しむらくは、最終18番。これを沈めれば79というパーパットをはずした。まぁ、この分だと今年は何回か80を切るチャンスがあるだろう。出張が入るので次のラウンドは2週間後。楽しみなことだ。
[PR]
by gomanis | 2010-01-04 03:51 | ゴルフ

2010年元旦 明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。

夕べは、紅白を見ながら御節を食べ、日本酒を飲みすぎて、新しい年はかなりの二日酔スタートとなった。スーザンボイルや水樹奈々が良かったのは覚えているし、細川たかしの「望郷じょんがら節」の熱唱も心に残ったが、その後感動したはずの絢香の「みんな空の下」やドリカムは、全く覚えていない。今日になってyoutubeで観てふーんとおさらいをした次第。今年もこうやって呑兵衛路線で行くのかな。

a0064654_752432.jpgマニスを散歩に連れ出し、少し体調が回復して元旦のお膳に就く。形ばかりの乾杯をして新年の挨拶をしていただく。今年は、僕のリクエストで数の子をたっぷり作ってもらった。そのほかは松前漬け、しめ鯖、かまぼこ、栗かのこ?、カラスミ、ぬか漬け。カラスミは、Emちゃんのお手製。Emちゃん、ありがとうございます。とても良いお味です。それから主役の雑煮とあんこ餅。これは、子供の頃からの習慣ではずせない。雑煮の出汁は、香り高く上品な味。あんこは小豆から煮てくれて、手間がかかっている。甘すぎず、ちょうどよい塩梅だ。


a0064654_7523724.jpga0064654_753697.jpg

マニスも最後に特製雑煮をもらう。嬉しそうにぴょんぴょん跳ねながらカミサンの後をついて回り、お座りして雑煮が床に置かれるのを待つ。鶏肉とにんじん入り。出汁は、生意気に人間様と同じ昆布から取ったもの。わかったかな?
a0064654_7534145.jpg
[PR]
by gomanis | 2010-01-02 07:53 | 我が家の食卓