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Woods Valley

久々のわくわく土日連続ラウンド。

土曜日は、初めて行くWoods Valley。K夫妻と4人。$60。後半は、起伏も多く、変化に富んで楽しいが、前半は、ちょっと退屈かなー。雨が降ったせいか、コース状態も下がグジュグジュで残念。

ブルーからでも6,100Yと短いので、楽に80台が出るかと思ったが、Rescueがいつになく不調で、使えず、スコアがまとまらない。最後、ボギーで上がれば3ラウンド連続の80台という記録がかかったが、痛恨のダブルボギー。90で終わった。

変わって、今日は、MurrietaにあるThe SCGA Golf Courseへ。ここは、その名の通り、Southern California Golf Association直営のゴルフ場。丘陵に作られており、適度な起伏と巧みに配置されたバンカーによって、レベルを問わず、挑戦しがいのあるコースとなっている。Woods Valley_a0064654_1313653.jpg

O夫妻と4人。一人$60。

昨日のRescueの不調がどうしても気になるので、早く行って練習。力みすぎが原因とわかり、ゆったりと振ることできちんと当たるようになり、一安心。これで、フェアウェイの狭いホールのティーショットや、距離の必要な2打目が楽になる。

前半、何が不調というわけではないが、あまり伸びず、44で折り返し。しかし、100Y以内のアプローチショット(毎回、記録をつけている)は、7/7でノーミス。

後半、4パットなど出て、やはり40台前半は無理かと、全体で80台を出すことに目標変更。しかし、ここ一番でパーが取れず、結局後半46、昨日と同スコア90で終わった。

来週も頑張ろう。
# by gomanis | 2005-09-26 16:16 | ゴルフ

富臨(China Max)

再び富臨。今回は晩御飯。

面子は、うち、K夫妻、D一家、計7人。カラオケに前の腹ごしらえ、という状況だ。
いつも美味いこの店だが、今日も期待を裏切らなかった。

北京ダック(写真)。
富臨(China Max) _a0064654_13152132.jpg
北京では、薄餅(薄い皮)にダックの肉、ネギを包んで食べるが、この店は大福のような形をしたパンを使う。厚さは5mmぐらい。テーブルのそばで切り分けてくれる。甘味噌とダックの脂がうまく溶け合って美味い。

椒塩蝦。プリプリして香ばしく、ビールが進む。
富臨(China Max) _a0064654_1316444.jpg


黒椒牛。中華風ステーキ。これは、中国にはない。Tボーンの肉を固まりに切り出し、たっぷりの黒胡椒をまぶして炒めたもの。まずいわけがない。反則技だけど美味い。

茄子と鶏の土鍋煮。土鍋(中国語ではBao(保の下に烈火))のなかで茄子といえば普通は魚香茄子だが、この料理は面白い。鶏を使い、しかもちょっとカレー風味である。技あり。

清蒸魚。広東料理の定番。広東では石斑(いしもち、ガルッパ)を使うが、ここのは、場所柄、鱈。でも脂っぽくなく、身も締まっていて美味い。この料理の楽しみは蒸汁である。魚の旨みと醤油のハーモニー。白メシにかけると、これはもう、たまらない。

仕上げに肉糸炒麺。

一家族$65。

あぁ、幸せ。
# by gomanis | 2005-09-26 16:14 | 美食

Dominic's Restaurante Italiano

金曜日の夜、カミサンとPowayにあるイタリアン、Dominic'sへ。8時ごろだったがまだ混んでいて、外で待っている人もいた。やっぱり、このへんはろくなレストランがないからかなー。

店内はやや暗く、でも、イタリアンらしい活気に溢れている。厨房もウェイターも実にきびきび動く。

前菜はマッシュルームの詰め物、たっぷりとスープがかかっているのが特徴か。

パスタを二種類。ボンゴレは、剥き身を使っていて食べやすい。味が、もう少し薄ければよいのに。
もう一種類は、ロブスター入りペンネ。ソースはトマトソースとホワイトソースを混ぜたとろりとしたもの、鮮やかなオレンジ色をしている。ロブスタービスクのような、濃厚な味でおいしかった。

ワインはソーヴィニオンブランで始まり、キアンテで〆。

二人で$70。
# by gomanis | 2005-09-23 16:13 | 美食

Boston Cafeで考えた

ボストンの空港で朝食。Boston Cafeで考えた_a0064654_1326760.jpg

Panini(という名前だと思う)は、厚さ5ミリぐらいの薄いパンにベーコン、玉子焼き、チーズが挟んである。パンは油やバター気のない、手で持てるさっぱりしたもの。好みである。ベーコンも玉子も特に厳選しました、という気張ったものでなく、ありふれたもの。チーズはいわゆるSwiss Cheeseというのだろうか、白くてどちらかというと、ぱさぱさ系薄味のもの。
Boston Cafeで考えた_a0064654_13265714.jpg

ナイフで3つに切って、あとは手づかみで食べる。ベーコンのほど良い塩気が薄味のチーズとよく調和している。僕は、メキシカンに行けばケサディア(Quesadilla)が好きだし、どうもこの薄さが好きな原因の一つなのかも知れない。

さて、右側はNew England Clam Chowder。赤いNew York風もあるが、僕は、断然、オーソドックスなNew England派。ボストンと言えば、まさにアメリカ移民が最初に上陸した土地。New England Clam Chowderを食べるならこれ以上の場所はあるまい(空港なのがちょっと味気ないけど)。

熱い。そして、スープの部分だけでも、貝のエキスの味がするではないか。こんなの、飲んだことないぞ。具は、アサリの剥き身のほか、ジャガイモの小さく切ったもの、というこれまたクラブチャウダーの王道を行くオーソドックスなもの。

全体のクリーミーさ加減、塩味の具合、申し分ありませんでした。それにアサリの味の濃厚なこと。侮り難し、Boston Café。

アメリカの食事は、一般的には、まずいと思う。ヨーロッパからの移民が多いはずなのに、皆、祖先の味、忘れちゃったの?というのが、僕のアメリカ7不思議の一つだ。
そして、地方の特色というのが極めて希薄だ。どこへ行っても判で押したようなジャンキーな味。

特に、空港のメシは、速いことが最優先なので、ことさらまずいし、バリエーションも乏しい。ファストフードでなければ、たいがい、作り置きのパック入りサラダかラップで包んであるサンドイッチぐらいしかない。たまに大きい空港でPanda Expressがあると思わず入ってしまうほど、チョイスが少ない。

それがどうだ、ボストン。こんな何気ないDeliなのに、十分美味いではないか。

美食に対する希求は、文化だと思う。文化は歴史や伝統のないところには生まれない。ボストンが美味くて、中部や西海岸へいくほど画一的でまずくなるのは、地政学的に何か因果関係があるのだろうか?

今まで食事が洗練されていて美味いと思ったアメリカの都市はNew Yorkを除けば、San Franciscoぐらい。あそこは、NapaやSonomaに近く、ワインで味覚が肥えたのだろうと思っていたが、それだけではないのだろう。考えてみれば、あの石畳の坂の多い街並みを見れば、歴史と文化があるのは一目瞭然だなー。

それに引き換え、わがサンディエゴは、、、
# by gomanis | 2005-09-20 16:12 | 美食

Boston

ボストン出張、会議の後のラップアップミーティング。ボストンは、サム・アダムス(Samuel Adams)ビールのお膝元である。

初めて飲んだのは、確か、2001年ごろ、東京から出張で来たときにNew JerseyのPubで赴任者に薦められのだった。アメリカではメジャーなビールなようで、全国どこでもたいてい置いてあるので、時々、思い出したように飲んでいる。

琥珀色の、コクのあるビールである。Boston_a0064654_165136.jpg炭酸はそれほど強くなく、あくまでビールそのものを味わう男の飲み物だ。ただし、日本食には合わないので、家で買い置きはしない。

つまみは、クラブケーキ(蟹の身をほぐして揚げたもの)とココナッツチキン、それにブルーチーズのDipで野菜スティック。なんだかんだ言ってこのでかいグラスで3杯も飲んでしまった。極楽。
# by gomanis | 2005-09-19 16:11 | 美食