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富臨(China Max)

富臨(China Max)_a0064654_15171243.jpg富臨(China Max)_a0064654_15172942.jpg話は、義母の滞在中に遡る。いろいろなものを食べたが、中華がまだだった。日本に帰る前の最後の夜に何を食べるかという話になり、ゴルフをして岡崎さんでマッサージしてもらうことが決まっていたので、この日に中華を持ってくることにした。富臨(China Max)である。3人なので、品数が限られる。吟味して頼まなければならない。

この日のオーダーは、白灼蝦、黒椒的士球(牛さいころステーキ)、避風塘螃蟹、炒辣空心菜、銀芽肉糸炒麺。

富臨(China Max)_a0064654_15175268.jpg富臨(China Max)_a0064654_1518730.jpgこの店のすごいところは、安定した味付けだろう。どの料理も、毎回、例外なく、美味い。海老は兜の中の味噌をすすり、更に解体して肉もこそげとって食べる。美味。身のほうは、ぷるんぷるんと口の中で踊る。至福の時だ。黒胡椒料理は、最近ラムチョップが続いていたが、久しぶりに牛肉にしてみた。これも旨い。おまけに、牛にしていいのは、Tボーンについている肉をしゃぶれることだ。この部分、また格別の旨みがある。避風塘螃蟹は義母の指定。これが食べたくて富臨に来たといってもいいぐらいだ。塩味が良い。僕は、面倒くさいので、脚の部分は、がりがりと殻ごと噛み砕いてしまう。いくらでも食べられる空心菜。最後のモヤシと豚肉の細切り炒め焼きそばは、とろみのついたソースがよい。あれが、豚肉とあいまって甘さをかもし出すのだ。赤酢をほんの少し垂らすと甘さの中にきりっと味がしまり、これまた良い味わいになる。

最後になじみのウェートレスに小豆湯をサービスしてもらい、店を後にする。義母も勿論、ご満悦の様子だった。
by gomanis | 2006-07-14 15:18 | 美食


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