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スパゲティ【アマトリチァーナ】

土曜日は、練習に行くぐらいしか予定がなく、のんびり過ごすことに。陽気もよく、カミサンがスパゲティを作って、庭に朝食の用意をしてくれた。
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紅色がかった、鮮やかなピンク色のソースがかかっている。アマトリチアーナと言うのだそうだ。そのソースにイカ、ホタテ、海老が入っている。コクがあって、とても豊かな風味で、おいしかった。オレンジジュースと紅茶で、なかなか優雅なひと時を過ごせました。ごちそうさま。

マニスもひなたぼっこ。
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# by gomanis | 2005-11-12 16:29 | 我が家の食卓

Happy birthday!!

思えば、マニスを飼うようになったのは、ほんの偶然のきっかけだった。車を買い換えたくて、Convoyをぶらついた帰りに、アニマルシェルターにちょっと寄ってみたのだった。カミサンが犬が好きで、どんな犬がいるのかなー、といった程度の興味だった。それが、帰りの車にはなぜかマニスが乗っていたのである(そのときはミミーだかミニーだかいう名前だったけど)。

Happy birthday!!_a0064654_6362541.jpg後からわかったのだが、こいつは、天性の甘え上手だ。そのときも手首をちょっと曲げて檻にちょこんと載せ、小首をかしげてキュ~ンと鳴いてみせたのだ。マニス、若干、生後9ヶ月に見せた、生存をかけた大パフォーマンスだった、のか?

犬を飼ったことのない僕は、そのしぐさに一発で虜になってしまい、カミサンもこの犬が気に入り、あれよあれよという間に、書類にサインし、犬小屋と首輪とリーシュと餌をその場で買っていた。

マニスの生い立ちは、謎に包まれている。僕らは3代目の飼い主であるらしい。2代目の飼い主は、愛犬を亡くし、マニスをアダプトしたが、心の傷は埋まらない、と2日後に返しに来たらしい。マニスこそ、心に深い傷を負ったことだろう(わかってたかな、こいつ?)。犬種もどうやらダックスフントが入っていることが外観から推測されるものの、もうひとつの血は、チワワなのかなになのか、不明である。当初、僕は、DNA鑑定を依頼してはっきりさせたかったが、それは、金もかかるし、滑稽なことらしいので、諦めた。

そんな犬の誕生日など、わかるものか。書類には一応11/7と書いたあったらしいが(カミサンは11/9だと言う。書類を見ればわかるのだが、誰も確認しないのが、ウチの夫婦のいいところである)、怪しいものだ。でも、だいたいでいいのだ。第一、11/7だったら月曜日だ。月曜日は、休肝日なので、お祝いできない(えっ?)。水曜日なら酒が飲める、11/9にしよう。

ということで、酒肴を取り揃え、盛大にお祝いをした(えっ、えっ?)。
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酒は、先日Costa Mesaへ行ったときに仕入れてきた僕の田舎の銘酒、一の蔵。きりりと冷やしてあります。大ぶりに切った蛸ブツ、からりと焼いたししゃも、香ばしい椎茸チーズ焼き、好物の山芋の千切り、そして明太子と茄子の漬物。これで酒が進まないわけがない。
感動したのは、初めて味わった、にらと黒納豆の巣篭もり風。これは、生卵の甘みと納豆のとろみ、それに韮の個性が渾然一体となっておいしかったですね。いや、どれも実に美味かった。ありがとう、マニス。。。
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この日、3歳になった主役のマニスには、カミサン特製の手作りクッキーが下賜されました。
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マニス、よかったね。なんでもらったか、わかってた??
# by gomanis | 2005-11-12 06:46 |

Carver's

ずばり、“街の社交場”、というのが、この店に最も適した形容詞だ。Rancho Bernardoの開発がいつから始まったのか知らないが、おそらく、このステーキハウスは、初期の頃からあったのだろう。
古色蒼然としたエントランスエリア、Standard NumberのかかるBar、そして調度品の数々、何から何までがクラシックである。アメリカ風クラシックである。

そして、もっともよくこの店を特徴づけているのが、その客層である。平均年齢、推定65歳。白人率90%。客のこの店までの平均ドライブ時間、推定10分。

皆さん、実にきちんとした格好をしてきている。もちろん、男性は皆ジャケットを着ているし、女性は、着飾っている。
近所でありながら、よそ行きの気分になれる場所、それがCarver’sだろう。

メニューはいたってオーソドックスなステーキハウスのそれ。看板料理は、Prime Ribである。ちなみに10オンスと20オンスの2サイズがあるが、明らかに20オンスの方がジューシーで美味いので、2人で行くならば、20オンスを頼んで分けてもらうのが一番賢いオーダーのしかたかも知れない。ホースラディッシュは言わないと持ってこないので好きな人は頼むとよい。フィレミニオン、リブアイ等、一通りあるが、ユニークなのはTexas Chile Steak。テキサス風のスパイシーなソースがかかっている。肉の味がわからなくなってしまうのが難点だが、あまり食欲がないときは、これがいい。

Carver\'s_a0064654_16231594.jpgこの日は出張者と一緒だったので、皆でつまめるよう、カラマリフライを頼む。味が濃いが、ビールにはよく合う。メインは、Tornados Oscarというのを初めて頼んでみた。これはFillet medallionに蟹のホワイトソース和えが載っているもの。Carver\'s_a0064654_16234415.jpg

味のほうは、まぁ、それなり。とは言え、たとえばRuth Chrisより劣るかと言えば決してそうとばかりも言えないのでビミョーなところ。この近辺でちょっと気張って食事しようとした時には、French Market Grille、Café Lunaと並んでローテーションには入っている。お値段は1人$50-$70ぐらい(ワイン込み)。

Carver's
11940 Bernardo Plaza Drive
San Diego, California 92128-2538 ph: 619.566.2400
fax: 858.673.4394
平日のラストオーダー午後9時
# by gomanis | 2005-11-11 16:27 | 美食

焼き鳥 野球鳥

いったい、サンディエゴに、日本料理屋は何軒あるのだろうか?アジアにいたころは、日本人500人に一軒と言われていた。。ここは多分5000人ぐらい?だろうから、10軒、ということになるが、とてもそんな数ではない。少なくても30軒はあるだろう。なんちゃって系も入れると大変な数になるはずだ。

そんななかで、ありそうでなかったのが、焼き鳥専門店。野球鳥の開店は、そういう意味で、衝撃的で、あっという間に皆に知られるところとなり、コロンブスの卵ではあったのだけれど、繁盛が半分は約束されていたと言える。

しかし、考えてみるがいい。日本にいたとしても焼き鳥専門店って、行きそうで意外と行かないものだ。焼き鳥しかない、というところが、ローテーションの中で、少し間があいてしまう原因かもしれない。

野球鳥も、そういうチャレンジには常に相対しているのかもしれない。

日曜日、ゴルフのあと、開店間もない野球鳥へ。今宵もO夫妻と一緒。
カミサンと僕は二回目である。


店内は、明るく、グループでわいわい来てもいいし、夫婦でさくっと食べに来てもいい感じである。店全体が、いい意味でも悪い意味でも若いのだ。厨房の兄さんも若いし、ウェイトレスも皆、若い。そして店内のお品書きも、学生っぽくさえあるノリを感じさせる。そしてデリバリーも早い。きびきび動いているのだ。

おなかがすいていたので、一気に頼む。ハツ、極上牛ヒレ、牛タンステーキ、ねぎ間、砂肝、トマト、豚バラ、ウズラ卵、イカゲソ、手羽先など。どれも結構塩が効いているので、思わずビールに手が出る(たんなる言い訳?)。
焼き鳥 野球鳥_a0064654_1184425.jpg

O氏が、焼き鳥はいくらでも食えそうな気がする、と言う。同感。そして、なんとなく、焼き鳥を何十串食べようが、最後にどーん!としたものを食べないと、食事をした気にならないところが、焼き鳥の欠点でもある。

で、僕は、なんとなく第2弾をオーダーしたくなって、ねぎ間をリピートのほか、なんと味噌カツなども頼んでしまった。O氏は、なんとこの段階で牛丼を頼むという手に出た。そしてカミサンは、鳥雑炊。それに僕を除く3人はチキンスープもオーダー。

この食べ方、満腹感が、また、若い(店の食べさせ方が)という感じがするのだ。

洗練されているとは言えないが、がちゃがちゃ食べて満足、という気分にさせてくれる店ではある。

焼き鳥野球鳥
619-692-4189
3739 6th Avenue #B, San Diego CA 92103
5:00-10:00PM open 7days
# by gomanis | 2005-11-07 16:26 | 美食

Steele Canyon

というわけで、うきうきの土日連荘ゴルフ。

昨夜、Click4teetime.comで見つけたSteele Canyon12:06。さすがに疲れもあり、今日はゆっくりめに家を出る。あまり行かないEl Cajon方面、家からだと35分。Webでの予約で一人$59.95とかなりお得、普通にとれば多分$100するコースだ。

Steele Canyonは、僕の知る限り、サンディエゴで一番難しいコースだ。狭いフェアウェー、容赦ないブッシュ、そして、その名の通り険しい峡谷を利用して作られた高低差の激しい名物ホールの数々。

なかなか来る機会がなく、おととしコンペで来て以来。今日は、ゴルフナッツのO夫妻と一緒ということで、刺激もあり、良いスコアが期待された。

MeadowとCanyonを回ることになった。MeadowはNo.1ホールこそおとなしいたたずまいを見せているものの、No.2、No.3から狭いフェアウェーで牙を剥きはじめ、挑戦者を退けようとする。Steele Canyon_a0064654_1171297.jpg

No.6のPar 5(平坦なホールにもかかわらず582Yと恐ろしく長い)など、グリーン手前に幅150Yはあろうかという深いブッシュがあり、せっかくそこそこのティーショットを放っても、2打目でブッシュを越えるのは素人ではとても無理。手前にレイアップして、なおかつロングアイアンでブッシュ越えに挑戦しなくてはならない、という悲鳴を上げたくなるような設計だ。

前半を46で折り返し、いよいよCanyonにとりかかる。
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ここもクラブハウス前のNo.1こそ長いがまあまあ"golfer Friedly"かと思うと、No.2ホール以降、ほっと息をつく暇がないほど厳しいホールが続く。谷越えの182Y、No4や、右は岩山、左はブッシュの打ち下ろし、真ん中に打つしかないというNo.4など、よくぞここまで難しく作りました、と脱帽するしかない。

記憶に残るのがNo.5、目もくらむような打ち下ろしの214Y Par3。左はずーっとブッシュ、右は次のNo.6のフェアウェーと湖をはさんでNo.8のグリーン、さらにその先には遠くの山々がはるかかなたに霞んで見えるという大パノラマが一望できるティーグラウンドである。
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No.7で、え、これで171Yなの、200Yに見えるけど、という信じられない谷越えPar3を経て(このホールは、グリーンをはずしたら、まず9割9分、ボールは谷底へ消えていきます。フェアウェーはないので、グリーンに乗せるしか選択肢はありません)、ようやく、下界へ降りてくる、という構成。

もちろん、全ホールを通じてグリーンは速く、目はきつく、簡単に3Putしてしまうことも付け加えておきましょう。

後半、うーん、結局崩れ、48。合計94という残念な結果でした。まさに返り討ちにあったという感触。しかし、Torrey PinesとSteel Canyonは、負けて、なおすがすがしい感じすらする。健闘むなしく、という言葉がふさわしい。

O氏も”ここは難しい”の連発。Junちゃんも前半3アンダーボギーまで伸ばしたが後半崩れた。

カミサンは、疲れが残っているらしく、コンパクトなスウィングでまとめにかかったが、ここ一番でミスが出て、イマイチのスコアでした。

ともあれ、土日両方ゴルフができて、大変満足な週末でした。カミサンと二日間お付き合いいただいたO夫妻に感謝。

Steele Canyon Golf Club
3199 Stonefield Drive
Jamul, CA 91935
619-441-6900
http://www.steelecanyon.com/Club/Scripts/Home/home.asp

Ranch/Canyon Course:
TEE PAR YDS SLP RTG
Blue 71 6,741 130 72.5
White 71 6,228 125 70.1
W-White 71 6,228 138 73.7
Gold 71 5,657 115 66.3
W-Gold 71 5,657 131 72.9
W-Red 71 4,655 118 66.8

Ranch/Meadow Course:
TEE PAR YDS SLP RTG
Blue 71 6,808 130 72.6
White 71 6,223 124 69.9
W-White 71 6,223 140 77.1
Gold 71 5,600 115 66.8
W-Gold 71 5,600 131 72.8
W-Red 71 4,830 124 67.9

Canyon/Meadow Course:
TEE PAR YDS SLP RTG
Blue 70 6,479 129 71.4
White 70 5,935 123 68.9
W-White 70 5,935 136 76.8
Gold 70 5,291 113 65.4
W-Gold 70 5,291 124 70.5
W-Red 70 4,617 116 67.1
# by gomanis | 2005-11-07 16:25 | ゴルフ