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Happy Anniversary, VIVACE at Four Seasons Aviara

Happy Anniversary, VIVACE at Four Seasons Aviara_a0064654_1745347.jpg早いもので16回目の結婚記念日を迎えた。もちろん、感慨深いのだが、それは語りつくせないので触れない。

サンディエゴの勝負ディナーというとどこだろう?
僕は、今まではSanta FeのRancho Valenciaだと思っていた。しかし、このVivaceもかなりの高レベルである。

まず、接客業としてのレベルの高さ。ウチの名前は言ってもだいたいスペルアウトしてくれと言われるのだが、ここは、一発で、"xxxx-san"と復唱してきた。席に着くと、役割分担が決まっているのだろうが、いろんな人が入れ替わり立ち代りテーブルに来て、何か要りますか、なにか質問はありますかと聞いてくる。こちらがウェイターを目で捜すという作業は、まったく要らない。オーダーをすると、"Certainly","Absolutely","Wonderful"といった最上級のへりくだり方でこちらのオーダー内容を賛美する。

食事内容。ここは、基本的にはイタリアン。しかし、実際には、アメリカンイタリアンかな?
前菜は、カミサンのフォアグラは、実にトロンと口の中に甘みが広がる、結構なものだった。僕は、蛸のサラダというのを頼んだが、これはイマイチ。

Happy Anniversary, VIVACE at Four Seasons Aviara_a0064654_1754553.jpg圧巻は、リゾット。F家のKさんがここはリゾットがお薦めと言っていたらしいがその通り。ロブスターリゾットは、アメリカに来て二番目においしいリゾットだった。一番はNYCのAqua Grilleのホタテのリゾットなので、比べられるほうがかわいそう。ロブスターのプリプリでありながら新鮮さを感じさせる、ミディアムの茹で具合、そして、そのエキスを120%贅沢に煮込んだリゾット。
世の中にこんなに美味いものがあるんだ、という至福のひと時でした。

結婚記念日を機に、改めてサンディエゴに暮す幸せを感じた夜でした。

今日は、シャンパンと、ちょっといいワインを飲んで、チップも普段より弾んだので、2人で$200。

Vivace
Four Seasons Hotel & Resort
7100 Four Seasons Point, Carlsbad, California, U.S.A. 92011
(760) 603-3773
http://www.fourseasons.com/aviara/vacations/dining.html
# by gomanis | 2005-11-19 17:11 | 美食

ガドガド、南十字星の思い出

マニスの誕生日から早くも一週間。また、お楽しみの飲酒日の水曜日がめぐってきた。今日のカミサンによる献立は、虹屋で見つけたという筋子とGado-gado。それにアン肝。実に呑み助メニューと言えよう。ガドガド、南十字星の思い出_a0064654_1636451.jpgガドガド、南十字星の思い出_a0064654_16361861.jpg

筋子は、子供のころ、親父が酒を振りかけておいて、食事の時に少しづつ箸で切り分けながら、白米と一緒に美味そうに食べていたのを覚えている。僕の今の好物は、そうした、親父が美味そうに食べていたものが多い。子供心に、美味いものなんだ、という”刷り込み”を受けたものと見える。長じて、違ったのは、僕は白米よりも酒を好むようになったことだろう。ダイエットもあるのだが、ウチは、飲酒日は、炭水化物を摂らない。

Gado-gadoは、昔駐在していたインドネシアのサラダのようなもの。ピーナッツバターにいろいろ調味料を入れたものに野菜をディップして食べる。かの地では生野菜を手で食すものだったが、今日は、もやし、マッシュルーム、アスパラ、白菜、トマト、とトマトを除いて火の通った茹で野菜。塩分の濃い筋子と一緒に食べると、実に美味い。

また、充実の水曜日でした。今日は、マニスの分け前は、なし。
# by gomanis | 2005-11-19 16:36 | 我が家の食卓

笑膳の牛乳肉

Redhawkのラウンドの後、Mira Mesaまで下りて笑膳へ行った。ここにした理由のひとつは、A家もウチも比較的北のほうに位置しており、Convoyまで行くのが億劫だったからだ。最近赴任してきたKさんの奥さん、Mさんも参加。

ゴルフの後の食事は割りとパターンが決まっていて、新記録達成とか、何かのコンペで優勝したりすると、SurfSideでお祝い(記録達成者/優勝者の半分奢り)、そうでなければ、普通のラウンドのあとは、焼肉になる可能性がとても高い。これは、分析するに、ひとつはビールをぐびぐびやりたいこと、もうひとつは、身体が疲れていてたんぱく質の補給を欲していることが原因だろう。

僕の周りでは焼肉というとBoochoかBugaが人気No.1の地位を2分している。笑膳は、日本人が経営していたころからサポーターはとても少なく、ウチが行こう、と人を誘っても、渋い反応しか返ってこないのが常だった。

韓国式の焼肉屋に変わって、まったく様相が一変した。とたんに流行りだしたのだ。韓国人の客が俄然増えたのが主な理由。しかし、ここに至っても、日本人の間では、まだ、笑膳へ行くのはマイナーなことだった。

だから、Junちゃんのブログで、A家がここをひいきにしているのを知ったときは、妙に親近感を覚えたものだった。

A家、ただものではない。韓国焼肉屋へ行って、“カルビさえ頼まなきゃいいんですよ、ここは”と言う。お薦めは、○△X☆■だという。聞き取れないし覚えられない。要は、牛の乳だという。そこの薄切りであるらしい。これを頼みたい方のために書いておくと、メニューの#6である。それで通じる。

笑膳の牛乳肉_a0064654_15591994.jpg笑膳の牛乳肉_a0064654_15593676.jpgこのほかに、オーソドックスな牛タンと今日は豚ロースを頼む。ちなみに、牛ヒレというのもある。これは、まったくもってステーキであって、塩・胡椒で食べると、そんじょそこいらのステーキハウスより、よっぽど旨くて遥かに安い。お試しあれ。

#6の○△X☆■は、薄いピロピロ肉だ。ベトナムフォー屋でいう、Beef flankというやつにそっくり。脂身が30-40%ぐらいを占めるのだが、薄いので、食べられる。脂身の旨さを味わうのにうってつけの食材かもしれない。この店の欠点は、つけタレか。牛タン用の胡麻油に塩が入っているタレはいいとして、そのほかにタレがないのだ。○△X☆■用にポン酢のようなものに辛子が入っているのを持ってきてくれたが、今イチ。やはり、正統派の醤油味ににんにくとか生姜とかリンゴのすりおろしとか入っている、あの、“焼肉のタレ”が欲しくなる。

焼肉と同時進行でチヂミ。最後の仕上げに、ユッケジャンスープを頼む。
ゴルフ&焼肉という、黄金の日曜日でした。一人$34。

Shouzen 笑禅 9906 Mira Mesa Blvd., #A San Diego ℡(858)586-0099
# by gomanis | 2005-11-19 16:03 | 美食

晩秋のRedhawk

腕をも省みず、一般に、タフなゴルフ場が好きだ。達成感はリスクの大きさに比例するというが、難しいコースを攻略してイメージ通りのゴルフをし、計画通りのスコアを出すのがゴルフの醍醐味だと思う。先週回ったSteele Canyonもそんなコースのひとつだが、同じ意味で好きなのが、このRedhawkだ。

ここの難しさは、フェアウェイの狭さと至る所にしかけられたトラップにある。狭い上に、Blue Teeからだと6,755Yとかなり長い。また、ラフも大きく入り込むと結構深く、ロストボールになりやすい。水も、ポイント、ポイントに絡んでくる。

しかし、変化に富むホールは、何度ラウンドしても飽きさせない。いきなりOBのリスクを伴う#1から始まり、前半の海の島(#8 Par3)、後半の陸の島(#12 Par3)、蛸壺バンカーの待ち受ける#14、またティーショットにドライバーを使わせない#18 Par5など、ティーグランドに立つだけでわくわくするホールが目白押しだ。遠くに目をやれば、Temeculaの山々も美しく、正統派の良いゴルフコースだと思う。
晩秋のRedhawk_a0064654_1511197.jpg晩秋のRedhawk_a0064654_1571978.jpg晩秋のRedhawk_a0064654_1573275.jpg
今日は、A夫妻と一緒。だんなのK君はかなりストイックな真剣ゴルファー。アプローチグリーンで半日費やせる人である。奥さんのNちゃんも、だんだんゴルフにのめり込みつつあるよう、、、に見える。

出だし、OBかと思ったティーショットが残っていたり、アプローチの失敗の後、長いパットが入ったりと幸運が重なり、好スコアを期待したが、#7 ロングホールでティーショットをロスト、ペナルティ後の4打目も連続ロストという珍しい不運に見舞われ、11。前半を52で終わった。80台の希望はこの時点でなくなったが、後半は、気を取り直して、結構いいゴルフができた。惜しむらくは最終#18、ティーショットを左ラフに入れた後の処理を誤り、9を叩くという、これまた“だめだめゴルフ”の見本のようなプレーをしてしまった。あがってみれば後半45、計97。

たいてい、ミスの後の誤処理がスコアを崩す原因である。そういう誤った判断をするのは、やはり集中力を欠いているからだろう。ミスをしたら計画を修正する理性が必要だ。

A夫妻もカミサンも、僕同様、満足のいくスコアとはいかなかったようだが、皆、課題も明らかになり、爆裂コンペに向け闘志を新たにしたようだ。

晩秋のRedhawk_a0064654_157593.jpg


この日は、夏のような日差しで、気温は80度ぐらいまで上がったらしい。しかし、季節は確実に移り変わっており、#17ホールで空を見上げると、木々がすっかり秋の装いに変わっていた。

Redhawk Golf Course
45100 Redhawk Parkway
Temecula, CA 92592
800-451-HAWK
http://www.redhawkgolfcourse.com/golf/proto/redhawkgolfcourse/index.htm

TEE PAR YDS SLP RTG
Gold 72 7,180 149 75.7
Blue 72 6,755 137 72.7
White 72 6,310 125 69.5
W-White 72 6,310 133 76.9
W-Red 72 5,515 124 72.0
# by gomanis | 2005-11-16 22:01 | ゴルフ

Toshi-san

Toshi-san_a0064654_1513109.jpg最近、何度か出張者を連れてToshi-sanへ行き、なかなか美味いと思ったので、本気で食べてやろうと意気込んで、土曜日の夜、カウンターを予約し、カミサンと寿司を食べに行った。
前菜の生牡蠣はなかなかおいしかったのだが、寿司をお任せで頼んだのがよくなかったようだ。


最初に握ってくれたのが、いきなりトロ。これで、ちょっと違和感を覚えたのだが、悪いことにトロが少し凍ってもいた。その次がホワイトサーモン、これもかなりこってりしたネタだ。

Toshi-san_a0064654_1514834.jpgToshi-san_a0064654_15143262.jpgToshi-san_a0064654_1515095.jpg






一通り握ってもらった中で、ウニ、鯛、鯵、鯖などはおいしかったし、翌日の朝ごはん用にバッテラを握ってもらったぐらいだ。〆の納豆巻も宍道湖のしじみ味噌汁もとても美味かった。しかし、こちらの好みを知らない板さんにお任せにしたのがいけなかった。かなり、期待はずれの順番で食べることになってしまった。こちらも悪いと反省。しばらくしたらもう一度ぐらい挑戦してみるか。

Toshi-san_a0064654_15152794.jpgToshi-san_a0064654_15154413.jpg






2人で熱燗(男山)を4合飲み、チップ込みで$200。

Toshi-San Sushi & Japanese
(858) 456-4545
7614 Fay Ave
La Jolla, CA 92037
Hours: Open Mon-Thu,Sun 5pm-10pm; Fri-Sat 11:30am-2:30pm, 5pm-11pm
# by gomanis | 2005-11-12 21:31 | 美食